
今回は「やさいつけそば/1010円(税込)」
∔「玉子/120円」
「中野大勝軒@中野」の8回目のグルメレポート。
JR「中野駅(南口)」下車、「中野マルイ」側の中野通り沿いにあるラーメン・つけ麺専門店。
【特色】丸長・大勝軒系列で、つけ麺発祥のお店。
【創業】1951年(昭和26年)12月30日。
【創業者】坂口正安さん。
【継承者】
2代目:次男の坂口光男さん。
3代目:坂口善洋さん。
【運営】株式会社大華物産(代々木上原大勝軒=丸長グループの大勝軒本部)
【沿革】
【元祖つけそば(つけ麺)について】
橋場町時代に、創業当初より働いていた先代の従兄弟の息子さんである故〈山岸一雄〉さん(東池袋大勝軒)が、考案したのがつけそば。
つけそばとは、熱々のスープに冷たい麺、唐辛子と酢が効いたつけ汁につけて食べるスタイル。
これは、山岸さんの「栄楽@阿佐ヶ谷(⇒丸長⇒我楽酒家 丸長)」時代のまかないメシ(湯切りした後に余った麺を集めておき、湯呑にスープと醤油を入れて食べる)で、1955年(昭和30年)4月に中野大勝軒の店長になって4か月後に、メニュー化した。
代々木上原の本店では、その3年後にメニュー化した。
因みに、「つけ麺」のことを東池袋大勝軒では「もりそば」、中野大勝軒では「つけそば」と呼んでいる。
※「つけ麺」という名前を最初に使ったのは、「つけ麺大王」


【内観】
客席は、厨房とバックヤードと向き合うへの字型。
カウンターの天板は、無垢材。
スタッフ2人で切り盛りをしている。

「タッチパネル式自動券売機」
左手にある券売機で、食券を購入。
お冷は、その隣のウォーターサーバーでセルフサービス。

カウンター上部には、創業当時の中野大勝軒の写真が飾られている。
その他壁面にも、モノクロの記念写真が飾られている。

卓上備品:爪楊枝・割り箸・割スープ
卓上調味料:酢・ラー油・胡椒・醤油・七味唐辛子

【総席数】10席(カウンター)

「メニュー」
つけそば・ラーメン・トッピング・ドリンクの構成。






具は、茹でたキャベツとニンジンなどの野菜とワカメがタップリ。

「チャーシュー」
切り落とした叉焼は柔らかく、適度な噛み応えを残した肉質。

玉子は、味の染みた黄身しぐれ状の半熟具合。

メンマはシャクシャクとした食感。

海苔は黒々とした良質なもの。
他の具は、小口切りのネギ。

最後に、卓上に置かれたポットから割スープを注ぐ。
熱々のスープで魚介の風味が増し、最後の一滴まで飲み干せる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中野大勝軒
【住所・地図】☞東京都中野区中野3-33-13
【電話】03-3384-9234
【定休日】水曜
【営業時間】10:30-19:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩3分
JR「中野駅(南口)」下車、「中野マルイ」側の中野通り沿いにあるラーメン・つけ麺専門店。
【特色】丸長・大勝軒系列で、つけ麺発祥のお店。
【創業】1951年(昭和26年)12月30日。
【創業者】坂口正安さん。
【継承者】
2代目:次男の坂口光男さん。
3代目:坂口善洋さん。
【運営】株式会社大華物産(代々木上原大勝軒=丸長グループの大勝軒本部)
【沿革】
創業当初は、中野通りの橋場町(現・中野区中央5丁目)付近にあった。
1955年(昭和30年)には「大勝軒@代々木上原」を開店させ、こちらを本店とした。
1974年(昭和49年)6月に、橋場町の店は、中野の現在地に移った。
2019年7月13日(令和元年)、米国「大勝軒サンマテオ店」オープン。
2023年7月15日(令和5年)、リニューアルオープン。
2019年7月13日(令和元年)、米国「大勝軒サンマテオ店」オープン。
2023年7月15日(令和5年)、リニューアルオープン。
【元祖つけそば(つけ麺)について】
橋場町時代に、創業当初より働いていた先代の従兄弟の息子さんである故〈山岸一雄〉さん(東池袋大勝軒)が、考案したのがつけそば。
つけそばとは、熱々のスープに冷たい麺、唐辛子と酢が効いたつけ汁につけて食べるスタイル。
これは、山岸さんの「栄楽@阿佐ヶ谷(⇒丸長⇒我楽酒家 丸長)」時代のまかないメシ(湯切りした後に余った麺を集めておき、湯呑にスープと醤油を入れて食べる)で、1955年(昭和30年)4月に中野大勝軒の店長になって4か月後に、メニュー化した。
代々木上原の本店では、その3年後にメニュー化した。
因みに、「つけ麺」のことを東池袋大勝軒では「もりそば」、中野大勝軒では「つけそば」と呼んでいる。
※「つけ麺」という名前を最初に使ったのは、「つけ麺大王」

