
今回は「ガレットのセット/1300円(税込)」
・【魚介のオードブル】
・本日のガレット【ナポリサラミと山ウド、新ゴボウ、モッツアレラ、マスカルポーネと焼きナスのムース】
「コムデジュルノー(comme des journaux)@荻窪」の2回目グルメレポート。
JR「荻窪駅(北口)」下車、青梅街道を渡った先の「ことぶき通り商店街」にあるガレット&クレープの専門店。
2009年6月4日創業。
オーナーシェフは、矢田嘉弘さん。
フランス北部の都市リールなどに3年ほど滞在し、フレンチの修業をした。
帰国後「クレープで、もっと面白いことができるんじゃないか」と考え、こちらの専門店を立ち上げた。
フランス・ブルターニュ地方の本格的ガレット&クレープをベースに、季節の食材を取り入れた創作的な一品を繰り出す。
フランス語の店名「comme des journaux」は、「新聞のような」という意味。
日々の出来事で紙面が変わる新聞のように、野菜や果物等で季節の移り変わりを表現できたらと思い、命名した。







本日の「ガレット」は、ABCDの4種。

本日の「オードブル」は、魚介or肉。
それぞれ3種。


「ホタテのくんせい」
ホタテはしっとりとした食感で、噛めば噛むほど旨み溢れる濃厚な味わい。
燻製の香りが口中に広がる。
付け合わせの紅芯大根は、シャリっと瑞々しい。

「サーモンと長イモのリエット」
リエットは、パテに似たフランスの肉料理。

「豆アジのエスカベッシュ」
エスカベッシュとは、魚肉などのから揚げを酢漬けにした料理。
揚げた鯵を野菜とマリネ液で仕上げ、サッパリといただける。



マスカルポーネと焼きナスのムースは、軽くふんわりとしていて、コクがあって美味しい。
揚げ茄子はサクサクで、スナッキー。

ナポリサラミは、ほんのりスパイシーな味わい。
新ゴボウは風味が良く、甘みがある。

山ウドは、独特のクセや苦味が、深い味わい。
クレソンは辛味があり、良いアクセント。
ブラックオリーブは、ほのかな甘味とあっさりしたくせのない味わい。
ドライトマトは、甘みが凝縮されている。
C'était vraiment délicieux.
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
コムデジュルノー
comme des journaux
【住所・地図】☞東京都杉並区天沼3-30-2 1F
【電話】03-5397-8398
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.20:30)・・・ガレット
・11:30-21:00(L.O.20:30)・・・クレープ
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」北口 徒歩4分
JR「荻窪駅(北口)」下車、青梅街道を渡った先の「ことぶき通り商店街」にあるガレット&クレープの専門店。
2009年6月4日創業。
オーナーシェフは、矢田嘉弘さん。
フランス北部の都市リールなどに3年ほど滞在し、フレンチの修業をした。
帰国後「クレープで、もっと面白いことができるんじゃないか」と考え、こちらの専門店を立ち上げた。
フランス・ブルターニュ地方の本格的ガレット&クレープをベースに、季節の食材を取り入れた創作的な一品を繰り出す。
フランス語の店名「comme des journaux」は、「新聞のような」という意味。
日々の出来事で紙面が変わる新聞のように、野菜や果物等で季節の移り変わりを表現できたらと思い、命名した。

JR「荻窪駅」北口より、右方向に進み「青梅街道」に出る。
西荻窪駅方面に少し歩き、左手1つ目の横断歩道を渡って右折。
左手1つ目の角を左折し、「ことぶき通り商店街」を北に進んだ右側。
店名の書かれたオーニングテントが目印。
扉の横に、テイクアウト用の小窓が付いている。

店内に入ると左手が、厨房とカウンター席。
奥にテーブル席がある。
落ち着いたインテリアで、かわいい絵や小物が点在している。
席の間隔は十分とられていて、ゆったりとした空間。

壁面は若草色と白を基調としていて、シンプルで洗練された感じ。
フランスの子供部屋をイメージしたデザインとのこと。

カウンター周辺の「ダウンライト」の照明とテーブル席の「ペンダントライト」の照明で、落ち着く雰囲気。
席数はもう少し増やせそうだが、目が行き届くようにするため、この構成と配置になったようだ。

総席数:8席
・カウンター4席
・テーブル4席(2人×2卓)

「メニュー」
本日の「ガレット」は、週替わりで4種が登場。
本日の「スープ」は、ブイヨンから作りから始める季節の野菜ポタージュ2種。
本日の「オードブル」は、魚介or肉。

本日の「ガレット」は、ABCDの4種。

本日の「オードブル」は、魚介or肉。
それぞれ3種。

【魚介のオードブル】
盛り付けが洗練されていて、ハーブが混ざったオリーブオイルのソースがキレイ。

「ホタテのくんせい」
ホタテはしっとりとした食感で、噛めば噛むほど旨み溢れる濃厚な味わい。
燻製の香りが口中に広がる。
付け合わせの紅芯大根は、シャリっと瑞々しい。

「サーモンと長イモのリエット」
リエットは、パテに似たフランスの肉料理。
プチサイズのシュー皮に挟まれたサーモンと長イモのリエット。
カリッとしたシュー生地に、リエットが挟まれ、その取り合わせがユニーク。

「豆アジのエスカベッシュ」
エスカベッシュとは、魚肉などのから揚げを酢漬けにした料理。
揚げた鯵を野菜とマリネ液で仕上げ、サッパリといただける。

本日のガレット【ナポリサラミと山ウド、新ゴボウ、モッツアレラ、マスカルポーネと焼きナスのムース】

ガレットの生地は「北海道産」と「イタリア産」のそば粉をブレンドして使用している。
外はサクサクで、中はモチモチ。
厚さは薄めながら、存在感はしっかり。
香りも良く、蕎麦粉の味がしっかり引き出されている。
畳まれたガレットの中にモッツアレラチーズが入っていて、美味しさ倍増。
畳まれたガレットの中にモッツアレラチーズが入っていて、美味しさ倍増。

マスカルポーネと焼きナスのムースは、軽くふんわりとしていて、コクがあって美味しい。
揚げ茄子はサクサクで、スナッキー。

ナポリサラミは、ほんのりスパイシーな味わい。
新ゴボウは風味が良く、甘みがある。

山ウドは、独特のクセや苦味が、深い味わい。
クレソンは辛味があり、良いアクセント。
ブラックオリーブは、ほのかな甘味とあっさりしたくせのない味わい。
ドライトマトは、甘みが凝縮されている。
C'était vraiment délicieux.
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
コムデジュルノー
comme des journaux
【住所・地図】☞東京都杉並区天沼3-30-2 1F
【電話】03-5397-8398
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.20:30)・・・ガレット
・11:30-21:00(L.O.20:30)・・・クレープ
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」北口 徒歩4分

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