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今回は「けんちんそば/800円(税込)」

「砂場@中野」の18回目のグルメレポート。
中野・野方・沼袋駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
店主は高橋さん。

1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として創業。
2012年(平成24年)1月11日、リニューアルオープン。

蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。
砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。
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JR「中野駅」北口より、中野通りから早稲田通りに入り「高円寺陸橋」方面へと進む。
「野方警察署前交差点」の所で右折して、沼袋方面へと進む。
「中野区立 平和の森小学校」の西側より左手の路地に入り、暫く歩いた左側の角地。
黄色く塗られた柵と幟が目印。
格子戸を開けて中へ入る。
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中に入ると手前がコの字型のカウンター席。
更に進むとテーブル席。
壁面には短冊メニューが貼られている。
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整然としていて、清潔感溢れる店内。
奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。
BGMは液晶テレビ。
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「入口脇のテーブル席」
北側から優しい光が入り、落ち着く場所。
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総席数:18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)
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最初に熱いお茶とお冷がサーブされる。
両方出してもらえるのはありがたい。
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「お品書き(表面)」
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「お品書き(裏面)」
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「けんちんそば/800円(税込)」
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「薬味」
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「けんちんそば」
“けんちん汁”とは、諸説あるが鎌倉時代に創建された禅寺である建長寺(けんちょうじ)が発祥といわれている精進の汁物料理。
“けんちんそば”は、茨城県の北部を中心に県全域で食べられている郷土料理。
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汁は鰹出汁の効いた甘めの味。
穏やかで、ホッとする味わい。
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蕎麦は、エッジが立った四角い断面の二八の中細。
適度に汁を吸い、滑らかな口当たり。
啜ると、喉に滑り込んでいくような滑らかさ。
噛んではムチッとした食感。
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具は、豚肉と大根・人参などの根菜類、里芋、ニンジン、ネギ、さつま揚げ、なると、油揚げなど具がたっぷり。
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特にねっとりホクホクとした里芋がウマい!
栄養バランスが良く、身体の芯から温まる一杯。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

砂場
【住所・地図】☞東京都中野区野方1-20-4
【電話番号】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩14分
・西武新宿線 野方駅 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩19分