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今回は「カオソーイ/1100円(税込み)」

「タイ料理屋 パァダオ タイフード@沼袋」の4回目のグルメレポート。

西武新宿線「沼袋駅(北口)」下車、駅前から北側に続く「沼袋親交会」商店街にあるタイ料理専門店。

【オープン日】2024年7月。

【店名について】
店名の「ป๋าดาว(パァダオ)は、オーナーのニックネームより。

直訳は「ป๋า(パァ)」は〈パパ・お父さん〉、「ดาว(ダオ)」は〈星〉という意味。

「パァ」は、日本でクラブやスナックの女性オーナーのことを「ママさん」と呼ぶのと似ていて、その男バージョン。

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【外観】
西武新宿線「沼袋駅」北口を出て、駅前から新青梅街道(北)へ抜けるバス通りを直進した左側。

2階部分に取り付けたタイ国旗が目印。

以前「味王 沼袋店」→「味香坊@沼袋」があったテナント。

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【内観】
店内は整然としていて、ゆったりとした空間。

中央の通路を挟んだ左右にテーブル席を配置。

突き当り奥が厨房。

厨房ではタイ人女性シェフが腕を振るい、タイ人男性(オーナー)がホールを担当。

オーナーが調理、女性がホール担当の場合もある。

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「壁面(右)」
1970年5月15日に公開された映画「Mon Rak Luk Thung」の劇場ポスターや、

花を描いた透かし彫りのレリーフなどが掲示されている。

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「壁面(左)」
象が描かれたスパンコール刺繍の〈タペストリー〉や

ユッタナー・ムクダサニット監督の1984年公開のタイのドラマ映画「THE STORY OF NAMPU 」の〈ポスター〉、

コカ・コーラやペプシコーラの〈ブリキ看板〉などが飾られている。

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【総席数】22席
テーブル(2人×1卓、4人×5卓)

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「グランドメニュー(ライス・めん)」

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「グランドメニュー(タイサラダ・1品料理)」

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「グランドメニュー(1品料理・おとも・ライス・ドリンク)」

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「カオソーイ/1100円(税込み)」

カオソーイはタイ北部の「チェンマイ」を始め、ラオス北部で広く食べられている麺料理。

ココナッツミルク入りの円やかな味わいのカレースープに「ゆで麺」と「揚げ麺」を両方加え、肉や野菜をトッピングしたもの。

“カオ”とはお米、“ソーイ”は細く切るという意味。

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「スープ」
ドロッとした濃厚なスープ。

鶏ガラベースのスープに、グリーンカレーのペーストを加え、ココナッツミルクをたっぷり入れている。

レッドカレーを使用している店もあるが、色からするとグリーンカレー。

豊かなスパイスの香り、スパイシーだが辛さは中辛、甘さは強め。

ココナッツミルクが多めなので、とてもマイルド。

辛味、甘み、酸味の調和が取れた円やかな味わいで、後を引く味わい。

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「揚げ麺」
これまで食べてきたカオソーイよりも、揚げ麺の量がハンパない。

最初にある程度食べないと、下の麺が見えてこない。

ひたすら、スナック感覚で食べ進める。

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「茹で麺」
ようやく現れる。

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スープを吸ったというか、絡んだ麺はズシッと重い。

啜るというよりは、口に運んでワッシワッシと食べる。

モチモチとしていて、噛みしめると小麦の甘みが出て来る。

1度に違う食感の麺が味わえるのは面白い。

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「パクチー」
香り高い。

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「バッカードン(タイの高菜の漬物)」
特有の風味と辛味をスープに付加。

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「骨付きモモ肉」
揚げ麺の下から突然現れて目が点。

足のつけ根から先の部分で、ボリューミー。

手が汚れるのもかまわず、かぶりつく。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

タイ料理屋 パァダオ タイフード
PADAO THAIFOOD
【住所】東京都中野区沼袋4-1-17
【電話】 03-5942-7905
【定休日】暫く無休(金曜の予定)
【営業時間】
・11:30-15:00/17:00-22:00(L.O.21:30)
・11:00-22:00(L.O.21:30)・・・土・日
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」北口 徒歩4分