【外観】
JR「中野駅」南口より、「中野マルイ」側を南へ直進。
JR「中野駅」南口より、「中野マルイ」側を南へ直進。
中野通り沿いにある。
「大勝軒 つけそば」と書かれた袖看板が目印。
「大勝軒 つけそば」と書かれた袖看板が目印。

【内観】
客席は、厨房とバックヤードと向き合うへの字型。
カウンターの天板は、無垢材。
スタッフ2人で切り盛りをしている。

「タッチパネル式自動券売機」
左手にある券売機で、食券を購入。
お冷は、その隣のウォーターサーバーでセルフサービス。

カウンター上部には、創業当時の中野大勝軒の写真が飾られている。
その他壁面にも、モノクロの記念写真が飾られている。

卓上備品:爪楊枝・割り箸・割スープ
卓上調味料:酢・ラー油・胡椒・醤油・七味唐辛子

【総席数】10席(カウンター)

「メニュー」
つけそば・ラーメン・トッピング・ドリンクの構成。

「やさいつけそば/1010円(税込)」
∔「玉子/120円」

麺は、太麺のストレート。
麺量は、200g位。
麺肌が、艶々ピカピカと光っている。

つけ汁は、豚(豚げんこつ・豚足)、鶏(親鳥・鶏足もみじ・鶏胴がら)、野菜(にんにく・生姜・白菜・人参・玉葱・長葱・キャベツ・椎茸)、魚介類(鯖節・宗田鰹節・昆布)などの出汁。
カエシには、砂糖と自家製のポン酢を使用している。

「丸長」の系譜を感じさせる伝統的な甘酸っぱい醤油味。
サラッとした口当たりで、後口スッキリ。
適度な油感もあり、コッテリ感も演出。
凛とした醤油の味に、ポン酢による酸味で、後口スッキリ。
後から鯖節や鰹節の風味や旨味が浮上し、バランスの良さを感じさせる。
適度な油感もあり、コッテリ感も演出。
凛とした醤油の味に、ポン酢による酸味で、後口スッキリ。
後から鯖節や鰹節の風味や旨味が浮上し、バランスの良さを感じさせる。

麺は滑らかな口当たりで、啜るとツルツルと勢いよく口の中へ滑り込んでくる。
加水率の高い麺で、モッチリとした食感。
噛んだ時に一瞬柔らかく感じるが、コシがあり、小麦粉の風味もあって美味しい。
加水率の高い麺で、モッチリとした食感。
噛んだ時に一瞬柔らかく感じるが、コシがあり、小麦粉の風味もあって美味しい。

具は、茹でたキャベツとニンジンなどの野菜とワカメがタップリ。

「チャーシュー」
切り落とした叉焼は柔らかく、適度な噛み応えを残した肉質。

玉子は、味の染みた黄身しぐれ状の半熟具合。

メンマはシャクシャクとした食感。

海苔は黒々とした良質なもの。
他の具は、小口切りのネギ。

最後に、卓上に置かれたポットから割スープを注ぐ。
熱々のスープで魚介の風味が増し、最後の一滴まで飲み干せる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中野大勝軒
【住所・地図】☞東京都中野区中野3-33-13
【電話】03-3384-9234
【定休日】水曜
【営業時間】10:30-19:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩3分

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