
今回は「ザイカレー/1150円(税込)」
ドリンク付き。
「ロージナ茶房@国立」の3回目のグルメレポート。
JR中央線「国立駅(南口)」下車、文化人や芸術を愛する人たちに長く愛されてきた老舗のギャラリーカフェ。
昔ながらの純喫茶でありながら、洋食系の食事も充実。
1954年(昭和28年)5月創業。
創業者は、画家でもあった伊藤接さん。
自身のアトリエを兼ね、ギャラリーカフェとして始めた。
現在は、次男で二代目の伊藤丈衛(じょうえ)さんがオーナー。
創業当初より、作家、芸術家、音楽家たちが集い、交流するサロンとして賑わいを見せていた。
【訪れた著名人〈敬称略〉】
山口瞳(作家)、滝田ゆう(漫画家)、中村八大(作曲家)、菅原洋一(歌手)、石原慎太郎(政治家・作家)、忌野清志郎(ミュージシャン)、坂本龍一(作曲家)、宇梶剛士(俳優)、 いしだ壱成(俳優)はアルバイトをしたことがある。
店名は、開業時に一橋大学のロシア語の先生によって命名。
路地裏に語感が似ているロシア語の「ロージナRodina(родина)=祖国の意」より。






「2階の客席」
総席数120席。


「本日のおすすめランチ」


「茹で玉子」
口の中が辛さで一杯になった時に、良い箸休めとなる。



漆黒のカレーソース。
野菜や肉が溶け込んでいて、ドロドロとしている。
先ずはすくって食べると、酸味の強いピリっと来る辛みの効いた味。
トマトやビネガーの酸味が効いていて、ビンダルーカレーに近い印象。
辛さはズーンと来る辛さと言うよりは、カイエンペッパーによるピリピリ感が強い。
続いて食べると・・・
香味野菜の香りが鼻を抜ける。
グレービー(肉汁)によるオイリーでコクのある味わい。
食べ続けると、スパイスの鮮烈な刺激が口の中に広がり、辛味が休むことなく追いかけてくる。
ブワッと汗が噴き出て、水を飲んでも辛さが引かない。

「角切りの牛バラ肉」
ゴロゴロと入っていて、良く煮込まれていてホロホロと崩れる柔らかさ。

「アイスオーレ」
濃いめのコーヒーに、ミルクがたっぷり。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ロージナ茶房
【住所・地図】☞東京都国立市中1-9-42
【電話】 042-575-4074
【定休日】無休(元旦・2日休み)
【営業時間】
・11:00-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】JR中央線「国立駅」南口 徒歩3分
JR中央線「国立駅(南口)」下車、文化人や芸術を愛する人たちに長く愛されてきた老舗のギャラリーカフェ。
昔ながらの純喫茶でありながら、洋食系の食事も充実。
1954年(昭和28年)5月創業。
創業者は、画家でもあった伊藤接さん。
自身のアトリエを兼ね、ギャラリーカフェとして始めた。
現在は、次男で二代目の伊藤丈衛(じょうえ)さんがオーナー。
創業当初より、作家、芸術家、音楽家たちが集い、交流するサロンとして賑わいを見せていた。
【訪れた著名人〈敬称略〉】
山口瞳(作家)、滝田ゆう(漫画家)、中村八大(作曲家)、菅原洋一(歌手)、石原慎太郎(政治家・作家)、忌野清志郎(ミュージシャン)、坂本龍一(作曲家)、宇梶剛士(俳優)、 いしだ壱成(俳優)はアルバイトをしたことがある。
店名は、開業時に一橋大学のロシア語の先生によって命名。
路地裏に語感が似ているロシア語の「ロージナRodina(родина)=祖国の意」より。

JR「国立駅」の南口を出て、駅前広場先の「大学通り」に入る。
一橋大学方面へ進み、1つ目の路地を右折し、少し歩いた左側。
突当りは「ブランコ通り」
「国立」は関東大震災後、東京商科大学(現在の一橋大学)と箱根土地株式会社(現在の株式会社プリンスホテル)とが契約し、大学校舎を中心に据えた学園都市として開発された街。
「国分寺」と「立川」の間にある土地なので「国立」を名付けられた。

