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今回は「野菜そば/1200円(税込)」

「四川 東家@中野・新井薬師前」の5回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、「薬師あいロード商店街」にある四川料理のお店。

・1952年(昭和27年)4月、初代が「やきそば東家」という屋号で創業。
戦後の食糧難時に「安い値段で、お腹いっぱい食べて欲しい」と願いソース焼きそば専門店として始めた。
・1999年(平成11年)10月、2代目が「四川 東家」という屋号でリニューアルオープン。
2代目店主は、関口和男さん。
関口さんは四川料理店で修業。
日本における四川料理の父「陳 建民さん」の孫弟子に当たる。

屋号は、陳 建民さんの日本名「東(あずま) 建民」より、1文字取り入れたもの。

【メディアでの紹介】
2021年11月8日放映、日本テレビ「news every.」
2020年11月16日放映、BS-TBS「町中華でやろうぜ」
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JR「中野駅」北口より、「中野サンモール」⇒「中野ブロードウェイ」を抜けると早稲田通りに出る。
横断歩道を渡り、右折。
少し進むと「薬師あいロード商店街」の入口があるので左折し、直進した右側。
「やきそば東家」と書かれた白い提灯が目印。

レンガ風タイル張りの外装と開き戸のファザード。
店の周りには、紹興酒の甕や象の置物、植木鉢、プランターなどが置かれている。
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店内に入り、正面はバックヤードと厨房。
右手が、カウンター席とテーブル席の配置。
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「カウンター席とテーブル席」
「薬師あいロード」に面した西側がカウンター席。
テーブル席は、ダークブラウンと白を基調とした落ち着いた雰囲気。
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陳 建民さんの息子で、料理の鉄人「陳建一さん」が来店した時の写真。
昭和30年代に写された「やきそば東家」の写真。
BS-TBS「町中華でやろうぜ」の撮影で来店した坂ノ上 茜さんの写真。
日本テレビ「news every.」放映時の写真などが貼られている。
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総席数:14席
・カウンター4席
・テーブル10席(4人×1卓、6人×1卓)
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「野菜そば/1200円(税込)」
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半透明のスープに野菜がタップリと入っている。
タンメンと言っても良いかと。
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スープは塩味がほどよく、動物系のコクがしっかりある。
野菜の甘みも溶け出していて、滋味深く優しい味わい。
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麺は中太の少しウェーブしたストレート麺。
麺肌がツルツルとしていて、滑らか。
透明感もあり、啜るとスープが絡めながら、スルスルと口の中へ滑り込む。
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野菜は、青梗菜と玉ねぎ、ナス、ニンジン、キクラゲ、セロリ、ネギなどがたっぷり。
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個々の野菜の味を楽しみつつ、完食。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

四川料理 東家
【住所・地図】☞東京都中野区新井1-21-6
【電話】03-3386-6062
【定休日】火・水曜
【営業時間】11:30-15:00(L.O.14:30)/18:00-22:00(L.O.20:30)
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩10分
・西武新宿線「新井薬師前駅」南口 徒歩10分