
今回は「アルビア豆と鶏肉 チョリソ煮込・サフランライス・700円(税込み)」
+「スペインオムレツ/450円」
「monkeypod mas(モンキーパッドマス)@中野」の2回目のグルメレポート。
JR「中野駅北口」下車、「昭和新道商店街(百軒横丁)にあるスペインバル。
【創業】2003年(東京都中野区中野5-56-16 タニヒロビル 1F)
【移転オープン】2017年11月3日に、現在地へ。
【運営】「合名会社 OFC(代表・磯野 智子さん)」
【店名について】
「monkey-pod」は、熱帯アメリカ原産の常緑高木。
別名はレインツリー、アメリカネムノキ。
ハワイ・オアフ島のモアナルア・ガーデンにある大樹が日立グループのテレビCMで取り上げられ、「この木なんの木」というCMソングで知れ渡った。
「別名『レインツリー』と呼ばれるように、雨宿りの木の下で知らない人たち同士が、ワインを片手に日常を忘れてのひとときを過ごして欲しい」という想いで命名。
「más」はスペイン語で「+」という意味。




入口横のラックには、スペインの雑貨が収納されている。
壁にはギタリスト「パコ・デ・ルシア」のレコードジャケットなどがディスプレーされ、
壁にはセビリアの闘牛関連のポスターなどが掲示されている。



「ソフトドリンクメニュー」

「卓上」




「アルビア豆と鶏肉 チョリソ煮込(コシード)」
アルビア豆とは〈白いんげん豆〉のこと。
使用する豆を〈ガルバンゾー(ひよこ豆)〉に入れ替えたようだ。
〈コシード〉とは、スペインの伝統的なスープ仕立てな煮込み料理で、鍋に肉類や野菜、豆類をふんだんに入れてじっくり煮込んだもの。
多くのバリエーションがある。

〈カスエラ(耐熱陶器)〉で、1品ごとに調理しているので熱々の温度。
〈ガルバンゾー(ひよこ豆)〉がタップリ。
スープは、肉や野菜、豆類の旨味が溶け込んでいて、ポトフのようなシンプルで優しい味。
豆の甘みと鶏肉・チョリソの肉の旨味が相まって、滋味深く、深みのある味わい。
ふっくらとした鶏もも肉、ホクホクの豆の食感も楽しめる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
monkeypod mas
モンキーパッド マス
【住所】東京都中野区中野5-54-8 1F
【電話】03-3319-7309 / 090-4843-4258
【定休日】月・木曜
【営業時間】11:30-14:00/17:00-22:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩5分
JR「中野駅北口」下車、「昭和新道商店街(百軒横丁)にあるスペインバル。
【創業】2003年(東京都中野区中野5-56-16 タニヒロビル 1F)
【移転オープン】2017年11月3日に、現在地へ。
【運営】「合名会社 OFC(代表・磯野 智子さん)」
【店名について】
「monkey-pod」は、熱帯アメリカ原産の常緑高木。
別名はレインツリー、アメリカネムノキ。
ハワイ・オアフ島のモアナルア・ガーデンにある大樹が日立グループのテレビCMで取り上げられ、「この木なんの木」というCMソングで知れ渡った。
「別名『レインツリー』と呼ばれるように、雨宿りの木の下で知らない人たち同士が、ワインを片手に日常を忘れてのひとときを過ごして欲しい」という想いで命名。
「más」はスペイン語で「+」という意味。

【外観】
「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進。
「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進。
左手に「SEIYU(西友)」の袖看板が見えたら、その手前の右側の路地を入った右側。
スペインの国旗が目印。

【内観】
店内は間口が狭く、奥行きのある空間。
店内は間口が狭く、奥行きのある空間。
手前右にテーブル席があり、奥は調理場と向き合うカウンター席の配置。

壁にはアンティークな振り子時計とクラッシックギターが飾られ、スペインの地図も掲示されている。
モニターからは、スペイン関連の映像が流れている。

入口横のラックには、スペインの雑貨が収納されている。
壁にはギタリスト「パコ・デ・ルシア」のレコードジャケットなどがディスプレーされ、
壁にはセビリアの闘牛関連のポスターなどが掲示されている。

【総席数】10席
・カウンター5席
・テーブル5席(円卓5人×1卓)

「本日のランチメニュー」

「ソフトドリンクメニュー」

「卓上」

「アルビア豆と鶏肉チョリソ煮込・サフランライス/700円(税込み)」
+「スペインオムレツ/450円」

「サラダ」
ベビーリーフを爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。

「サフランライス」
ライス型で形作られた紡錘形のライス。
ご飯はインディカ米。
通常ならパラパラと崩れるところ、オイルでコーティングされた米粒は形状を維持。
鮮やかな黄色をしていて、エキゾチックな香りがする。

「アルビア豆と鶏肉 チョリソ煮込(コシード)」
アルビア豆とは〈白いんげん豆〉のこと。
使用する豆を〈ガルバンゾー(ひよこ豆)〉に入れ替えたようだ。
〈コシード〉とは、スペインの伝統的なスープ仕立てな煮込み料理で、鍋に肉類や野菜、豆類をふんだんに入れてじっくり煮込んだもの。
多くのバリエーションがある。

〈カスエラ(耐熱陶器)〉で、1品ごとに調理しているので熱々の温度。
〈ガルバンゾー(ひよこ豆)〉がタップリ。
スープは、肉や野菜、豆類の旨味が溶け込んでいて、ポトフのようなシンプルで優しい味。
豆の甘みと鶏肉・チョリソの肉の旨味が相まって、滋味深く、深みのある味わい。
ふっくらとした鶏もも肉、ホクホクの豆の食感も楽しめる。

「スペインオムレツ」
きれいなクリーム色をした玉子には、スライスしたジャガイモがタップリと挟み込まれている。
塩味も控えめで、自然な優しい味わい。
敢えて言うならば、温かければ更に良いかなと思う。ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
monkeypod mas
モンキーパッド マス
【住所】東京都中野区中野5-54-8 1F
【電話】03-3319-7309 / 090-4843-4258
【定休日】月・木曜
【営業時間】11:30-14:00/17:00-22:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩5分

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