
今回は「チャーシューワンタンメン/800円(税込み)」
+「餃子/450円」
「中華 栃尾@新井薬師前」の5回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅(北口)」下車、「哲学堂通り」沿いにある町中華。
【創業】1980年(昭和55年)
【沿革】
・元祖のお店は、新潟県栃尾市(現・長岡市)出身の店主が1962年(昭和37年)に開業した「栃尾@護国寺(閉業)」
・新井薬師前の「栃尾」は、その流れを汲むお店の1つ。
・派生したお店は、護国寺(暖簾分け)、氷川台、朝霞、新田、勝田台などがある。






「メニュー(表)」


「餃子/450円」





「ワンタン・4個」
中厚の皮は、トゥルンと口の中に飛び込み、とても滑らか。
餡は、一般的な町中華では少量のところが多いが、小さい飴玉ぐらいの塊が入っている。
肉の旨味が詰まっていて美味しい。


中華 栃尾
【住所】東京都新宿区西落合2-24-16
【電話】03-3952-6471
【定休日】日・月曜・祝日夜
【営業時間】11:00-14:30/17:00-19:30
【アクセス】西武新宿線「新井薬師前駅」北口 徒歩7分
西武新宿線「新井薬師前駅(北口)」下車、「哲学堂通り」沿いにある町中華。
【創業】1980年(昭和55年)
【沿革】
・元祖のお店は、新潟県栃尾市(現・長岡市)出身の店主が1962年(昭和37年)に開業した「栃尾@護国寺(閉業)」
・新井薬師前の「栃尾」は、その流れを汲むお店の1つ。
・派生したお店は、護国寺(暖簾分け)、氷川台、朝霞、新田、勝田台などがある。

【外観】
「哲学堂公園」の近く。
「哲学堂公園」の近く。
「哲学堂通り」沿いの「妙正寺川」に架かる「四村橋」の少し手前の右側。
黄色の軒先テントが目印。

【内観】
店内は左側がテーブル席、右側が厨房と向き合うカウンター席。
店内は左側がテーブル席、右側が厨房と向き合うカウンター席。
板張りの壁面(テーブル側)には、3連の大きな鏡が貼られている。
カウンター席は、透明板とビニールで間仕切りされている。

2代目が調理をし、初代がアシスト兼ホールを担当している。
接客も丁寧で、入れ代わり立ち代わり人が入ってくる人気店。

BGMは、出入り口横のテレビ。
口頭注文・後会計制。

【総席数】12席
・カウンター4席
・テーブル8席(4人×2卓)

「メニュー(表)」

「メニュー(裏)」
〈肉入りチャーハン〉と〈朝鮮焼き〉が名物。
〈肉とピーマン炒め・定食〉が現在休止中。

「餃子/450円」
皮は薄めで、餃子の底面にはきれいな焼き目が入っている。
小皿に醤油+酢+ラー油を入れて食す。
焼き目はカリッとしていて香ばしい。
餡はパンパンには詰められてはおらず、フカフカとした感じ。
細かく刻まれたキャベツとニラなどの野菜と少量のひき肉。
野菜の甘みが詰まっている。
野菜の甘みが詰まっている。

「チャーシューワンタンメン/800円(税込み)」

豚・鶏ガラ・香味野菜をベースにした清湯醤油スープ。
ラード層は薄く、油分は少なめ。
カエシの醬油は控えめで角がなく、少し甘味がある。
ほんのりと生姜の風味が漂い、ノスタルジックな味わい。

麺は、中細のストレート。
柔らかめの茹で加減で、スルスルと啜り心地が良い。
噛んではモチっとしている。

「チャーシュー」
豚モモ肉のチャーシューは、5枚。
脂身はなく、適度な噛み応えを残した肉質。
脂身はなく、適度な噛み応えを残した肉質。
噛むほどに肉の旨味が出てくる。

「ワンタン・4個」
中厚の皮は、トゥルンと口の中に飛び込み、とても滑らか。
餡は、一般的な町中華では少量のところが多いが、小さい飴玉ぐらいの塊が入っている。
肉の旨味が詰まっていて美味しい。

「メンマ」
平たい形状で、柔らかくシャクシャクとした食感。

〈ワカメ〉はクチドケ感が良い。
他の具は、小口切りの〈ネギ〉
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!中華 栃尾
【住所】東京都新宿区西落合2-24-16
【電話】03-3952-6471
【定休日】日・月曜・祝日夜
【営業時間】11:00-14:30/17:00-19:30
【アクセス】西武新宿線「新井薬師前駅」北口 徒歩7分

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