
今回は「カオムーデン/1100円(税込み)」
サラダ生春巻き・デザート・ドリンク付き。
「タイ料理屋 パァダオ タイフード@沼袋」の2回目のグルメレポート。
西武新宿線「沼袋駅(北口)」下車、駅前から北側に続く「沼袋親交会」商店街にあるタイ料理専門店。
【オープン日】2024年7月。
【店名について】
「ป๋าดาว(パァダオ)は、オーナーのニックネームより。
直訳は「ป๋า(パァ)」は〈パパ・お父さん〉、「ดาว(ダオ)」は〈星〉という意味。
「パァ」は、日本でクラブやスナックの女性オーナーのことを「ママさん」と呼ぶのと似ていて、その男バージョン。







「サラダ生春巻き」
ライスペーパに巻かれた具は、瑞々しいリーフレタスとキュウリ、ニンジンなどの生野菜、春雨。
クラッシュナッツが載せられていて香ばしく、カリカリとした食感が楽しい。
主張が控えめなタレがかかっており、さっぱりとした味わい。


「タレ」
豚肉用のタレ。
甘めの味に感じるが、適度な辛みもある。
最初は一切れごとにつけ、途中から肉全体にかけて食す。

「付け合わせ」
キュウリと味付けのない半熟玉子。
黄身がトロトロなのでライスと混ぜて食す。

「ジャスミンライス」
米の香りに特徴があるため「香り米」とも呼ばれる長粒米。
パラパラとしていて、ほのかな甘みがあって美味しい。

「焼き豚(ムーデン)」

「揚げ豚(ムーグロープ)」

「豚肉のソーセージ(クンチアン)」
チョリソーかなと思ったが、辛みはなくサラミ風の揚げソーセージ。
適度な噛み応えを残した肉質で、噛むほどに肉の旨味が出てくる。

「アイスコーヒー」
紙パックコーヒー。

「デザート」
タピオカ入りココナッツミルク。
程良い甘さに癒される。
タピオカのプニプニとした食感が楽しい。
芋とコーンも入っている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
タイ料理屋 パァダオ タイフード
PADAO THAIFOOD
【住所】東京都中野区沼袋4-1-17
【電話】 03-5942-7905
【定休日】暫く無休(金曜の予定)
【営業時間】
・11:30-15:00/17:00-22:00(L.O.21:30)
・11:00-22:00(L.O.21:30)・・・土・日
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」北口 徒歩4分
西武新宿線「沼袋駅(北口)」下車、駅前から北側に続く「沼袋親交会」商店街にあるタイ料理専門店。
【オープン日】2024年7月。
【店名について】
「ป๋าดาว(パァダオ)は、オーナーのニックネームより。
直訳は「ป๋า(パァ)」は〈パパ・お父さん〉、「ดาว(ダオ)」は〈星〉という意味。
「パァ」は、日本でクラブやスナックの女性オーナーのことを「ママさん」と呼ぶのと似ていて、その男バージョン。

【外観】
西武新宿線「沼袋駅」北口を出て、駅前から新青梅街道(北)へ抜けるバス通りを直進した左側。
西武新宿線「沼袋駅」北口を出て、駅前から新青梅街道(北)へ抜けるバス通りを直進した左側。
2階部分に取り付けたタイ国旗が目印。
以前「味王 沼袋店」→「味香坊@沼袋」があったテナント。

店内は整然としていて、ゆったりとした空間。
中央の通路を挟んだ左右にテーブル席を配置。
突き当り奥が厨房。
厨房ではタイ人女性シェフが腕を振るい、タイ人男性(オーナー)がホールを担当。

「壁面(左)」
象が描かれたスパンコール刺繍の〈タペストリー〉や
ユッタナー・ムクダサニット監督の1984年公開のタイのドラマ映画「THE STORY OF NAMPU 」の〈ポスター〉、
コカ・コーラやペプシコーラの〈ブリキ看板〉などが飾られている。
ユッタナー・ムクダサニット監督の1984年公開のタイのドラマ映画「THE STORY OF NAMPU 」の〈ポスター〉、
コカ・コーラやペプシコーラの〈ブリキ看板〉などが飾られている。

「壁面(右)」
1970年5月15日に公開された映画「Mon Rak Luk Thung」の劇場ポスターや、
花を描いた透かし彫りのレリーフなどが掲示されている。
花を描いた透かし彫りのレリーフなどが掲示されている。
【総席数】22席
テーブル(2人×1卓、4人×5卓)

「ランチセット〈平日限定〉」
タイ料理の定番が揃えられている。
全メニュー、サラダ生春巻きとデザート、ドリンク付き。

「カオムーデン/1100円(税込み)」
サラダ生春巻き・デザート・ドリンク付き。
〈カオムーデン〉とは、焼き豚・揚げ豚・豚ソーセージのせご飯。
「サラダ生春巻き」
ライスペーパに巻かれた具は、瑞々しいリーフレタスとキュウリ、ニンジンなどの生野菜、春雨。
クラッシュナッツが載せられていて香ばしく、カリカリとした食感が楽しい。
主張が控えめなタレがかかっており、さっぱりとした味わい。

「カオムーデン」
〈カオ(ข้าว)=ご飯〉
〈ムー(หมู)=豚肉〉
〈デン(แดง)=赤〉
「赤い焼豚丼」を意味する。
〈ムー(หมู)=豚肉〉
〈デン(แดง)=赤〉
「赤い焼豚丼」を意味する。
調理法の異なる、3種類の豚肉が載っている。

「タレ」
豚肉用のタレ。
甘めの味に感じるが、適度な辛みもある。
最初は一切れごとにつけ、途中から肉全体にかけて食す。

「付け合わせ」
キュウリと味付けのない半熟玉子。
黄身がトロトロなのでライスと混ぜて食す。

「ジャスミンライス」
米の香りに特徴があるため「香り米」とも呼ばれる長粒米。
パラパラとしていて、ほのかな甘みがあって美味しい。

「焼き豚(ムーデン)」
肉の外側が、綺麗な赤の色に染まっている。
しっとりとしていて柔らかい肉質。
予め下味が付いているので、そのまま食べても美味しい。
タレにつけると美味しさが増す。
しっとりとしていて柔らかい肉質。
予め下味が付いているので、そのまま食べても美味しい。
タレにつけると美味しさが増す。

「揚げ豚(ムーグロープ)」
三枚肉を揚げたもの。
旨味がギュッと詰まっていてジューシー。

「豚肉のソーセージ(クンチアン)」
チョリソーかなと思ったが、辛みはなくサラミ風の揚げソーセージ。
適度な噛み応えを残した肉質で、噛むほどに肉の旨味が出てくる。

「アイスコーヒー」
紙パックコーヒー。

「デザート」
タピオカ入りココナッツミルク。
程良い甘さに癒される。
タピオカのプニプニとした食感が楽しい。
芋とコーンも入っている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
タイ料理屋 パァダオ タイフード
PADAO THAIFOOD
【住所】東京都中野区沼袋4-1-17
【電話】 03-5942-7905
【定休日】暫く無休(金曜の予定)
【営業時間】
・11:30-15:00/17:00-22:00(L.O.21:30)
・11:00-22:00(L.O.21:30)・・・土・日
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」北口 徒歩4分


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