
今回は、夏季限定「冷やし担々麺/1100円(税込み)」
「らぁ麺 鷹の羽(たかのは)@東中野」のグルメレポート。
JR「東中野駅(A2出口)」下車、〈東中野ギンザ通り〉にあるラーメン・つけ麺専門店。
【オープン】2025年5月15日。
【店主】〈樋口陽之さん〉と共同経営者は〈小野寺智さん〉
樋口さんは、新宿歌舞伎町の「麺匠 竹虎(クックマンブラザーズ株式会社)」で修業後独立。
小野寺さんは、竹虎の姉妹店「麺屋神のしずく@新宿(閉業)」の元店長。
【沿革】
・2016年9月27日、2号店の「鯛らーめん 寿@雑色(大田区)」オープン(後に閉業)
・2024年8月28日「麺屋正路」閉業。
・2024年9月18日~2025年4月30日、讃岐うどんと酒肴菜「和香@中野」が水曜日の定休日に、間借り営業。
・2025年5月15日「らぁ麺 鷹の羽@東中野」オープン。


【内観】
店内に入り左手がテーブル席、右手が小型の券売機、カウンター席、厨房と続く。
ライトグレーの壁面に、脚物や床は木目調の造りで、スタイリッシュな雰囲気。
照明はペンダントライトとスポットライト。

「厨房」
店主さんを含む3人(2人の場合もある)とホール担当女性1人の体制。

「カウンター席」
ゆったりとした間隔のカウンター席。
BGMはポップス。

・テーブル10席(2人×5卓)


「券売機」
メニューは「醤油らぁ麺(淡麗)」「濃厚醤油らぁ麺(白湯)」「醤油つけ麺」「鴨油そば」などのラインナップ。
他に「限定メニュー」もある。

夏季限定「冷やし担々麺/1100円(税込み)」

乳白色のスープにオレンジ色のラー油が浮かび、具材が丁寧に配置されたフォトジェニックなヴィジュアル。

国産鶏ガラ・もみじ・香味野菜などを炊いた出汁に、芝麻醤を加えた冷製スープ。
滑らかな舌触りで、クリーミー。
ベースの鶏出汁の旨味に、芝麻醤のコクとラー油のピリッとした辛味が融合。
芝麻醤の白ゴマのコクのある味わい。
爽快なラー油の辛みは適度で、飲みやすい。

麺は「浅草開化楼〈FDSカラス麺〉」製の平打ちの中太ストレート麺。
FDSカラス麺とは、日清製粉の「Farina da salone(FDS)」という小麦粉を原料に、浅草開化楼の不死鳥カラスさんが監修した生パスタ「カラヒグ麺」のこと。
麺肌はツルっとしていて、スルスルと啜り心地が良い。
スープの絡みも良く、コシがありモチモチとしている。
小麦の風味も豊か。

北海道産日高四元神威豚の〈肩ロース肉〉を低温調理したチャーシュー。
薄切りの大判で、食べ応えもある。
適度な噛み応えを残した肉質で、噛むほどに肉の旨味を味わえる。

