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今回は「天もり/1100円(税込み)」

「砂場@沼袋・野方・中野」の27回目のグルメレポート。

JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。

【店主】高橋さん。

【創業】1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として開業。
【リニューアル】2012年(平成24年)1月11日。

【屋号について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。

砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。

「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

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【外観】
一戸建て住宅の1F部分。

柵と幟が目印。

格子戸を開けて中へ入る。

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【内観】
中に入ると手前がコの字型のカウンター席。

更に進むとテーブル席。

壁面には短冊メニューが貼られている。

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整然としていて、清潔感溢れる店内。

奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。

息子さんが主に調理をし、店主さんがホール担当、店主の奥さんが調理のサポート。

BGMは液晶テレビ。

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「カウンター席」
入口右横に設置されている。

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【総席数】18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

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「お品書き(表)」

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「お品書き(裏)」

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「天もり/1100円(税込み)」

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「薬味」
ワサビと小口切りのネギ。

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「蕎麦徳利」

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「そばつゆ」
若干甘めの節薫る濃いめのそばつゆ。

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長角盛ざるに、蕎麦と天ぷらが載っている。

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淡いグレーの蕎麦は、エッジが立った四角い断面の二八の中細。

蕎麦は長めで、汁を絡めてスルスルと滑らかに滑り込んでいく。

噛んではプッツと切れる歯切れの良さ。

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「天ぷら」
薄衣でサクッと揚がっている。

〈海老〉は、花揚げされた衣がサクサク食感で、海老のプリプリとした食感も楽しめる。

〈ピーマン〉は特有の風味とシャリっとした食感。

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〈大葉〉は、風味がよくパリパリとした食感が楽しめる。

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「蕎麦湯」
透明感のあるサラサラ系の濃度。

残った汁に足して、味わう。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩14分
・西武新宿線 野方駅 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩19分