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今回は、季節限定「季節野菜の天麩羅と合鴨冷やしつけ蕎麦/1350円(税込み)」

「中華蕎麦 はる@下井草」の13回目のグルメレポート。

西武新宿線「下井草駅(南口)」下車、〈杉並下井草郵便局〉並びにある化学調味料不使用のラーメン専門店。

【創業】2017年2月7日。

【店主】星野 健さん。
星野さんは、外食店で18年のキャリアをもつ。

四川料理の「中国料理 杏花飯店 豊田店(閉店)」を皮切りに、「タイレストラン 沌@東京」、株式会社アデッソが運営する「朧月@銀座」等を経て独立。

【特色】
「毎日でも食べられる身体に優しいラーメンを提供したい」と国産の材料を使い、化学調味料を使わない一杯を提供している。

【店名について】
早世した母のはるみさんの名から「母の分まで人生を楽しんで欲しい」という想いでお子さんに〈はる〉と名付け、屋号にもその名前を付けた。

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【外観】
〈杉並下井草郵便局〉があるレンガ色の外装のビルの1階。

漆喰を施した壁、カルプ文字看板、グラデーションの付いた暖簾のファザード。

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【内観】
店内に入って右側に、小型の券売機が置かれている。

左側にウェイティングスペースがある。

客席の間は余裕があり、ゆったりとくつろいで食事ができる。

着席すると陶器製のタンブラーに入った冷水がサーブされる。

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広めの厨房には、コックコート&和帽子姿の店主さん。

孤軍奮闘のワンオペ体制。

1ロット2人分を調理。

BGMはFM J-WAVE。

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・卓上備品:〈冷水入りポット〉〈割り箸〉〈紙ナプキン〉

・卓上調味料:〈GABANのブラックペッパー〉〈一味唐辛子〉

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【総席数】10席(L字型カウンター)

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「券売機〈メニュー〉」
〈中華蕎麦〉〈煮干香味蕎麦〉〈濃厚白湯魚介蕎麦〉〈魚介出汁つけ蕎麦〉の4本柱。
それと季節により入れ替わる〈期間限定〉を提供している。

サイドメニューの〈麻婆ごはん〉は、火・金・日曜日に提供。

〈季節のごはん〉は、月・木・土曜日に提供。

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季節限定「季節野菜の天麩羅と合鴨冷やしつけ蕎麦/1350円(税込み)」

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麺線を整えた麺の上には〈大根おろし〉と〈青唐辛子のナンプラー漬け〉が盛り付けられている。

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「つけ汁」
冷製のつけ汁は、ほのかに甘い香り。

表面には、オリーブオイルが浮かんでいる。

鰹と昆布の出汁に、円やかな醤油の味わい。

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麺は「三河屋製麺」製の中細のストレート麺。

全粒粉を使っていて、ふすま(外皮)の粒々が見て取れる。

滑らかな口当たりで、啜ればスルッと口の中へ飛び込む。

噛んではザクっと歯切れよく、クキクキとした食感。

小麦の風味が豊か。

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「大根おろしと青唐辛子のナンプラー漬け」
つけ汁に投入すると、大根の甘みが出て、時折青唐辛子のピリッとした辛味がやってくる。

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「合鴨のチャーシューと天ぷら」
天ぷらはオーダー毎に、その都度揚げているので熱々。

添えられているは、ワサビ。

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「合鴨のチャーシュー」
鴨ロースの低温調理されたレアチャーシューが2枚。

端っこが筋切りされている。

しっとりとした肉質で、適度な噛み応えを残した肉質。

味付けは控えめながら、合鴨の旨味を存分に味わえる仕上がり。

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「天ぷら」
薄衣でサクサク。

〈茗荷〉は、爽やかな香りとシャキッとした食感。

〈獅子唐〉は、ほろ苦さを味わえる。

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〈筍〉は特有の風味で、シャキシャキとしている。

〈舞茸〉は香り高く、コリコリとした食感。

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〈茄子〉
大振りの半身で、食べ応えがある。

果肉に水分が多く、ジューシー。

〈スープ割り〉
冷たいほうじ茶割りで、全汁。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華蕎麦 はる
【住所】東京都杉並区下井草3-30-14 本橋ビル1F
【電話】非公開
【定休日】水曜・第3木曜
【営業時間】11:30-14:30(L.O.)/17:30-20:30(L.O.)
【アクセス】西武新宿線 下井草南口 徒歩3分