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今回は「鳥野菜フライ定食/550円(税込み)」
小鉢・ライス・みそ汁付き。

「ラーメン&カレー タブチ@高円寺」の4回目のグルメレポート。

JR「高円寺駅(北口)」下車、高円寺駅から阿佐ヶ谷駅方面へと向かう高架下の「高円寺ストリート」にあるラーメン&カレーと定食のお店。

【創業】1988年。

【創業者】田渕秀治さん。

銀座のコック時代も含めると料理人歴は半世紀以上。

中国から来日した奥さんの玲さんと2人3脚で営んできた。

しかし、2022年4月に田淵さんは他界。

現在は、奥さん1人で店を切り盛りしている。

【マスメディアでの紹介】
2024年10月17日放送、テレビ東京「タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって」
2023年6月23日放映、日本テレビ「ヒルナンデス」
2022年10月15日放映、テレビ東京「出没!アド街ック天国」

※2026年3月28日、JR高架下再開発のため閉業。
※2026年4月3日、東京都杉並区高円寺南3-66-1に移転(プレオープン)
➡旧店舗より、西へ50メートル程進んだ場所。



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【外観(旧店舗)】
高架下の飲食街(高円寺駅西商店会)

「ラーメン&カレー・タブチ」と書かれた赤い袖看板と「ラーメン タブチ カレー」と書かれた赤い軒先テントのファザード。

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【内観】
店内は左側が厨房、右側がテーブル席の配置。

年季は入っているが、磨きこまれた清潔感のある空間。

昭和の食堂を彷彿させるレトロな雰囲気。

右側の壁には「NAVE(オンワード樫山のブランド)×タブチ」とコラボしたシャツが飾られている。

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「お店のシステム」
①店頭の【券売機】で食券を購入。

②入口左側の【デシャップ・カウンター(左)】で食券を渡す。

③出来上がると着席したテーブル番号で呼ばれ、【デシャップ・カウンター(右)】へ食事を受け取りにいく。

④お冷は、カウンター横にあるサーバーよりセルフ。

⑤食後は【デシャップ・カウンター(左)】に下膳。

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4人掛けテーブルが基本なので「相席」は必至。

中央に1ヵ所(5番テーブル)だけ、お一人様になれる究極の“ぼっち席”がある。

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【総席数】17席
テーブル(1人×1卓、4人×4卓 )

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「券売機」
ラーメン(醤油・カレー)が450円、カレーが450円と激安の価格設定!

その他「本日のサービスメニュー/600円」がある。

※新札と大盛りは、店内で清算。

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「おしながき」
〈カツカレーライス650円〉〈牛丼&カレーWの盛り合わせ750円〉〈鳥野菜フライ定食550円〉が人気。

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「本日のサービスメニュー」
※その日のサービスメニューは「X」の公式アカウントに告知されている。

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「鳥野菜フライ定食/550円(税込み)」
小鉢・ライス・みそ汁付き。

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「ライス」
ふっくらと炊きあがったご飯。

量もしっかり。

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「みそ汁」
出汁の効いた白みそ仕立て。

具はワカメと油揚げ。

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「小鉢」
もやしのナムル。

ピリ辛で、酢が効いているのでサッパリとした後口。

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「鳥野菜フライ」
鳥かつ・南瓜・茄子の3種。

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鳥カツの下には、千切りキャベツがたっぷり。

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「茄子」
タップリのパン粉をまといカリカリに揚がっている。

醤油をかけて食す。

フワッと柔らかい食感でジューシー。

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「南瓜」
ソースをかけて食す。

衣がザクザクとクリスピー。

硬めの食感で、ホックリとしている。

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「鳥かつ」
半分は醤油、残りはソースをかけていただく。

鶏むね肉は結構大きめ。

ザクザクと音を立てて噛めば、脂少なめであっさりとした肉が現れる。

パサつきはなく、しっとりとしていて美味しい。

食べた後は「幸福感」で満たされる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ラーメン&カレー タブチ
【住所】東京都杉並区高円寺南3-67-1
【電話】03-3337-4186
【定休日】日曜
【営業時間】11:00-20:30(L.O.20:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩3分