
今回は「つけ麺カレーうどん/850円(税込み)」
「砂場@沼袋・野方・中野」の26回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
【店主】高橋さん。
【創業】1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として開業。
【リニューアル】2012年(平成24年)1月11日。
【店名について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。 その流れをくむお店のひとつ。






「お品書き(裏)」

「つけ麺カレーうどん/850円(税込み)」







ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩14分
・西武新宿線 野方駅 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩19分
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
【店主】高橋さん。
【創業】1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として開業。
【リニューアル】2012年(平成24年)1月11日。
【店名について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。 その流れをくむお店のひとつ。

【外観】
一戸建て住宅の1階部分。
一戸建て住宅の1階部分。
柵と幟が目印。
格子戸を開けて中へ入る。

【内観】
中に入ると手前がコの字型のカウンター席。
中に入ると手前がコの字型のカウンター席。
更に進むとテーブル席。
壁面には短冊メニューが貼られている。

整然としていて、清潔感溢れる店内。
奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。
息子さんが主に調理をし、店主さんがホール担当、店主の奥さんが調理のサポート。
息子さんが主に調理をし、店主さんがホール担当、店主の奥さんが調理のサポート。
BGMは液晶テレビ。

「入口脇のテーブル席」

「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

「つけ麺カレーうどん/850円(税込み)」

「薬味」
小口切りのネギ。

「つけ汁」
カエシと出汁にカレー粉を用いたお蕎麦屋さんのつけ汁。
軽くトロミが付き、カレーの風味がふわりと立ち上り食欲をそそる。
カレーの程良い刺激とカエシと出汁の旨味が相まって、汁単独でもグビグビと飲める美味しさ。軽くトロミが付き、カレーの風味がふわりと立ち上り食欲をそそる。

「うどんとその上に載ったたっぷりの野菜と肉」

うどんは、色白で麺肌が艶やかな中太麺。
エッジに丸みがある。
滑らかな口当たりで、スルスルと勢いよく口の中滑り込む。
噛んでは歯を押し返す弾力があり、モッチリとしている。
噛むほどに小麦の甘みが滲み出てくる。

〈つけ汁〉の中に沈殿している豚肉と玉ねぎ。
玉ねぎの甘みと豚バラ肉の旨味を味わえる。

蕎麦の上に載った具は、肉野菜炒め。
豚バラ肉と玉ねぎ、もやし、ニンジン、ピーマンなど具沢山。
美味しさばかりではなく、栄養面でも工夫がなされている。
美味しさばかりではなく、栄養面でも工夫がなされている。

「蕎麦湯」
透明感のあるサラサラ系の濃度。
〈つけ汁〉は単独でも飲めるが、蕎麦湯で少し延ばして飲むとホッして心が和む。ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩14分
・西武新宿線 野方駅 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩19分


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