白い軒先テントとショーウインドウのあるファザード。
壁に取り付けられた看板には「ピッツアパイ・スパゲッティー・サラダ各種」と書かれている。
創業当初は、平屋の木造建築。
翌年、地下と2階を増築。
その後、約10年かけて増改築を繰り返し、現在の建物の形となっている。


店内に入り左手が階段。
古い木の風合いがとても素敵。
店内は1Fと2Fの他に地下もある。
2階奥の客席は、元々は店主のアトリエがあった。
他に、貸しスペース「ギャラリー・ロージナ・イトー」も併設。

壁面至る所に、創業者が収集した絵画が飾られている。
ノスタルジックなレトロ感と異世界を組み合わせたような不思議な空間。
椅子やテーブルは、創業当時既製品の販売がなかったため、すべてオーダーメイドの特注品。
現在もそのまま使われている。

過去にはピアノが有った事もあり、中村八大さん(作曲家)※や菅原洋一(歌手)さんなども足を運び、ピアノを弾いたり、歌ったりしたこともあったそうだ。
※「笑点(のテーマソング)」「上を向いて歩こう」「こんにちは赤ちゃん」「遠くへ行きたい」「明日があるさ」などのヒット曲を生み出した。

「ショーウインドウ」
グラスやデカンタと共に、工芸品なども飾られている。

「2階の客席」
総席数120席。

「ランチメニュー」
人気ベスト3は「ザイカレー」「ビーフストロガノフ」「シーフードカレー」

「本日のおすすめランチ」

「ザイカレー/1150円(税込)」
オーバル皿に盛られ、見るからにボリューミー。
ロージナ茶房1番人気の「ザイカレー」は、牛肉や玉ねぎなどの香味野菜に9種のスパイスを加えて3日間煮込んだ、ほろ苦さと酸味、辛さが際立つ大人のカレー。
「大正生まれの創業者が、インドを旅して生まれたロージナ人気メニュー」とのこと。
ロージナ茶房1番人気の「ザイカレー」は、牛肉や玉ねぎなどの香味野菜に9種のスパイスを加えて3日間煮込んだ、ほろ苦さと酸味、辛さが際立つ大人のカレー。
「大正生まれの創業者が、インドを旅して生まれたロージナ人気メニュー」とのこと。
先代のご主人がインドに行った際、インド人がカレーのことを「ザイ」と言っていたので「ザイカレー」という名前になったという説。
あまりの辛さに、一橋大学の学生たちが罰ゲームで食べさせられていたことから「罪(ザイ)カレー」と名付けられたという説もある。

「茹で玉子」
口の中が辛さで一杯になった時に、良い箸休めとなる。

「ピクルス」
縦にスライスされたピクルス。
ピクルスの酸味は、カレーを食べる合間に食すとリセット効果。
お口さっぱり。

「ライス」
固めに炊かれたご飯。
カレーを混ぜて食べるにはちょうど良い加減。
量的には、普通のお店の大盛ぐらいはある。

漆黒のカレーソース。
野菜や肉が溶け込んでいて、ドロドロとしている。
先ずはすくって食べると、酸味の強いピリっと来る辛みの効いた味。
トマトやビネガーの酸味が効いていて、ビンダルーカレーに近い印象。
辛さはズーンと来る辛さと言うよりは、カイエンペッパーによるピリピリ感が強い。
続いて食べると・・・
香味野菜の香りが鼻を抜ける。
グレービー(肉汁)によるオイリーでコクのある味わい。
食べ続けると、スパイスの鮮烈な刺激が口の中に広がり、辛味が休むことなく追いかけてくる。
ブワッと汗が噴き出て、水を飲んでも辛さが引かない。

「角切りの牛バラ肉」
ゴロゴロと入っていて、良く煮込まれていてホロホロと崩れる柔らかさ。

「アイスオーレ」
濃いめのコーヒーに、ミルクがたっぷり。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ロージナ茶房
【住所・地図】☞東京都国立市中1-9-42
【電話】 042-575-4074
【定休日】無休(元旦・2日休み)
【営業時間】
・11:00-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】JR中央線「国立駅」南口 徒歩3分


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