
今回は「山菜そば(冷)/750円(税込)」
「砂場@中野」の23回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、中野・野方・沼袋駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
店主は高橋さん。
1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として創業。
2012年(平成24年)1月11日、リニューアルオープン。
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。






「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

「山菜そば(冷)/750円(税込)」


「山菜そば(冷)」


蕎麦は淡いグレーの色味で、エッジが立った四角い断面の二八の中細。
水で締められ、スルスルと軽快に口の中へ滑り込む。
つるりとした、喉越しの良さ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
砂場
【住所・地図】☞東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
JR「中野駅(北口)」下車、中野・野方・沼袋駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
店主は高橋さん。
1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として創業。
2012年(平成24年)1月11日、リニューアルオープン。
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

JR「中野駅」北口より、中野通りから早稲田通りに入り「高円寺陸橋」方面へと進む。
「野方警察署前交差点」の所で右折して、沼袋方面へと進む。
「中野区立 平和の森小学校」の西側より左手の路地に入り、暫く歩いた左側の角地。
黄色く塗られた柵と幟が目印。
格子戸を開けて中へ入る。

中に入ると手前がコの字型のカウンター席。
更に進むとテーブル席。
壁面には短冊メニューが貼られている。

整然としていて、清潔感溢れる店内。
奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。
BGMは液晶テレビ。

「入口脇のテーブル席」
人目を気にせず落ち着いて食事が出来るスペース。

総席数:18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

「山菜そば(冷)/750円(税込)」

「薬味」
小口切りのネギと練りわさび。

「山菜そば(冷)」

つゆは、若干甘めの鰹出汁が効いた濃いめのカエシの味。
スッキリとしていて、穏やかな味わい。
スッキリとしていて、穏やかな味わい。

蕎麦は淡いグレーの色味で、エッジが立った四角い断面の二八の中細。
水で締められ、スルスルと軽快に口の中へ滑り込む。
つるりとした、喉越しの良さ。
噛むとプッツンと切れる歯切れの良さ。

「小松菜とナルト」
厚切りのナルトはモッチリ、小松菜はシャキシャキ。

ワカメは、柔らかで、口どけ感も良い。
山菜の水煮は、シャクシャクとした食感のわらび。
芋づるや細竹なども入り、山菜づくし。
個々の食材の味を堪能。
砂場
【住所・地図】☞東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩14分
・西武新宿線 野方駅 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩19分

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