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今回は「湯葉丼ご膳/2400円(税込み)」

「湯葉丼 直吉@箱根湯本」の2回目のグルメレポート。

箱根登山鉄道・小田急線「箱根湯本駅」下車、〈早川通り〉沿いにある豆腐・湯葉料理のお店。

【特色】
箱根山から湧き出た大平台の「姫の水」を使用した汲み上げ湯葉の湯葉丼が名物。

【運営】
「株式会社雅光園」
姉妹店は「デリ&カフェテラスみつき@箱根湯本」「湯葉そば いさみや@箱根湯本」

【沿革】
1959年(昭和34年)に、温泉旅館として創業。
1993年(平成5年)に、日帰り温泉料亭「旬彩遊膳 雅光園」としてリニューアルオープン。
2010年(平成22年)8月、「湯葉丼 直吉」が駅前から移転オープン。

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【外観】
元〈温泉旅館〉の雰囲気が残った佇まい。

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【内観】
「玄関ホール」
創業当時に旅館を営んでいた趣がそのまま残っている。

左側手前には、重厚な木製の椅子やベンチ、本棚が置かれている。

少し進んだ左手が入口。

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左手前に、タッチパネル式の発券機があり、名前や※電話番号を打つと整理券が出てくる。

番号と名前のアナウンスがあれば、座席まで誘導される。

もちろん、待ちがなければそのまま入店することも出来る。

※電話番号を記載した場合は、待ち順が10組以内になると連絡が入る。

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旅館だった頃の大宴会場をカフェ風にリフォーム。

天井の梁はそのまま使用されている。

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大きな窓からは、早川の流れと対岸の緑を楽しみながらの食事が楽しめる。

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ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKAさんのサインが壁にかかれている。

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【総席数】48席
テーブル(2人×5卓、4人×8卓、6人×1卓)

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「お品書き」

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「豆乳ストレート」
大豆と水のみを原料とし、砂糖や香料などの添加物を加えていない無調整豆乳。

トロミがあり、大豆の味がダイレクトに感じられる。

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「湯葉丼ご膳/2400円(税込み)」

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「湯葉刺し」
箱根町大平台の老舗湯葉店「角山生麩ゆば店」の一番絞り汲み上げ湯葉を使用。

付属の醤油をチラリとかけ、ワサビをといていただく。

口に入れた瞬間、ふわっとトロケルような滑らかな食感。

大豆の優しい甘みと、ほんのりとした上品な香りが口の中に広がる。

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「小鉢」
昆布の佃煮。

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「姫とうふ」
大平台の〈姫の水〉を使用した豆腐。

型に入れて固めていない〈笊(ざる)豆腐〉で、しっかりとした食感でもっちりとした口当たり。

大豆の風味を楽しめる。

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「湯葉丼」
湯葉の入った〈土鍋〉と〈ご飯〉はセパレート。

1人前ずつ小さな土鍋に鰹出汁のスープに、汲み上げ湯葉を浮かべ、仕上げに玉子でとじている。

その他の具は、椎茸と三つ葉。

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「ご飯」
やや固めに炊かれたご飯。

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「ご飯に投入」
玉子のフワフワ感が心地よい。

湯葉は滑らかな口当たり、まろやかで、上品な味わい。

ご飯と一緒にサクサクと平らげる。

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「デザート(湯葉ぜんざい)」
①豆腐ぜんざい
②湯葉ぜんざい
③豆乳寒天

上記から1つ選べる。

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「柴漬け」
良い箸休め。

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「湯葉ぜんざい」
熱々の小豆は風味が良く、ふっくらとしていて美味しい。

甘さが控えめで、そこに湯葉が絡む絶妙なコンビネーション。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

湯葉丼 直吉
【住所】神奈川県足柄下郡箱根町湯本696
【電話】0460-85-5148
【定休日】火曜(祝日の場合営業)
【営業時間】11:00-18:00(L.O.)
【アクセス】箱根登山鉄道・小田急線「箱根湯本駅」徒歩3分