57bunkaan045016325
今回は「冷しむじな そば/900円(税込)」

「文化庵@新井薬師前・沼袋」の14回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅」と「沼袋駅」との中間辺りの新井4丁目の住宅街にある日本蕎麦店。

1979年(昭和54年)頃、創業。
建物の賃貸集合住宅「PROTO(プロト)」は、2003年4月竣工。
※2024年10月末日をもって閉業。
51bunkaan043413454
お店の場所は「新井薬師前駅」と「沼袋駅」とのほば中間に位置する。
「新井薬師前駅」南口を出て、右(沼袋方面)へ進む。
駅前の通りに出たら左折し、右手の横断歩道を渡り、「中野通り」方向へ直進。
中野通りを渡り、「中野区立令和小学校」南側の道を直進して信号手前の左手角。
「東京飲料」の近く。
コンクリート打ちっぱなしのデザイナーズマンションの1階にある。
52bunkaan043424426
店内に入り、左手が厨房で、奥がテーブル席。
息子さんが調理担当、お父さんがホール担当の2人体制。
53bunkaan043214020
「テーブル席」
ライティングは、照度が低めの落ち着いた雰囲気。
窓側には室内格子が付いていて、その上部に液晶テレビが設置されている。
54bunkaan043901485
吊戸棚にはお品書きの短冊が貼り出され、上部には「十割 蕎麦焼酎 粋喬(いっきょう)」がディスプレーされている。
その下にサーバーが置かれ、麦茶がセルフサービス。
その横には小上がりの「個室」もある。
55bunkaan042622389
総席数:20席
・テーブル席16席(4人×4卓)
・小上がり4席
56bunkaan043508067
「お品書き(一部)」
57bunkaan045016325
「冷しむじな そば/900円(税込)」
58bunkaan045022374
お揚げ(キツネ)とあげ玉(タヌキ)を一緒に乗せたもの。
「同じ穴のむじな」から来た名称。
むじなとは、一般的にアナグマのことを指す。
タヌキのことを混同してムジナと呼ぶ地方もあるそう。
59bunkaan045312050
「つゆ」
鰹出汁の効いたやや甘め。
60bunkaan045334673
「蕎麦」
色白で、一番粉と小麦粉を混合した更科そば。
スルスルと啜り心地が良い。
61bunkaan045100491
「揚げ玉」
カリカリとしていて、汁と交わればフカフカになり、汁の味が豊かになる。
62bunkaan045056982
「揚げ」
短冊切りのふっくらとした揚げは、甘辛い味付け。
噛むと汁がほとばしる。
63bunkaan045051396
「春雨・ワカメ・キュウリ」
ワカメは柔らかく、クチドケ感が良い。
キュウリは瑞々しく、シャキシャキとしている。
64bunkaan045046127
「ナルト・玉ねぎ」
ナルトは弾力性があり、モッチリ。
クタクタとした玉ねぎは、甘みがあって美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

そば処 文化庵
【住所・地図】☞東京都中野区新井4-17-4 PROTO 1F
【電話】03-3386-5215
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-19:00
【アクセス】
・西武新宿線「新井薬師前駅」南口 徒歩6分
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩7分