
今回は「天津麺/750円(税込)」
漬物付き。
「中華料理 七面鳥@高円寺」の6回目のグルメレポート。
JR「高円寺駅」南口、「南中央通り」沿いにある町中華。
【創業]1959年(昭和34年)
【店主】和食出身の2代目の矢野根 惇さん。
2代目と奥さん、息子さんの家族4人で切り盛りをしている。
【特色】
名物の「オムライス」は、酒場詩人・吉田 類さんが来店した際「おやじさん、なんか、ちょっと食べられるもの作ってよ」の一言で、メニュー化したもの。
【沿革→備考に記載】
【屋号】
1947年(昭和22年)頃に営業していたルーツとされる新宿河田町にあった「七面鳥」より。
【マスメディアでの紹介】
2019年5月13日放映、BS-TBS「町中華で飲ろうぜ」で紹介された。











天津麺とは、ラーメンの上にカニ玉を載せた料理で、日本独自の「天津飯」をラーメンにしたもの。

スープは、生姜の風味が香る豚骨・鶏ガラ・香味野菜ベース。
とろみのある餡がかかっており、餡の甘みが醬油ベースのスープに溶け出していて、バランスが取れている。
甘辛い味に、油の香ばしさが食欲をそそる。
レンゲを口に運ぶ度に、ホッとするような懐かしさが込み上げてくるような味わい。


玉子は焼き揚げたもので、割としっかりめに焼いてある。

外側はしっかりとしているが、中心部はふんわりとしている。
ざく切りキャベツのシャリっとした歯触りがアクセントとなっている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中華料理 七面鳥
【住所】東京都杉並区高円寺南4-4-15
【電話】03-3311-5027
【定休日】土曜日(臨時休業有り)
【営業時間】11:30-14:00/17:30-19:00(L.O.)
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」南口 徒歩5分
・東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」 徒歩10分
・東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」 徒歩11分
【備考」
―沿革―
1955年(昭和30年)成城学園前駅の駅前で、ラーメン店「七面鳥※1」を先代の妻の弟が開業。
・先代の妻が、弟の下で修業。
1959年(昭和34年)高円寺で創業。
・成城学園の店から職人さんを数人招聘し、「七面鳥 高円寺支店」として始める。
※1「七面鳥@成城学園前」→1966年(昭和41)「成城大飯店」→1989年に「成城飯店」→2015年「成城飯店 成城餃子」
・先代は三菱で石炭関係の仕事をしていたが退職し、60歳間近で「七面鳥」の経営と出前に携わる。
JR「高円寺駅」南口、「南中央通り」沿いにある町中華。
【創業]1959年(昭和34年)
【店主】和食出身の2代目の矢野根 惇さん。
2代目と奥さん、息子さんの家族4人で切り盛りをしている。
【特色】
名物の「オムライス」は、酒場詩人・吉田 類さんが来店した際「おやじさん、なんか、ちょっと食べられるもの作ってよ」の一言で、メニュー化したもの。
【沿革→備考に記載】
【屋号】
1947年(昭和22年)頃に営業していたルーツとされる新宿河田町にあった「七面鳥」より。
【マスメディアでの紹介】
2019年5月13日放映、BS-TBS「町中華で飲ろうぜ」で紹介された。

【外観】
年季の入った軒下テントとサッシ戸、自動販売機、新調した白い暖簾のエクステリア。

【内観】
店内に入ると、正面に創業当時のままの白木のコの字型カウンターが鎮座。
右手にテーブル席。
左手に〈冷蔵ショーケース〉と〈漫画を中心とした本棚〉が設置されている。
店内に入ると、正面に創業当時のままの白木のコの字型カウンターが鎮座。
老いも若きも様々なお客さんがいて、昔、町によくあった食堂の日常的な時間がそこに流れている。
THE昭和のレトロな雰囲気。
右手にテーブル席。
左手に〈冷蔵ショーケース〉と〈漫画を中心とした本棚〉が設置されている。
ビール・酒類は、冷蔵ショーケースから自分で取り出すセルフサービス。
アルコール類を自席に置くと、すぐに自家製の付き出しがサーブされる。
カウンター下にもマンガや雑誌が置いてある。
「厨房」
奥が厨房で、シャカシャカと炒める音が聞こえてくる。
奥が厨房で、シャカシャカと炒める音が聞こえてくる。
ホール担当の息子さんが機敏な対応。
口頭注文、後会計制。
土曜日が定休日になったのは、昔、競馬好きの職人さんが多く、競馬中継が気になって仕事に身が入らない。
そこで、競馬に没頭できるようにと、土曜日を定休日にしたとのこと。

テレビの右側の壁には、有名人のサインが多数。
谷原 章介さん(俳優)・角野 卓造さん(俳優)・橋本マナミさん(俳優)・長友佑都さん(サッカー)・バイキング・小峠英二さん(お笑いタレント)etc.
俳優の田中邦衛さんや市原悦子さんも通ったらしい。

【総席数】28席
・カウンター15席(コの字型6・3・6)
・テーブル12席(4人×3卓)

「メニューボード」
右側が麺類で、左側がご飯類。

「おすすめ品(厨房手前左側の壁)」
オムライスが人気メニュー。

「定食メニュー(厨房手前右側の壁)」
〈本日のサービス品〉は、店頭のボードに書き出されている。

「天津麺/750円(税込)」
漬物付き。

「漬物」
沢庵と大根葉。
シャリシャリ、ボリボリと瑞々しい。

天津麺とは、ラーメンの上にカニ玉を載せた料理で、日本独自の「天津飯」をラーメンにしたもの。

スープは、生姜の風味が香る豚骨・鶏ガラ・香味野菜ベース。
とろみのある餡がかかっており、餡の甘みが醬油ベースのスープに溶け出していて、バランスが取れている。
甘辛い味に、油の香ばしさが食欲をそそる。
レンゲを口に運ぶ度に、ホッとするような懐かしさが込み上げてくるような味わい。

麺は「草村商店」製の中細の縮れ麺。
名店「永福大勝軒」で使用されている製麺所のもの。
麺肌は滑らかで、スルスルと啜り心地が良い。
やや柔らかめの茹で加減で、噛むとムチッとした食感。
噛んだ時にかん水の風味を感じる懐かしの中華麺。
適度にスープを吸い、噛むほどに小麦の甘みも出てくる。

玉子は焼き揚げたもので、割としっかりめに焼いてある。
具はキャベツ・椎茸・小海老など。

外側はしっかりとしているが、中心部はふんわりとしている。
ざく切りキャベツのシャリっとした歯触りがアクセントとなっている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中華料理 七面鳥
【住所】東京都杉並区高円寺南4-4-15
【電話】03-3311-5027
【定休日】土曜日(臨時休業有り)
【営業時間】11:30-14:00/17:30-19:00(L.O.)
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」南口 徒歩5分
・東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」 徒歩10分
・東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」 徒歩11分
【備考」
―沿革―
1955年(昭和30年)成城学園前駅の駅前で、ラーメン店「七面鳥※1」を先代の妻の弟が開業。
・先代の妻が、弟の下で修業。
1959年(昭和34年)高円寺で創業。
・成城学園の店から職人さんを数人招聘し、「七面鳥 高円寺支店」として始める。
※1「七面鳥@成城学園前」→1966年(昭和41)「成城大飯店」→1989年に「成城飯店」→2015年「成城飯店 成城餃子」
・先代は三菱で石炭関係の仕事をしていたが退職し、60歳間近で「七面鳥」の経営と出前に携わる。

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