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今回は「おろしそば/1150円(税込)」

「さらしな總本店 南口店@中野」の10回目のグルメレポート。
JR「中野駅(南口)下車、「中野南口ファミリーロード(中野南口駅前商店街)」にある日本蕎麦店。

北海道産の石臼挽粉を使用した打ちたて、茹でたての蕎麦を食べられる。
二八そば、さらしなそば、田舎そばの他、季節ごとの変わりそばも取り揃えている。

【沿革】
創業者は、蕎麦研究家としても著名な新島 繁さん。
1948年(昭和23年)11月、新宿西口(現在の小田急百貨店)で「郷土そば さらしな」という屋号で創業。
1950年(昭和25年)「八重洲店(閉店)」オープン。
1957年(昭和32年)「さらしな総本店 南口店@中野」オープン。
1983年(昭和58年)より、2代目新島文一さんが後を継ぐ。
1989年(平成元年)「さらしな総本店 北口店@中野」オープン。
2000年(平成12年)「さらしな総本店 田無店@田無」オープン。
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JR「中野駅」南口を出て、駅前ロータリーを左手に進む。
「三菱東京UFJ銀行」左横の「中野南口ファミリーロード」を少し進んで、右側にある。
緑地に白抜き文字の「胡麻汁うどん」「田舎そば」と書かれた幟と木製看板が目印。
木製看板のさらしなの“な(奈)”の文字に変体仮名が使われている。
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「店内1F」
白とセピア色を基調としたクラシカルな落ち着いた雰囲気。
ちょっと昔にタイムスリップしたかのような感覚に陥る。
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「店内2F(手前)」
2階へ上がると板張りの廊下。
右手が小上がり。
「竿縁天井(さおぶちてんじょう)」で、畳の上にテーブルが置かれた和の雰囲気。
壁には山水画が飾られている。
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「店内2F(奥)」
こちらは「船底天井」
天井から、和のランプシェードが釣り下がっている。
料理は1階より、リフトで2階へ送られて来る。
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総席数:35席
・1F:カウンター7席+テーブル10席(2人×1卓、4人×2卓)
・2F:座敷18席(4人×3卓、6人×1卓)
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「お品書き(冷たいそば)」
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「お品書き(温かいそば・変わりそば)」
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「おしぼりと蕎麦茶」
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「おろしそば/1150円(税込)」
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「薬味」
小口切りのネギとすりおろし山葵、大根おろし。
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「揚げ玉」
汁に甘みとコクを付加。
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「おろしそば」
蕎麦が見えぬ程、敷き詰められた具。
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「つゆ」
凛としたカエシと鰹薫るつゆ。
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「蕎麦」
中細の二八蕎麦。
淡いグレーで、エッジが立った形状。
スルスルと啜り心地が良く、表面にはザラっと感もある。
ガシッと密度感のある歯触りで、コシがある。
噛みしめると甘みがじんわりと出て来る。
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「ワカメ・刻み海苔」
ワカメがたっぷりで、ミネラルの補給。
海苔は、黒々とした良質のもので、磯の風味とパリッとした食感。
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「削り節・大根おろし・千切り大根・アーリーレッド・カイワレ・大葉」
削り節は、ふわふわとしていて香り高い。
大根おろしは清涼感をもたらし、千切り大根&アーリーレッドはシャリシャリ感があり、瑞々しいアクセント。
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「蕎麦湯」
中濃の蕎麦湯は熱々。
残った汁に足して、余韻を楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

さらしな總本店 南口店
【住所・地図】☞東京都中野区中野2-30-13
【電話】03-3380-4828
【定休日】無休(正月休有)
【営業時間】11:00-21:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩3分