08ratomato032230014
今回は「ハンディチキンカレー/850円(税込み)」
ライスorロティ&ソフトドリンク付き。

「窯焼き料理 Rato Mato(ラトマト)@大久保」の3回目のグルメレポート。

JR総武線「大久保駅(北口)」下車、「大久保通り」沿いにあるSTビルの7階にあるネパール料理のお店。

【特色】
首都カトマンズの「ネワール料理」や美食で知られる「タカリ料理」を楽しめる。

【オープン日】
2021年10月1日オープン。

【運営】
「株式会社 エベレストトレード(代表取締役社長:Shiba Hari Poudelさん)」

【系列店】
「アジアンダイニング パラダイス@大久保」

【店名について】
「ラトマト」とは、ネパールの「赤土」のこと。

ネパールの伝統的な儀式や祭典では、ラトマトで作ったお皿を使用している。

01ratomato030442003
【外観】
大久保駅と新大久保駅(山手線)の中間あたりの雑居ビルの7階。

入口右手には、ネパールの民芸品が置かれ、

壁には「ダルバール広場を描いた木彫り」、

扉横には「チャイを注ぐ様子を描いた木彫り」が貼られている。

02ratomato030456435
【内観】

店内は「ネパールの古い街並をイメージした」というインテリアでまとめ、広々とした空間になっている。

床は無垢材フローリング、天井は幾何学模様の細工が施されている。

伝統的な工芸品が随所に飾られ、かなり凝った内装。

家具や装飾品は、全てネパールから取り寄せたもの。

03ratomato035924043
突き当りの窓からは新宿の高層ビル群が見え、時間帯を選べば夜景も楽しめそう。

04ratomato035929339
「壁面の装飾」
壁にラトマト(赤土)で作られたマトカ(土器)がデコレートされている。

「ネパールでは「ラトマト」のお皿で提供された料理を食べると病気にかからないと言い伝えられていて、ネパール人は「ラトマト」という言葉を聞くと故郷の地を思い浮かべるそうだ。

05ratomato045433058
窓の横は〈厨房〉

デシャップの上部の棚には「マトカ」が収納されていて、その左側には伝統的なドラゴンの木彫りが飾られている。

06ratomato031217217
【総席数】60席

07ratomato030602334
「ランチメニュー」

08ratomato032230014
「ハンディチキンカレー/850円(税込み)」
ライスorロティ&ソフトドリンク付き。

09ratomato032238461
「ロティ」
小麦粉を使った無発酵の平焼きパン。

全粒粉をこねて円盤状にし、鉄板上で焼いたもの。

ナンと同じような感じだが、甘さは控えめで素朴な味わい。

10tatomato032248286
「ハンディチキンカレー」
ハンディー (Handi) と言うのは器(土鍋)のこと。

11ratomato032301502
水分多めのシャバシャバ系のカレー。

鶏肉の旨味を感じ、コク深く、スパイシーな味わい。

骨無しチキンがゴロゴロと入っている。

僅かな酸味とスパイスの旨味が混じり合い、辛みがジワーっと押し寄せてくる。

食べた後は身体が温まる。

13ratomato033315026
「ライス」
お代わりは、ライスのみ出来る。

ロティをカレーを浸して食べるだけだとカレーがかなり残る。

ライスのお代わりで、お腹が十分満たされる。

14ratomato035001761
「マトカティー」
シナモンや生姜が効いていて、癒される味わい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

窯焼き料理 Rato Mato
ラトマト
【住所】東京都新宿区百人町1-17-10 STビル 7F
【電話】03-5937-6463 / 050-5494-8829
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】
・JR総武線「大久保駅」北口 徒歩2分
・JR山手線「新大久保駅」 徒歩3分