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今回は「生姜チャーシューメン/1000円(税込)」

「中華料理 天王(てんおう)@新高円寺・高円寺」のグルメレポート。

東京メトロ丸の内線「新高円寺駅出入口2」下車、「ルック商店街(新高円寺通り)」にある町中華。

【創業】1984年(昭和59年)

【店主】小俣貴義さん。
新潟県出身の小俣さんは、大阪の調理師専門学校を卒業後、都内の高級広東料理店で修業した後独立。

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【外観】
「新高円寺通り(ルック商店街)」沿い。

シンプルで、レトロな雰囲気を放つ外観。

「中華料理 天王」と書かれた看板と袖看板が目印。

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【内観】
店内に入り、左手にウォーターサーバーとコップが置かれている。

お冷のお代わりは、セルフサービス。

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店内は間口が狭く、奥行きのある空間。
右手が厨房とそれを囲むL字型カウンター、奥に小上がりの配置。

カウンター手前にレジカウンターがあり、口頭注文・後会計のシステム。

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「小上がり」

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「卓上」
・備品:割りばし・レンゲ・メニュー・爪楊枝

・調味料:七味・胡椒・酢

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【総席数】18席
・カウンター10席
・小上がり8席(4人×2卓)

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「メニュー」

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「生姜チャーシューメン/1000円(税込)」
長岡発祥の〈生姜醤油ラーメン〉

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「スープ」
出汁は鶏ガラと豚を中心とした動物系をメインに、カエシは濃口醤油。

先ずはスープを一口。
生姜がガツンと来て、その奥から動物系と醤油の深い旨味が押し寄せる。

続いて飲むと・・・
油は少なめで、醤油がスッキリ香りながらも生姜が主張している。

濃すぎず薄すぎず、絶妙なバランス。

甘みを覚える醤油の輪郭、豚の煮出したコク、生姜の清涼感が優しく味蕾に染み渡る。

滋味深く、レンゲを運ぶ回数も徐々に増えていく。

飲んだ後は、身体がポカポカと温まる。

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「麺」
麺は「三河屋製麺」製の中太ストレート。

所々凹付きがあり、角に丸みを帯びた加水率の高めの麺。

麺肌はツルツルとしていて、スルスルと啜り心地が良い。

柔らかめの茹で加減で、プリプリ、モチモチとした食感。

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「チャーシュー」
豚肩ロース肉の煮豚。

大振りのものと小ぶりのものが混在している。

ふっくらと仕上がっていて、柔らかい。

生姜醤油を適度に吸い込み、ジューシー。

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「メンマ」
味付け程よく、柔らかくシャクシャクとした食感。

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ほろ苦さのあるカイワレが、良い箸休め。

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他の具は、海苔と小口切りのネギ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華料理 天王
【住所】東京都杉並区高円寺南3-35-15
【電話】03-3316-8736
【定休日】火・水曜
【営業時間】11:30-19:00
【アクセス】
・東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」出入口2 徒歩6分 
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」南口 徒歩7分