
今回は「チキンライス/1200円(税込)」
サラダ・珈琲ホット(トアルコ トラジャブレンドor氷温熟成)orアイスコーヒーor紅茶付き。
「カフェ クレエル(cafe CLAIR)@荻窪」の3回目のグルメレポート。
JR「荻窪駅(北口)」下車、青梅街道を渡った先の「ことぶき通り商店街」にあるカフェ。
【特色】
トアルコ トラジャブレンドor氷温熟成コーヒーが付く「ランチメニュー」が人気。
【創業】1978年(昭和53年)頃。
【閉業】2025年3月31日
店主は、矢田恭則さん。
店名のClairは、フランス語で「明るい」「透明な」「クリアな」を意味する。




窓台には、ヨーロッパの陶器の置物(ヴィンテージ)などが飾られている。


「ランチメニュー」



「チキンライス」

ふっくらとした米にケチャップが絡んだライトなねっとり感。
ケチャップの酸味を飛ばし、程良い酸味と旨味が重なり、味にまとまりがある。
昔ながらのクラシカルな味わい。



cafe CLAIR
カフェ クレエル
【住所・地図】☞東京都杉並区天沼3-30-2
【電話】03-3392-2222
【定休日】日曜
【営業時間】10:00-18:30
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」北口 徒歩4分
JR「荻窪駅(北口)」下車、青梅街道を渡った先の「ことぶき通り商店街」にあるカフェ。
【特色】
トアルコ トラジャブレンドor氷温熟成コーヒーが付く「ランチメニュー」が人気。
【創業】1978年(昭和53年)頃。
【閉業】2025年3月31日
店主は、矢田恭則さん。
店名のClairは、フランス語で「明るい」「透明な」「クリアな」を意味する。

JR「荻窪駅」北口より、右方向に進み「青梅街道」に出る。
西荻窪駅方面に少し歩き、左手1つ目の横断歩道を渡って右折。
左手1つ目の角を左折し、「ことぶき通り商店街」を北に進んだ右側。
ガレット&クレープの専門店「コムデジュルノー(comme des journaux)@荻窪」の隣。
庇の下の丸いアーチ部分に書かれた店名、袖看板と置き看板、木製扉のファザード。

店内に入ると暖色系のランプに照らされたセピア色の世界が広がり、曲線を描くカウンターと重厚な脚物が目に留まる。
レトロな純喫茶風の雰囲気。
カウンターのバックヤード側に、サイフォンの器具が並べられている。
年配の旦那(店主)さんが調理担当、奥さんはアシスト、娘さんがホール担当。

ゆったりとした店内は居心地が良い。
木製のテーブルや椅子、斜め格子のガラス、煉瓦のパーテーションなどと、クラシカルな雰囲気を醸しながらもモダンな印象も与える。
BGMはクラッシック。

窓台には、ヨーロッパの陶器の置物(ヴィンテージ)などが飾られている。

総席数:42席
・カウンター8席
・テーブル:34席(2人×2卓、4人×6卓、6人×1卓)

「ランチメニュー」

「チキンライス/1200円(税込)」
サラダ・珈琲ホット(トアルコ トラジャブレンドor氷温熟成)orアイスコーヒーor紅茶付き。

「サラダ」
サニーレタスと大根、ニンジン、キュウリなどの野菜をゴマドレッシングでいただく。

「チキンライス」

ふっくらとした米にケチャップが絡んだライトなねっとり感。
ケチャップの酸味を飛ばし、程良い酸味と旨味が重なり、味にまとまりがある。
昔ながらのクラシカルな味わい。

具には食べやすい大きさに切られた鶏肉がゴロゴロと入っている。
他には、玉ねぎやマッシュルーム、ピーマンが入り、全てが見事に調和されている。
鶏肉の旨味や玉ねぎの甘みが出ていて、味にまとまりがある。
他には、玉ねぎやマッシュルーム、ピーマンが入り、全てが見事に調和されている。
鶏肉の旨味や玉ねぎの甘みが出ていて、味にまとまりがある。

味付けは濃いめではあるが、最後まで食べ飽きさせない。
気が付けば、アッという間に完食!

「珈琲ホット(氷温熟成)」
カップ&ソーサーは「NARUMI」製ボーンチャイナ。
「氷温熟成」とは、コーヒー豆を0度以下だがぎりぎり凍らない温度で、一定期間寝かせる製法。
スッキリとクリアな苦みと味わいで、香ばしさがスーッと口内に広がる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!cafe CLAIR
カフェ クレエル
【住所・地図】☞東京都杉並区天沼3-30-2
【電話】03-3392-2222
【定休日】日曜
【営業時間】10:00-18:30
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」北口 徒歩4分

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