
今回は「ピリ辛もやしラーメン/650円(税込)」
「砂場@中野」の22回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、中野・野方・沼袋駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
店主は高橋さん。
1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として創業。
2012年(平成24年)1月11日、リニューアルオープン。
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。






「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

「ピリ辛もやしラーメン/650円(税込)」




「もやし」
シャキシャキとした食感を残している。

「メンマ」
平たい形状で、シャクシャクと軽く繊維質を感じる歯触り。


「海苔」
三角に切られた海苔は、黒々とした良質なもの。
風味が良い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
砂場
【住所・地図】☞東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
JR「中野駅(北口)」下車、中野・野方・沼袋駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
店主は高橋さん。
1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として創業。
2012年(平成24年)1月11日、リニューアルオープン。
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

JR「中野駅」北口より、中野通りから早稲田通りに入り「高円寺陸橋」方面へと進む。
「野方警察署前交差点」の所で右折して、沼袋方面へと進む。
「中野区立 平和の森小学校」の西側より左手の路地に入り、暫く歩いた左側の角地。
黄色く塗られた柵と幟が目印。
格子戸を開けて中へ入る。

中に入ると手前がコの字型のカウンター席。
更に進むとテーブル席。
壁面には短冊メニューが貼られている。

整然としていて、清潔感溢れる店内。
奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。
BGMは液晶テレビ。

「入口脇のカウンター席とテーブル席」
人目を気にせず落ち着いて食事が出来るスペース。

総席数:18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

「ピリ辛もやしラーメン/650円(税込)」

スープは透明感があり、表面にはラー油が浮かぶ。
ベースのスープは、豚と鰹出汁の効いた醤油味。
あっさりとした味わいの中に、ラー油のピリ辛がアクセントになっている。
程良い刺激が、後を引く。
あっさりとした味わいの中に、ラー油のピリ辛がアクセントになっている。
程良い刺激が、後を引く。

麺は、四角い断面の中細のストレート麺。
麺肌がツルツルとした多加水麺。
口当たりが滑らかで、スルスルと口の中へ滑り込む。
口当たりが滑らかで、スルスルと口の中へ滑り込む。
心持ち柔らかめの茹で加減だが、スープの味が馴染んでいる。
噛んではモチモチとした食感。

具のチャーシューは、モモ肉を使ったもの。
柔らかく、適度な噛み応えを残した肉質。
噛むほどに肉の旨味が出て、美味しい。

「もやし」
シャキシャキとした食感を残している。

「メンマ」
平たい形状で、シャクシャクと軽く繊維質を感じる歯触り。

「ナルト」
モチモチとしている。

「海苔」
三角に切られた海苔は、黒々とした良質なもの。
風味が良い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
砂場
【住所・地図】☞東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩14分
・西武新宿線 野方駅 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩19分

コメント