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今回は「牛カルビ丼/950円(税込み)」

「砂場@沼袋・野方・中野」の30回目のグルメレポート。

JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。

【店主】高橋さん。

【創業】1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として創業。

【リニューアル】2012年(平成24年)1月11日。

【店名について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。

砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。

「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

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【外観】
住居の1階部分。

柵と幟が目印。

格子戸を開けて中へ入る。

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【内観】
中に入ると手前がコの字型のカウンター席。

更に進むとテーブル席。

壁面には短冊メニューが貼られている。

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整然としていて、清潔感溢れる店内。

奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。

息子さんが主に調理をし、店主さんがホール担当、店主の奥さんが調理のサポート。

BGMは液晶テレビ。

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「カウンター席」
入口右横に設置されている。

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【総席数】18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

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「お品書き(表)」

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「お品書き(裏)」

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「牛カルビ丼/950円(税込み)」

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「紅生姜」
江戸時代後期に、関西地方で作られていた紅生姜。

1899年(明治32年)に、当時の魚河岸のあった日本橋で創業した〈吉野家〉の牛丼には、紅生姜が添えられていたそうだ。

紅生姜の酸味と辛味によってさっぱりとさせ、味が単調になるのを防ぎ、食味のバランスを取ることにより味わいを深めることが出来る。

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「漬物」
胡瓜と大根の糠漬け。

酸味が爽やかで、シャリシャリと瑞々しい。

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「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。

具は豆腐とわかめ、ネギ。

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「牛カルビ丼」
カルビは、牛肉のあばら骨周辺の部位。

焼肉で人気の部位で、脂が豊富でジューシーな味わいが特徴。

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肉と玉葱の照り具合が、食欲をそそる。

カルビの旨味とタレの味が、ご飯と絶妙にマッチ。

ご飯にタレが染みているので、単独でもサクサクと食べられる。

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大振りのカルビ肉は、脂が豊富で濃厚な味わい。

赤身と脂身のバランスが良く、旨味が凝縮されている。

赤身は適度な噛み応えを残しつつ、脂身は口の中でとろけるような食感が楽しめる。

玉葱はしんなりとしていて、甘みがあって美味しい。

醤油ベースのタレは甘辛く、ご飯がススム君。

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途中で、別添えの〈七味唐辛子〉を適量振りかける。

味が引き締まり、美味しさ倍増。

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食べ終わるのを見計らって、熱々の〈あがり〉が差し出される。

粋な計らいに感謝!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩14分
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩19分