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今回は「つけ麺カレーうどん/850円(税込み)」

「砂場@沼袋・野方・中野」の26回目のグルメレポート。

JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。

【店主】高橋さん。

【創業】1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として開業。
【リニューアル】2012年(平成24年)1月11日。

【店名について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。

「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。 その流れをくむお店のひとつ。

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【外観】
一戸建て住宅の1階部分。
柵と幟が目印。

格子戸を開けて中へ入る。

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【内観】
中に入ると手前がコの字型のカウンター席。

更に進むとテーブル席。

壁面には短冊メニューが貼られている。

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整然としていて、清潔感溢れる店内。

奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。

息子さんが主に調理をし、店主さんがホール担当、店主の奥さんが調理のサポート。

BGMは液晶テレビ。

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「入口脇のテーブル席」
北側から優しい光が入り、落ち着く場所。

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【総席数】18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

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「お品書き(表)」

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「お品書き(裏)」

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「つけ麺カレーうどん/850円(税込み)」

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「薬味」
小口切りのネギ。

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「つけ汁」
カエシと出汁にカレー粉を用いたお蕎麦屋さんのつけ汁。

軽くトロミが付き、カレーの風味がふわりと立ち上り食欲をそそる。

カレーの程良い刺激とカエシと出汁の旨味が相まって、汁単独でもグビグビと飲める美味しさ。

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「うどんとその上に載ったたっぷりの野菜と肉」

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うどんは、色白で麺肌が艶やかな中太麺。

エッジに丸みがある。

滑らかな口当たりで、スルスルと勢いよく口の中滑り込む。

噛んでは歯を押し返す弾力があり、モッチリとしている。

噛むほどに小麦の甘みが滲み出てくる。

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〈つけ汁〉の中に沈殿している豚肉と玉ねぎ。

玉ねぎの甘みと豚バラ肉の旨味を味わえる。

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蕎麦の上に載った具は、肉野菜炒め。

豚バラ肉と玉ねぎ、もやし、ニンジン、ピーマンなど具沢山。

美味しさばかりではなく、栄養面でも工夫がなされている。

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「蕎麦湯」
透明感のあるサラサラ系の濃度。

〈つけ汁〉は単独でも飲めるが、蕎麦湯で少し延ばして飲むとホッして心が和む。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩14分
・西武新宿線 野方駅 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩19分