
今回は「ガレットのセット/1300円(税込)」
・【お肉のオードブル】
・本日のガレット【アジのポワレ サラダ仕立て プロヴァンス風 カマンベールチーズ】
「コムデジュルノー(comme des journaux)@荻窪」のグルメレポート。
JR「荻窪駅(北口)」下車、青梅街道を渡った先の「ことぶき通り商店街」にあるガレット&クレープの専門店。
2009年6月4日創業。
オーナーシェフは、矢田嘉弘さん。
フランス北部の都市リールなどに3年ほど滞在し、フレンチの修業をした。
帰国後「クレープで、もっと面白いことができるんじゃないか」と考え、こちらの専門店を立ち上げた。
フランス語の店名「comme des journaux」は、「新聞のような」という意味。
日々の出来事で紙面が変わる新聞のように、野菜や果物等で季節の移り変わりを表現できたらと思い、命名した。

JR「荻窪駅」北口より、右方向に進み「青梅街道」に出る。
西荻窪駅方面に少し歩き、左手1つ目の横断歩道を渡って右折。
左手1つ目の角を左折し、「ことぶき通り商店街」を北に進んだ右側。
店名の書かれたオーニングテントが目印。
扉の横に、テイクアウト用の小窓が付いている。

店内に入ると左手が、厨房とカウンター席。
奥にテーブル席がある。
落ち着いたインテリアで、かわいい絵や小物が点在している。
席の間隔は十分とられていて、ゆったりとした空間。

壁面は若草色と白を基調としていて、シンプルで洗練された感じ。
フランスの子供部屋をイメージしたデザインとのこと。

カウンター周辺の「ダウンライト」の照明とテーブル席の「ペンダントライト」の照明で、落ち着く照度。
席数はもう少し増やせそうだが、目が行き届くようにするため、この構成と配置になったようだ。


「メニュー」
本日の「ガレット」は、週替わりで4種が登場。
本日の「スープ」は、ブイヨンから作りから始める季節の野菜ポタージュ2種。
本日の「オードブル」は、魚介or肉。

「メニュー」
ガレットのセット、クレープのセット、ドリンク、アルコール類。

「Crepe・クレープのメニュー」
クレープ生地には、バニラパウダーを加えてほんのり香るように作っている。
ガレットの生地には、そばの実を皮ごと粗挽きにした、香りの強い粉を使用。
さらにそばの香りを引き立てるために、シードルをプラス。
厚さは、ガレットの本場ブルゴーニュ地方と同じく、薄くしている。

【お肉のオードブル】
盛り付けが洗練されていてキレイ。

「田舎風パテ」
いわゆるパテ・ド・カンパーニュ。
レバーの濃厚な味わいで、ワインが飲みたくなる。

「とりレバーのムース」
プチサイズのシュー皮に挟まれたムース。
カリッとしたシュー生地に、ペースト状のムースが挟まれ、その取り合わせがユニーク。

「とりむね肉のくんせい」
淡白な鶏ムネ肉を燻製風味をつけることで、味わい深くなる。



ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
コムデジュルノー
comme des journaux
【住所・地図】☞東京都杉並区天沼3-30-2 1F
【電話】03-5397-8398
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.20:30)・・・ガレット
・11:30-21:00(L.O.20:30)・・・クレープ
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」北口 徒歩4分
JR「荻窪駅(北口)」下車、青梅街道を渡った先の「ことぶき通り商店街」にあるガレット&クレープの専門店。
2009年6月4日創業。
オーナーシェフは、矢田嘉弘さん。
フランス北部の都市リールなどに3年ほど滞在し、フレンチの修業をした。
帰国後「クレープで、もっと面白いことができるんじゃないか」と考え、こちらの専門店を立ち上げた。
フランス・ブルターニュ地方の本格的ガレット&クレープをベースに、季節の食材を取り入れた創作的な一品を繰り出す。
フランス語の店名「comme des journaux」は、「新聞のような」という意味。
日々の出来事で紙面が変わる新聞のように、野菜や果物等で季節の移り変わりを表現できたらと思い、命名した。

