
今回は「おかめそば/700円(税込み)」
「砂場@沼袋・野方・中野」の24回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
【店主】高橋さん。
【創業】1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として開業。
【リニューアル】2012年(平成24年)1月11日。
【店名について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。
砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。






「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

「おかめそば/700円(税込み)」
おかめそばとは、具材の並べ方がおかめ(おたふく)の顔に似ていることから名付けられた。
江戸時代後期、現在の東京都台東区根岸に店を置いた蕎麦屋「太田庵」が考案したといわれている。

「薬味」
小口切りのネギと練りワサビ。


「汁」
若干甘目で、鰹節の出汁が効いている。
グビグビと飲める穏やかな味わい。


「お麩と椎茸」
汁をタップリと吸ったお麩が美味しい。
椎茸は厚みがあり、しんなりとしている。

「小松菜とナルト、蒲鉾」
ナルトはモッチリ、蒲鉾は弾力性がある。

ナルトの下に隠れていた筍。
シャキシャキとしていてウマい!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩14分
・西武新宿線 野方駅 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩19分
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
【店主】高橋さん。
【創業】1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として開業。
【リニューアル】2012年(平成24年)1月11日。
【店名について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。
砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

【外観】
幟が目印。
幟が目印。
格子戸と白い暖簾のファザード。

【内観】
手前がコの字型のカウンター席。
手前がコの字型のカウンター席。
更に進むとテーブル席。
壁面には短冊メニューが貼られている。

整然としていて、清潔感溢れる店内。
奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。
BGMは液晶テレビ。

「入口脇のテーブル席」
北側から優しい光が入り、落ち着く場所。

【総席数】18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

「おかめそば/700円(税込み)」
おかめそばとは、具材の並べ方がおかめ(おたふく)の顔に似ていることから名付けられた。
江戸時代後期、現在の東京都台東区根岸に店を置いた蕎麦屋「太田庵」が考案したといわれている。

「薬味」
小口切りのネギと練りワサビ。

ナルトとお麩、蒲鉾が2個ずつ。
椎茸、小松菜の具が、載っている。

「汁」
若干甘目で、鰹節の出汁が効いている。
グビグビと飲める穏やかな味わい。

「蕎麦」
温蕎麦の場合、水で締めてはいないのでやや柔らかめの歯ざわり。
適度に汁を吸い、スルスルと啜り心地が良く、シコシコ感もある。
温蕎麦の場合、水で締めてはいないのでやや柔らかめの歯ざわり。
適度に汁を吸い、スルスルと啜り心地が良く、シコシコ感もある。

「お麩と椎茸」
汁をタップリと吸ったお麩が美味しい。
椎茸は厚みがあり、しんなりとしている。

「小松菜とナルト、蒲鉾」
ナルトはモッチリ、蒲鉾は弾力性がある。

ナルトの下に隠れていた筍。
シャキシャキとしていてウマい!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩14分
・西武新宿線 野方駅 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩19分

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