
今回は「蝦仁豆腐(芝エビと豆腐煮)/950円(税込)」
「台湾料理 味王 中野店@中野」の16回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、「中野ふれあいロード」にある台湾料理のお店。
1997年(平成9年)7月28日創業。
系列店として「味王@池袋店」などがある。




席数も多いので、ゆったりとしていて、落ち着いて食事が出来る。


「定食メニュー」

「蝦仁豆腐(芝エビと豆腐煮)/950円(税込)」





「蝦仁豆腐(芝エビと豆腐煮)」
蝦仁は「シャーレン」と読む。
蝦(シャー)は、中国語で「海老」という意味。
仁(レン)は、中国料理では皮をむいたという意味。

中華スープベースに、塩を加えた炒め物。
トロミがある汁は、上品なあっさりとした味。
薄味なのにふくらみがあり、旨味が凝縮されている。

口当たり滑らかで、とろけるような豆腐。
プリプリの海老の旨みが、じんわりと豆腐に染み込んでいて美味しい。
時折現れるグリンピースの味も楽しませてくれる。

台湾料理 味王 中野店
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-59-1 中野興産ビル 1F
【電話】03-5343-2588 / 050-5597-4951
【定休日】年中無休
【営業時間】11:30-14:30/17:30-22:00(L.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩3分
JR「中野駅(北口)」下車、「中野ふれあいロード」にある台湾料理のお店。
1997年(平成9年)7月28日創業。
系列店として「味王@池袋店」などがある。

JR「中野駅」北口より、「中野サンモール」に進み、右手「銀だこ」と「健康食卓 わしや」の間の「中野北口1番街」に入る。
「ライフ 中野駅前店」の手前で左折し、「中野ふれあいロード」を北へ進んだ左側。
レンガの壁面に台湾提灯が目印。
店頭に画像付きのメニューが、ディスプレーされている。

白を基調としたゆとりのある空間。
入って突当りが厨房。
厨房に料理人1人、ホール担当1人で切り盛り。
左右にテーブル席がある。

店内右手奥には、ターンテーブルの付いた円卓も2台ある。
この回転テーブルは中国ではなく、東京の総合結婚式場「目黒雅叙園」で1932年に発案されたものらしい。

席数も多いので、ゆったりとしていて、落ち着いて食事が出来る。
総席数:42席(最大50席)
2人×1卓(円卓)、3人×1卓(円卓)、4人×5卓、8人×1卓(円卓)、9人×1卓(円卓)

「週替りランチメニュー」
ライスのお代わりは1杯目のみ無料。

「定食メニュー」

「蝦仁豆腐(芝エビと豆腐煮)/950円(税込)」

「ライス」
ふっくらと炊き上がったご飯。
お代わりもできるが、デフォルトでも十分な量。

「スープ」
具が豆腐とワカメのあっさりとした味わい。

「ピリ辛もやし和え」
キムチ風の味付けで、ピリッと辛い。

「大根のサラダ」
大根の千切りに、水菜と大葉、ニンジンなどの野菜。
さっぱりとした中華ドレッシングでいただく。

「蝦仁豆腐(芝エビと豆腐煮)」
蝦仁は「シャーレン」と読む。
蝦(シャー)は、中国語で「海老」という意味。
仁(レン)は、中国料理では皮をむいたという意味。

中華スープベースに、塩を加えた炒め物。
トロミがある汁は、上品なあっさりとした味。
薄味なのにふくらみがあり、旨味が凝縮されている。

口当たり滑らかで、とろけるような豆腐。
プリプリの海老の旨みが、じんわりと豆腐に染み込んでいて美味しい。
時折現れるグリンピースの味も楽しませてくれる。

「杏仁豆腐」
ほんのり甘くすっきりとした味わいで、良いお口直し。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!台湾料理 味王 中野店
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-59-1 中野興産ビル 1F
【電話】03-5343-2588 / 050-5597-4951
【定休日】年中無休
【営業時間】11:30-14:30/17:30-22:00(L.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩3分


コメント