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今回は、昼のサービス献立「いか天丼とそば/1140円(税込)」

「酒仙 手打ちそば 睦(むつみ)@東中野」の3回目のグルメレポート。
JR総武線・都営大江戸線「東中野駅(西口)」下車、「東中野アパートメンツ」というビルの1階にある日本蕎麦屋さん。

1998年(平成10年)創業。
毎日店内で、蕎麦粉を手打ち。
30種前後の日本酒と、30種前後の焼酎を取り揃えている。
1999年(平成11年)に、酒の〆として考案した「(冷し)スダチかけそば」が名物。
「すだちそば発祥の店」と謳(うた)っている。
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JR総武線・都営大江戸線「東中野駅」西口を出て、横断歩道を渡った正面が1975年6月に竣工した「東中野アパートメンツ」というビル。
建物の1階は複数の飲食店が入居し、上層階は住居といったアパートメントの造り。
「ファミリーマート 東中野駅西口店」の左側の階段を上って奥へ。
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突当りが「満天酒場 東中野店」で、その右隣。
奥には、人気店「Spaghetti House MOSES(モーゼ)」がある。
店名が書かれた白地の「太鼓のれん」が目印。
店頭には、銘柄物の日本酒の一升瓶がディスプレイされている。
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店内入口の玉砂利洗い出し仕上げの床に続き、板張りの床が奥まで続く。
間口が狭く、細長い間取りの鰻の寝床。
通路を進むと、右手に石臼製粉機や日本酒の入った冷蔵庫が並び、左手はカウンターと調理場、奥がテーブル席となっている。
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「奥のテーブル席」
席数は少ないが、その分ゆったりとした空間。
窓からは、意外な心落ち着く景色が眺められる。
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和モダンな造りで、落ち着いて食事が出来る。
基本的に相席はしないので、時間帯によっては満席となる。
また一定数出ると、売り切れとなることも。
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総席数:20席
カウンター3席
テーブル(1人×1卓、2人×6卓、4人×1卓)
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「昼のサービス献立」
「天ぷらそば」と「おそばと丼物のセット」の構成。
天ぷらそばの蕎麦は、大盛で提供。
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「お品書き」
冷たい蕎麦・温かい蕎麦・讃岐うどん。
「冷やしスダチかけそば」と「スダチかけそば」が当店発祥の名物とのこと。
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昼のサービス献立「いか天丼とそば/1140円(税込)」
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イカは中厚の衣をまとい、カラッと揚がっている。
噛むと、サクサク衣から白い身がふわり。
弾力性とフワッと柔らかな食感。
イカの強い旨味が出て、噛むほどに旨味が出てくる。
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大葉と蓮根の天ぷらも入っている。
大葉はパリパリ、蓮根のシャリっとした食感が楽しい。
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辛口のタレもご飯にしみ込み、サクサクと掻き込んで食べられる。
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「香の物」
大根とキュウリ、昆布。
ぬか漬けの爽やかな酸味が効いている。
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「蕎麦」
エッジの立った不揃いの手切り。
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「つゆ」
カエシはキリッとした辛口。
出汁は、節の香りが突出しない程良い感じ。
薬味は、小口切りのネギとわさび。
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少し太めで、そば殻をつけたまま製粉した粗挽きで、色がグレーの田舎蕎麦風。
舌触りはザラザラとした感じで、ズルズルと蕎麦独特の滑り。
しっかりとしたコシで、野趣あふれる歯応え。
噛んでは蕎麦の甘味、香りが強く、楽しめる。
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「蕎麦湯」
蕎麦湯は中濃で、下方がドロッと沈殿している。
残った汁に蕎麦湯を注ぎこんで、余韻を楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒仙 手打ちそば 睦
【住所・地図】☞東京都中野区東中野4-4-5 東中野アパートメンツ 1F
【電話】03-5389-1450
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:30(L.O.22:00)
・12:00-14:00/18:00-22:30(L.O.22:00)・・・土曜
【最寄駅】JR総武線・都営大江戸線「東中野駅」A1・西口出入口 徒歩1分