JR「荻窪駅」北口より、右方向に進み「青梅街道」に出る。
西荻窪駅方面に少し歩き、左手1つ目の横断歩道を渡って右折。
左手1つ目の角を左折し、「ことぶき通り商店街」を北に進んだ右側。
店名の書かれたオーニングテントが目印。
扉の横に、テイクアウト用の小窓が付いている。

店内に入ると左手が、厨房とカウンター席。
奥にテーブル席がある。
落ち着いたインテリアで、かわいい絵や小物が点在している。
席の間隔は十分とられていて、ゆったりとした空間。

壁面は若草色と白を基調としていて、シンプルで洗練された感じ。
フランスの子供部屋をイメージしたデザインとのこと。

カウンター周辺の「ダウンライト」の照明とテーブル席の「ペンダントライト」の照明で、落ち着く照度。
席数はもう少し増やせそうだが、目が行き届くようにするため、この構成と配置になったようだ。

総席数:8席
・カウンター4席
・テーブル4席(2人×2卓)
・テーブル4席(2人×2卓)

「メニュー」
本日の「ガレット」は、週替わりで4種が登場。
本日の「スープ」は、ブイヨンから作りから始める季節の野菜ポタージュ2種。
本日の「オードブル」は、魚介or肉。

「メニュー」
ガレットのセット、クレープのセット、ドリンク、アルコール類。

「Crepe・クレープのメニュー」
クレープ生地には、バニラパウダーを加えてほんのり香るように作っている。
ガレットの生地には、そばの実を皮ごと粗挽きにした、香りの強い粉を使用。
さらにそばの香りを引き立てるために、シードルをプラス。
厚さは、ガレットの本場ブルゴーニュ地方と同じく、薄くしている。

【お肉のオードブル】
盛り付けが洗練されていてキレイ。

「田舎風パテ」
いわゆるパテ・ド・カンパーニュ。
レバーの濃厚な味わいで、ワインが飲みたくなる。

「とりレバーのムース」
プチサイズのシュー皮に挟まれたムース。
カリッとしたシュー生地に、ペースト状のムースが挟まれ、その取り合わせがユニーク。

「とりむね肉のくんせい」
淡白な鶏ムネ肉を燻製風味をつけることで、味わい深くなる。

本日のガレット【アジのポワレ サラダ仕立て プロヴァンス風 カマンベールチーズ】
フランス・ブルターニュ地方の郷土料理であるガレット。
フランス・ブルターニュ地方の郷土料理であるガレット。

ガレットの生地は「北海道産」と「イタリア産」のそば粉をブレンドして使用している。
外はサクサクで、中はモチモチ。
厚さは薄めながら、存在感はしっかり。
香りも良く、蕎麦粉の味がしっかり引き出されている。
畳まれたガレットの中に、カマンベールチーズが入っていてこれまたウマい!

具の盛り付けが何ともお洒落。
アジの下にはサニーレタスとトレビスが敷かれ、周りには紅くるり・ドライトマト・ズッキーニが盛り付けられている。
外はサクサクで、中はモチモチ。
厚さは薄めながら、存在感はしっかり。
香りも良く、蕎麦粉の味がしっかり引き出されている。
畳まれたガレットの中に、カマンベールチーズが入っていてこれまたウマい!

具の盛り付けが何ともお洒落。
アジの下にはサニーレタスとトレビスが敷かれ、周りには紅くるり・ドライトマト・ズッキーニが盛り付けられている。

「アジのポワレ」
「ポワレ(poêlé)」とは、フライパンで肉や魚をカリッと香ばしく焼き上げる調理法のこと。
調味料は少なめに、オリーブ油と塩で仕上げている。
アジは皮目がパリッと焼き上がり、程よい脂を持ち合わせていて、滋味豊かで味わいの深い。
C'était vraiment délicieux.「ポワレ(poêlé)」とは、フライパンで肉や魚をカリッと香ばしく焼き上げる調理法のこと。
調味料は少なめに、オリーブ油と塩で仕上げている。
アジは皮目がパリッと焼き上がり、程よい脂を持ち合わせていて、滋味豊かで味わいの深い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
コムデジュルノー
comme des journaux
【住所・地図】☞東京都杉並区天沼3-30-2 1F
【電話】03-5397-8398
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.20:30)・・・ガレット
・11:30-21:00(L.O.20:30)・・・クレープ
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」北口 徒歩4分

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