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今回は「おかめそば/800円(税込)」

「そば処 松屋@東中野」の4回目のグルメレポート。
JR・都営大江戸線「東中野駅(A3出入口)」下車、早稲田通り沿いにある日本蕎麦屋さん。
メニューの数が多く、中華そばやカレーなども人気がある。

1932年(昭和7年)創業。
現在のご主人は、3代目。
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JR・都営大江戸線「東中野駅」A3出入口を出て、右手線路沿いの「桜山通り」を直進。
2つ目の角を右折し、直進。
「早稲田通り」に出たら、左手「白桜小学校入口交差点」で横断歩道を渡り、中野方面へ進んだ右側にある。
変体仮名で「きそば」と書かれた袖看板が目印。
看板には家紋の「三つ茶の実」が描かれている。
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店内は左側がテーブル席、右が小上がり、突当り奥が厨房の構成。
年季が入った落ち着く和の空間。
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「小上がり席」
各卓上に灰皿が置かれている「喫煙可能店」Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
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「デシャップ(料理をホール担当者に渡す場所)」
小窓の上に、家紋の「三つ茶の実」が額装されて飾られている。
厨房では、意外にも中華鍋を煽(あお)るシャカシャカ、カツンカツンという音が鳴り響く。
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総席数:22席
テーブル14席(2人×3卓、4人×2卓)
小上がり8席(4人×2卓)
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「おかめそば/800円(税込)」
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「薬味」
小口切りのネギ。
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「おかめそば」は、江戸時代後期から明治時代まで下谷七軒町(現在の東京都台東区)にあった「太田庵」という蕎麦屋さんが考案したと言われている「種物(たねもの)」の蕎麦のこと。
名前の由来は、おかめのお面に見立てた具の並べ方からきている。
おかめは別名「お多福」とも呼ばれ、縁起がよいといわれている。
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汁は熱々で、節の主張は控えめで、カエシの甘みのある穏やかな味わい。
醤油の尖りもなく、塩味も程良くグビグビと飲める。
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蕎麦は更科系。
色白で、エッジに丸みがあるタイプ。
やや柔らかめの茹で加減で、スルスルと啜り心地が良い。
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「三つ葉と刻み海苔」
三つ葉と海苔の香りが鼻腔をすり抜け、心地よい。
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「蒲鉾とナルト、茹で玉子」
ムッチリ蒲鉾ともっちりナルト。
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「麩と椎茸」
麩は汁を吸わせて食べるとウマし!
椎茸は厚みがあり、汁を含んでいて美味しい。
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卓上に置かれた「七味」を入れると、味がグッと引き立つ。
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「デザートのオレンジ」
お蕎麦屋さんでデザート?ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

そば処 松屋@東中野
【住所・地図】☞東京都中野区上高田1-34-1
【電話】03-3371-8820
【定休日】日曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
・JR中央線・総武線「東中野駅」A3出口 徒歩14分
・東京メトロ東西線「落合駅」1番出入口 徒歩11分