
今回は「ガイ・パット・バイガパオ/990円(税込み)」
サラダ生春巻き・デザート・ドリンク付き。
「タイ料理屋 パァダオ タイフード@沼袋」の3回目のグルメレポート。
西武新宿線「沼袋駅(北口)」下車、駅前から北側に続く「沼袋親交会」商店街にあるタイ料理専門店。
【オープン日】2024年7月。
【店名について】
「ป๋าดาว(パァダオ)は、オーナーのニックネームより。
直訳は「ป๋า(パァ)」は〈パパ・お父さん〉、「ดาว(ダオ)」は〈星〉という意味。
「パァ」は、日本でクラブやスナックの女性オーナーのことを「ママさん」と呼ぶのと似ていて、その男バージョン。






「カトラリー」
プラスチックのケースは、コカ・コーラのロゴ入り。
中にはフォーク・スプーン・割りばし・レンゲなどが入っている。








白身の部分がカリッと揚がった目玉焼きを突っつくと、黄身がトロリと流れ出る。
混ぜて食せば、マイルドな味わいに変わる。


「アイスコーヒー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
タイ料理屋 パァダオ タイフード
PADAO THAIFOOD
【住所】東京都中野区沼袋4-1-17
【電話】 03-5942-7905
【定休日】暫く無休(金曜の予定)
【営業時間】
・11:30-15:00/17:00-22:00(L.O.21:30)
・11:00-22:00(L.O.21:30)・・・土・日
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」北口 徒歩4分
西武新宿線「沼袋駅(北口)」下車、駅前から北側に続く「沼袋親交会」商店街にあるタイ料理専門店。
【オープン日】2024年7月。
【店名について】
「ป๋าดาว(パァダオ)は、オーナーのニックネームより。
直訳は「ป๋า(パァ)」は〈パパ・お父さん〉、「ดาว(ダオ)」は〈星〉という意味。
「パァ」は、日本でクラブやスナックの女性オーナーのことを「ママさん」と呼ぶのと似ていて、その男バージョン。

【外観】
西武新宿線「沼袋駅」北口を出て、駅前から新青梅街道(北)へ抜けるバス通りを直進した左側。
西武新宿線「沼袋駅」北口を出て、駅前から新青梅街道(北)へ抜けるバス通りを直進した左側。
2階部分に取り付けたタイ国旗が目印。
以前「味王 沼袋店」→「味香坊@沼袋」があったテナント。

【内観】
店内は整然としていて、ゆったりとした空間。
店内は整然としていて、ゆったりとした空間。
中央の通路を挟んだ左右にテーブル席を配置。
突き当り奥が厨房。
厨房ではタイ人女性シェフが腕を振るい、タイ人男性(オーナー)がホールを担当。
オーナーが調理、女性がホール担当の場合もある。
オーナーが調理、女性がホール担当の場合もある。

「壁面(右)」
1970年5月15日に公開された映画「Mon Rak Luk Thung」の劇場ポスターや、
花を描いた透かし彫りのレリーフなどが掲示されている。
花を描いた透かし彫りのレリーフなどが掲示されている。

「壁面(左)」
象が描かれたスパンコール刺繍の〈タペストリー〉や
ユッタナー・ムクダサニット監督の1984年公開のタイのドラマ映画「THE STORY OF NAMPU 」の〈ポスター〉、
コカ・コーラやペプシコーラの〈ブリキ看板〉などが飾られている。
ユッタナー・ムクダサニット監督の1984年公開のタイのドラマ映画「THE STORY OF NAMPU 」の〈ポスター〉、
コカ・コーラやペプシコーラの〈ブリキ看板〉などが飾られている。

【総席数】22席
テーブル(2人×1卓、4人×5卓)

「カトラリー」
プラスチックのケースは、コカ・コーラのロゴ入り。
中にはフォーク・スプーン・割りばし・レンゲなどが入っている。

「ランチセット〈平日限定〉」
タイ料理の定番が揃えられている。
全メニュー、サラダ生春巻きとデザート、ドリンク付き。

「ガイ・パット・バイガパオ/990円(税込み)」
サラダ生春巻き・デザート・ドリンク付き。

「サラダ生春巻き」
ライスペーパに巻かれた具は、瑞々しいリーフレタスとキュウリ、ニンジンなどの生野菜、春雨。
クラッシュナッツが載せられていて香ばしく、カリカリとした食感が楽しい。
主張が控えめなタレがかかっており、さっぱりとした味わい。

「ガイ・パット・バイガパオ」
ガパオとは、日本語で「(ホーリー)バジル炒めご飯」
ガパオとは、日本語で「(ホーリー)バジル炒めご飯」
鶏挽肉を玉ねぎなどの野菜と一緒に炒め、ナンプラーなどで味付けしたもの。
タイ語で「ガイ」=鶏肉、「パット」=炒める、「バイガパオ」=バジルを意味する。
タイ語で「ガイ」=鶏肉、「パット」=炒める、「バイガパオ」=バジルを意味する。
日本では、ホーリーバジルの入手が難しいため、スウィートバジルを使うこともあるらしい。

「付け合わせのキュウリ」
飾り切りされたキュウリは、良い箸休め。

米はタイ米(インディカ米)
ジャポニカ種とは違いパラパラとしていて、ライトなモチモチ感。
具と混ぜるのに適している。
タイの人々は、ご飯と具は混ぜずに食べる人が多いらしい。

ガパオの具は、鶏肉とパプリカ、バジル、唐辛子など。
味付けには、ニンニクや砂糖、ナンプラー、オイスターソースなどが使われている。
味付けには、ニンニクや砂糖、ナンプラー、オイスターソースなどが使われている。
鶏肉は包丁でミンチ状に細かく切ったもので、粒の大きさがまちまち。
最初に甘さを感じつつ、食べ進むと程良い辛さがじわじわと効いてくる。
味付けは濃からず薄からずで、調味料の味や肉の旨味が出て来る。
バジルの風味で爽やかさも感じられる。

白身の部分がカリッと揚がった目玉焼きを突っつくと、黄身がトロリと流れ出る。
混ぜて食せば、マイルドな味わいに変わる。

「デザート」
タピオカ入りココナッツミルク。
程良い甘さに癒される。
タピオカのプニプニとした食感が楽しい。
芋とコーンも入っている。

「アイスコーヒー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
タイ料理屋 パァダオ タイフード
PADAO THAIFOOD
【住所】東京都中野区沼袋4-1-17
【電話】 03-5942-7905
【定休日】暫く無休(金曜の予定)
【営業時間】
・11:30-15:00/17:00-22:00(L.O.21:30)
・11:00-22:00(L.O.21:30)・・・土・日
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」北口 徒歩4分

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