〈鶏ムネ肉のチャーシュー〉は小ぶりだが、ふっくらとした仕上がり。
しっとりとした肉質で、上品な味付けが施され、旨味がしっかりしている。

〈肉味噌とナッツ〉
肉味噌をスープに混ぜるとコクが増し、ナッツはコリコリとした歯触りを楽しめる。

〈メンマ〉は細切りで、コリコリとした食感。

〈トマト〉

〈京都産九条ネギ〉は、辛味も控えめで良い箸休め。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らぁ麺 鷹の羽
【住所】東京都中野区東中野3-6-17 日棟ハウス 1F
【電話】非公開
【定休日】無休(当面)
【営業時間】11:00-15:30/17:00-21:00
【アクセス】
・JR総武線・都営大江戸線「東中野駅」A2出入口 徒歩3分
・東京メトロ東西線「落合駅」1番出入口 徒歩5分
JR「東中野駅(A2出口)」下車、〈東中野ギンザ通り〉にあるラーメン・つけ麺専門店。
【オープン】2025年5月15日。
【店主】〈樋口陽之さん〉と共同経営者は〈小野寺智さん〉
樋口さんは、新宿歌舞伎町の「麺匠 竹虎(クックマンブラザーズ株式会社)」で修業後独立。
小野寺さんは、竹虎の姉妹店「麺屋神のしずく@新宿(閉業)」の元店長。
【沿革】
・2013年7月16日「麺屋 鯱(しゃち)@大久保」を開業。
火・金・日曜は「麺屋 鯱(鯛煮干し)」、水曜は「鶏そば鶏次(鶏白湯)」、木・土曜は「麺屋正路(鶏清湯)」という屋号で3毛作営業をしていた。
・2015年8月31日「麺屋 鯱」閉業。
・2015年9月10日「麺屋正路@荻窪(漢珍亭があったテナント)」に、移転オープン。・2015年8月31日「麺屋 鯱」閉業。
・2016年9月27日、2号店の「鯛らーめん 寿@雑色(大田区)」オープン(後に閉業)
・2024年8月28日「麺屋正路」閉業。
・2024年9月18日~2025年4月30日、讃岐うどんと酒肴菜「和香@中野」が水曜日の定休日に、間借り営業。
・2025年5月15日「らぁ麺 鷹の羽@東中野」オープン。

【外観】
「東中野ギンザ通り」沿い。
「東中野ギンザ通り」沿い。
グレーで統一した外装に、白木の引き戸と額装看板のシンプルな和のファザード。

【内観】
店内に入り左手がテーブル席、右手が小型の券売機、カウンター席、厨房と続く。
ライトグレーの壁面に、脚物や床は木目調の造りで、スタイリッシュな雰囲気。
照明はペンダントライトとスポットライト。

「厨房」
店主さんを含む3人(2人の場合もある)とホール担当女性1人の体制。

「カウンター席」
ゆったりとした間隔のカウンター席。
BGMはポップス。

【総席数】16席
・カウンター6席・テーブル10席(2人×5卓)

・卓上備品:冷水ポットと使用している食材の解説。
・卓上調味料:箸・S&B「あらびきコショー」

「券売機」
メニューは「醤油らぁ麺(淡麗)」「濃厚醤油らぁ麺(白湯)」「醤油つけ麺」「鴨油そば」などのラインナップ。
他に「限定メニュー」もある。

夏季限定「冷やし担々麺/1100円(税込み)」

乳白色のスープにオレンジ色のラー油が浮かび、具材が丁寧に配置されたフォトジェニックなヴィジュアル。

国産鶏ガラ・もみじ・香味野菜などを炊いた出汁に、芝麻醤を加えた冷製スープ。
滑らかな舌触りで、クリーミー。
ベースの鶏出汁の旨味に、芝麻醤のコクとラー油のピリッとした辛味が融合。
芝麻醤の白ゴマのコクのある味わい。
爽快なラー油の辛みは適度で、飲みやすい。
濃厚だが、円やかで後口スッキリ。

麺は「浅草開化楼〈FDSカラス麺〉」製の平打ちの中太ストレート麺。
FDSカラス麺とは、日清製粉の「Farina da salone(FDS)」という小麦粉を原料に、浅草開化楼の不死鳥カラスさんが監修した生パスタ「カラヒグ麺」のこと。
麺肌はツルっとしていて、スルスルと啜り心地が良い。
スープの絡みも良く、コシがありモチモチとしている。
小麦の風味も豊か。

北海道産日高四元神威豚の〈肩ロース肉〉を低温調理したチャーシュー。
薄切りの大判で、食べ応えもある。
適度な噛み応えを残した肉質で、噛むほどに肉の旨味を味わえる。

〈鶏ムネ肉のチャーシュー〉は小ぶりだが、ふっくらとした仕上がり。
しっとりとした肉質で、上品な味付けが施され、旨味がしっかりしている。

〈肉味噌とナッツ〉
肉味噌をスープに混ぜるとコクが増し、ナッツはコリコリとした歯触りを楽しめる。

〈メンマ〉は細切りで、コリコリとした食感。

〈トマト〉

〈京都産九条ネギ〉は、辛味も控えめで良い箸休め。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らぁ麺 鷹の羽
【住所】東京都中野区東中野3-6-17 日棟ハウス 1F
【電話】非公開
【定休日】無休(当面)
【営業時間】11:00-15:30/17:00-21:00
【アクセス】
・JR総武線・都営大江戸線「東中野駅」A2出入口 徒歩3分
・東京メトロ東西線「落合駅」1番出入口 徒歩5分

コメント