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今回は、期間限定「ふきのとうの混ぜそば/1480円(税込)」

「蕎麦レストラン せいろや@高円寺・中野」の28回目のグルメレポート。

JR「高円寺駅」と「中野駅」の中間辺り、早稲田通り沿いの「大新横丁商店街」入口の角にある日本蕎麦屋さん。


【オープン日】2012年4月1日。

【店主】菊井孔明(よしあき)さん。

・菊井さんは、岩手県金ヶ崎で営業しているおそば屋さん「盛絽屋(岩手県胆沢郡金ケ崎町西根古寺100-1 )」の次男。

・金ケ崎のお店は、現在長男が継承している。

【コンセプト】
「昔ながらの蕎麦本来のもつ味を提供すること」

【屋号について】創業時の「盛絽屋」から「せいろや」の表記になった。
店頭のお品書きには「せいろや soba restaurant」と書いてある。

【来店した有名人】
女優・熊谷真実さん、元プロボクサー・八重樫東さん(元世界3階級制覇チャンピオン)、プロボクサー・武居由樹さん(WBO世界バンタム級チャンピオン)などが訪れている。

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【外観】
早稲田通りに面したマンションの1階。

「大新横丁商店街」入口の角に位置する。

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【内観】
店内に入ると右手がウェイティングスペースで、椅子が3脚置かれている。

正面が勘定場で、バーコード読み取りの機能を備えた自動精算機(セルフチェックアウト)が設置されている。

会計時に、伝票に記載されたバーコードを機械に読み取らせ、セルフで精算するもの。

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店内は、スタイリッシュな和の空間。

早稲田通りに面した窓からは、自然光が差し込み、和風の小庭も見える。

中央のテーブル席の中間には、コキアという植物の仕切りがある。

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店内奥の左側は個室で、右側は小上がり。

共に掘りごたつ式のテーブル席。

手前には、樹齢180年の「桧柱」が設置されている。

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【総席数】30席
・テーブル18席(2人×1卓、4人×2卓、8人×1卓)
・小上がり1室(4人×1卓+6人×1卓)
・個室1室(4人×1卓)

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最初に〈そば茶〉と〈紙おしぼり〉がサーブされる。

そば茶のお代わりは、レジカウンターにあるポットからセルフサービスで入れる。

その横には冷水も置かれている。

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「お品書き(抜粋)」

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期間限定「ふきのとうの混ぜそば/1480円(税込)」

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「薬味」
粗挽き黒コショウ・すりおろし生姜。

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「汁」
天然蕗の薹(ふきのとう)で作られた汁。

ポタージュのようなトロミがあり、クリーミー。

ふきのとうの苦くて爽やかな香りが、心地よい。


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「蕎麦」は細めのエッジの立った四角い断面。

殻付きのまま挽いた黒い粉と石臼手引きの荒い粉を少量混ぜて打つ10割蕎麦。

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細めの蕎麦は冷水でしっかり締められ、ビシッと引き締まりハリがある。

スルスルと一気に口の中へ滑り込み、喉越しも抜群。

噛めばシコシコとしていて歯触りが良く、蕎麦の風味も豊か。

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具は芽ネギ。

少し辛く、シャキシャキとした食感。

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残った汁を蕎麦猪口に移す。

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「蕎麦湯」
濃さは中濃で、下方にとろみが沈殿している。

蕎麦猪口に移した汁に、少量入れて飲む。

蕎麦を食べている時よりも、蕗の薹の青々とした風味とほろ苦さを感じさせる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

せいろや soba restaurant
【住所】東京都中野区野方1-42-20 ローズガーデン中野1F
【電話】03-3389-8778
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩15分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩17分