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今回は、期間限定「雲呑麺/1080円(税込み)」

「中華蕎麦 はる@下井草」の12回目のグルメレポート。

西武新宿線「下井草駅(南口)」下車、〈杉並下井草郵便局〉並びにある化学調味料不使用のラーメン専門店。

【創業】2017年2月7日。

【店主】星野 健さん。
星野さんは、外食店で18年のキャリアをもつ。

四川料理の「中国料理 杏花飯店 豊田店(閉店)」を皮切りに、「タイレストラン 沌@東京」、株式会社アデッソが運営する「朧月@銀座」等を経て独立。

【特色】
「毎日でも食べられる身体に優しいラーメンを提供したい」と国産の材料を使い、化学調味料を使わない一杯を提供している。

【店名について】
早世した母のはるみさんの名から「母の分まで人生を楽しんで欲しい」という想いでお子さんに〈はる〉と名付け、屋号にもその名前を付けた。

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【外観】
〈杉並下井草郵便局〉があるレンガ色の外装のビルの1階。

漆喰を施した壁、カルプ文字看板、グラデーションの付いた暖簾のファザード。

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【内観】
店内に入って右側に、小型の券売機が置かれているので食券を購入。

客席の間は余裕があり、ゆったりとくつろいで食事ができる。

着席すると陶器に入った冷水がサーブされる。

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厨房は広めで、孤軍奮闘の店主さんのワンオペ体制。

1ロット2人分を調理。

BGMはFM J-WAVE。

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・卓上備品:〈冷水入りポット〉〈割り箸〉〈紙ナプキン〉

・卓上調味料:〈GABANのブラックペッパー〉〈一味唐辛子〉

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【総席数】10席(L字型カウンター)

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「券売機〈メニュー〉」

〈中華蕎麦〉〈煮干香味蕎麦〉〈濃厚白湯魚介蕎麦〉〈魚介出汁つけ蕎麦〉の4本柱。

それと季節により入れ替わる〈期間限定〉を提供している。

サイドメニューの〈麻婆ごはん〉は、火・金・日曜日に提供。

〈季節のごはん〉は、月・木・土曜日に提供。

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期間限定「雲呑麺/1080円(税込み)」

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基本ベースは、鳥取県大山鶏・山梨県美桜鶏・茨城県総州古白鶏などの出汁。

タレには、ミネラル分豊富な塩と乾物類を使用している。

先ずはスープを一口。
淡い色のスープは、穏やかで滋味深い味わい。

鶏の出汁と煮干しが効いている。
塩ダレは円やかで、塩分濃度は低めで、尖りはない。

続いて飲むと・・・
鶏の旨みがグッと押し寄せる。

下支えとなった煮干しや乾物系の旨みもジワジワと味蕾に染み渡る。
色々な素材の味が一つにまとまり、滋味深くて美味しい。

時折、三つ葉とレモンの香りが鼻をかすめて心地よい。

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麺は「三河屋製麺」製の中細のストレート麺。

滑らかな口当たりで、啜ればスルッと口の中へ飛び込む。

噛んではザクっと切れる。

加水率は低めで、ムチッとした食感。

小麦の風味が豊か。

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「豚肩ロース肉のチャーシュー」
低温調理の薄いピンク色。

レアで適度な噛み応えを残した肉質。

噛み締めるごとに、味が出てくる肉々しい味わい。

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「鶏のチャーシュー」
ムネ肉の鶏チャーシューは、しっとりとした肉質で上品な味付けが施されている。

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「雲呑」
注文を受けてから、包み始める。

皮は中厚で、モッチリとした食感。

餡は、豚肉とネギ、細かく切った海老を混ぜたもので、肉の旨味が詰まっていて美味しい。

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「京花麩」
彩りを添え、モッチリとした食感。

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「筍」は、味付が施され、シャリっとした食感で美味しい。

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「チンゲン菜」は、シャキシャキとした食感で良い箸休め。

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「三つ葉とレモン皮」
それぞれの風味が食欲をそそり、レモン皮が後口をスッキリとさせる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華蕎麦 はる@下井草
【住所】東京都杉並区下井草3-30-14 本橋ビル1F
【電話】非公開
【定休日】水曜・第3木曜
【営業時間】11:30-14:30(L.O.)/17:30-20:30(L.O.)
【アクセス】西武新宿線 下井草南口 徒歩3分