
今回は「ディドセット/1350円(税込み)」
ソフトドリンク付き。
「窯焼き料理 Rato Mato(ラトマト)@大久保」の4回目のグルメレポート。
JR総武線「大久保駅(北口)」下車、「大久保通り」沿いにあるSTビルの7階にあるネパール料理のお店。
【特色】
首都カトマンズの「ネワール料理」や美食で知られる「タカリ料理」を楽しめる。
【オープン日】2021年10月1日。
【運営】
「株式会社 エベレストトレード(代表取締役社長:Shiba Hari Poudelさん)」が運営。
【系列店】「アジアンダイニング パラダイス@大久保」
【店名について】
「ラトマト」とは、ネパールの「赤土」のこと。
ネパールの伝統的な儀式や祭典では、ラトマトで作ったお皿を使用している。



突き当りの窓からは新宿の高層ビル群が見え、時間帯を選べば夜景も楽しめそう。


【総席数】60席

「ランチメニュー」


「ディド」
ディドとは、そば粉やトウモロコシ粉、全粒粉などを水とギーで練ったもの。
ネパールの主食でカレーと一緒に食べられている。
日本の料理で例えるならば、蕎麦がきのようなもの。

「ミックスベジタブル」

「ほうれん草炒め」



「ヨーグルト」
食べ進むと口の中がだんだん辛くなるので、合間に食すと癒される。

「パパド」
レンズ豆やウラッド豆、黒豆、米、チックピースなどの穀物や豆から作られた煎餅。
パリパリとしたクラッカーのような食感を楽しめる。

「豆カレー」

「マトンカレー」
このセットでは〈チキン〉〈マトン〉〈野菜〉〈ポーク〉の2種類から選べる。
ゴロンとしたマトンの塊があり、肉々しい味わい。
コクがあり、深みのある味わい。

「野菜カレー」
シャバシャバな濃度で、辛いが野菜の甘みが出ていて食べやすい。

ジャガイモや大根などの野菜がたっぷり。
具沢山で食べ応えがある。

「ラッシー」
料理の辛さによって熱くなった口内をクールダウン。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
窯焼き料理 Rato Mato
ラトマト
【住所】東京都新宿区百人町1-17-10 STビル 7F
【電話】03-5937-6463 / 050-5494-8829
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】
・JR総武線「大久保駅」北口 徒歩2分
・JR山手線「新大久保駅」 徒歩3分
JR総武線「大久保駅(北口)」下車、「大久保通り」沿いにあるSTビルの7階にあるネパール料理のお店。
【特色】
首都カトマンズの「ネワール料理」や美食で知られる「タカリ料理」を楽しめる。
【オープン日】2021年10月1日。
【運営】
「株式会社 エベレストトレード(代表取締役社長:Shiba Hari Poudelさん)」が運営。
【系列店】「アジアンダイニング パラダイス@大久保」
【店名について】
「ラトマト」とは、ネパールの「赤土」のこと。
ネパールの伝統的な儀式や祭典では、ラトマトで作ったお皿を使用している。

【入口】
大久保駅と新大久保駅(山手線)の中間あたりの雑居ビルの7階。
入口右手には、ネパールの民芸品が置かれ、壁には「ダルバール広場を描いた木彫り」、扉横には「チャイを注ぐ様子を描いた木彫り」が貼られている。

【内観】
店内は「ネパールの古い街並をイメージした」というインテリアでまとめ、広々とした空間になっている。
店内は「ネパールの古い街並をイメージした」というインテリアでまとめ、広々とした空間になっている。
床は無垢材フローリング、天井は幾何学模様の細工が施されている。
伝統的な工芸品が随所に飾られ、かなり凝った内装。
家具や装飾品は、全てネパールから取り寄せたもの。

突き当りの窓からは新宿の高層ビル群が見え、時間帯を選べば夜景も楽しめそう。

窓の横は〈厨房〉
デシャップの上部の棚には「マトカ」が収納されていて、その左側には伝統的なドラゴンの木彫りが飾られている。

【総席数】60席

「ランチメニュー」

「ディドセット/1350円(税込み)」
ソフトドリンク付き。

「ディド」
ディドとは、そば粉やトウモロコシ粉、全粒粉などを水とギーで練ったもの。
ネパールの主食でカレーと一緒に食べられている。
日本の料理で例えるならば、蕎麦がきのようなもの。
〈ギー〉とは、食用に用いるバターオイルの一種。
牛乳や水牛乳、無塩バターなどを煮詰め、水分や蛋白質を取り除いて作られる。
ディドは淡白なので、ギーをつけて食すと美味しい。牛乳や水牛乳、無塩バターなどを煮詰め、水分や蛋白質を取り除いて作られる。

「ミックスベジタブル」
スパイシーな香りが心地良く、じゃがいもやおくら、キャベツなどの個々の味を楽しめる。

「ほうれん草炒め」
ダルバート(家庭料理・定食)には欠かせない名脇役で、野菜の甘みを味わえる。
カレーと混ぜても美味しい。

「グンドゥルック」
からし菜や大根菜などの青菜を使った発酵食品。
からし菜や大根菜などの青菜を使った発酵食品。
酸味や旨味があって美味しい。

〈アチャール〉は漬物という意味。
根菜類のアチャールは、辛さ、酸っぱさが特徴的な味わい。
〈ゴルベラ・コ・アチャール〉
トマトの旨味がぎっしり詰まったネパールのトマトソース。
カレーに混ぜるとコクが出る。
その後ろは、ニンジンときゅうりのピクルス。
その後ろは、ニンジンときゅうりのピクルス。

「ヨーグルト」
食べ進むと口の中がだんだん辛くなるので、合間に食すと癒される。

「パパド」
レンズ豆やウラッド豆、黒豆、米、チックピースなどの穀物や豆から作られた煎餅。
パリパリとしたクラッカーのような食感を楽しめる。

「豆カレー」
シャバシャバのカレーは、レンズマメやムング豆が入っている。
塩味は控えめで、素朴な味わい。

「マトンカレー」
このセットでは〈チキン〉〈マトン〉〈野菜〉〈ポーク〉の2種類から選べる。
ゴロンとしたマトンの塊があり、肉々しい味わい。
コクがあり、深みのある味わい。

「野菜カレー」
シャバシャバな濃度で、辛いが野菜の甘みが出ていて食べやすい。

ジャガイモや大根などの野菜がたっぷり。
具沢山で食べ応えがある。

「ラッシー」
料理の辛さによって熱くなった口内をクールダウン。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
窯焼き料理 Rato Mato
ラトマト
【住所】東京都新宿区百人町1-17-10 STビル 7F
【電話】03-5937-6463 / 050-5494-8829
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】
・JR総武線「大久保駅」北口 徒歩2分
・JR山手線「新大久保駅」 徒歩3分

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