
今回は、限定「桜エビ天おろしうどん(冷)/1080円(税込み)」
「そば処 長岡屋@中野」の37回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、「中野北口十字路商店会」の早稲田通り沿いにある老舗の日本蕎麦屋さん。
【創業】1927年(昭和2年)4月18日。
【店主】宇田川浩司さん。
【特色】平日の「ランチメニュー」がお得で、時々「限定メニュー」を繰り出す。






「期間限定メニュー」

「お品書き」
パウチされて1枚にまとめられたメニュー。

「夜限定メニュー」

「お飲み物・おつまみメニュー」

「おすすめの日本酒メニュー」

限定「桜エビ天おろしうどん(冷)/1080円(税込み)」

「練りワサビ」






そば処 長岡屋
【住所】東京都中野区新井1-8-1 ビルド ナガオカ1F
【電話】03-3386-0813
【定休日】土曜
【営業時間】11:00-15:00/17:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分
JR「中野駅(北口)」下車、「中野北口十字路商店会」の早稲田通り沿いにある老舗の日本蕎麦屋さん。
【創業】1927年(昭和2年)4月18日。
【店主】宇田川浩司さん。
【特色】平日の「ランチメニュー」がお得で、時々「限定メニュー」を繰り出す。

【店舗外観】
タイル張りの外装と「そば処 長岡屋」と書かれた白い袖看板が目印。
4階建ての「ビルド ナガオカビル」の1階がお店。
入口は、路地側(西)と通りに面した正面(南)の2箇所。
左手のショーウインドウには、食品サンプルとメニューが書かれた札が掛けられている。
その右横に、「昭和2年創業 色・香・味 三拍子揃ったそばをご賞味ください」と書かれた木札が置かれている。

【内観】
店内は、石目調の床に木製のテーブルを配置した和の空間。
店内は、石目調の床に木製のテーブルを配置した和の空間。
4人掛けの席が中心で、1人で来ても相席になることはなく、落ち着いて食事が出来る。

奥のテレビの下が、勘定場。
その右手がデシャップと厨房。
勘定場の上にある液晶テレビが、BGM。
その横には、創業当初の写真が額装されて飾られている。

「小上がり席」
下がり壁に庇瓦の付いた小上がり席は、畳敷き。

総席数:40席
・テーブル30席(4人掛け×7卓、2人×1卓)
・小上がり10席(5人掛け×2卓)

「期間限定メニュー」

「お品書き」
パウチされて1枚にまとめられたメニュー。

「夜限定メニュー」

「お飲み物・おつまみメニュー」

「おすすめの日本酒メニュー」

限定「桜エビ天おろしうどん(冷)/1080円(税込み)」

「練りワサビ」

蕎麦の上に刻み海苔と桜エビ天、カイワレが散りばめられている。
中央に大根おろし、脇に小口切りのネギが添えられている。

「そば汁」
蕎麦徳利に入った汁を、ドンブリの中へ回しかける。
鰹出汁が香り、尖りのない円やかな醤油味。

「うどん」
色白のうどんは、麺肌が艶々としている。
滑らかな口当たりで、ツルツルと口の中へと滑り込む。
モチモチとした食感で、コシもしっかり。

「桜エビ天」
あられ状でサクサクとした歯触り。
香ばしく、甲殻類の風味を思う存分楽しめる。

「大根おろしとカイワレ」
〈大根〉の辛みはなく、むしろ甘みを感じる。
混ぜるとサッパリとした味わいを楽しめる。
〈カイワレ〉がたっぷり散りばめられていて、ほろ苦く、瑞々しくシャキシャキとした食感。
蕎麦の上には〈刻み海苔〉が敷かれていて、磯の風味。

「蕎麦湯」
上澄みの透明感のある蕎麦湯。
残り汁に足して飲み、余韻を楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 長岡屋
【住所】東京都中野区新井1-8-1 ビルド ナガオカ1F
【電話】03-3386-0813
【定休日】土曜
【営業時間】11:00-15:00/17:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

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