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今回は「オムライス/750円(税込)」
+「半餃子/350円」

「中華料理 三番@新中野」の3回目のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新中野駅(2番出口)」下車、「杉山公園交差点」近くの中野通り沿いにある町中華。

1976年(昭和51年)創業。
店主は、五十嵐清治さん。
実兄と共に1958年頃創業の「中華料理 三番@大森(閉業)」で修業をし、後に独立して高円寺で実兄と共に中華三番を開業。
その後、実兄は「中華料理 三番@阿佐ヶ谷」を開業し、弟はこの地で開業して今日に至る。

店名は、読売ジャイアンツ終身名誉監督として知られる長嶋茂雄さんの「背番号3」にあやかり命名。
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東京メトロ丸の内線「新中野駅」2番出口を出て、青梅街道を右(新高円寺駅方面)へ進む。
「杉山公園交差点」の所で右折。
中野通りを中野駅方面へ進み、京王バス「杉山公園バス停」を越した右側。
オレンジ色の軒先テントに、白い小ぶりな暖簾のファザード。
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店内は整然としていて、清潔感溢れる店内。
左手がテーブル席で、右手が厨房とカウンター席、厨房の手前にソファー席の構成。
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「カウンター席」
厨房で腕を振るう店主さんとホール担当の奥さんの2人で切り盛りをしている。
厨房側の下がり壁には、「明治時計株式会社(明治28年創業)」製の「丸型 トーマス型 ゼンマイ式 掛時計」が掛けられている。
BGMは液晶テレビ。
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「ソファー席」
壁面に、フラワーアレンジメントの作品が飾られている。
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総席数:16席
・カウンター4席
・テーブル(2人×4卓、4人×1卓)
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「お品書き」
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「半餃子/350円(税込)」
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餃子の表面は焼き目が付き、パリッとしていて香ばしい。
餡が皮から透けて見え、翡翠のような緑色。
皮は薄めで、モッチリとした食感。
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餡は刻んだキャベツとニラがぎっしりと詰まっている。
かなり細かく刻まれ、ペースト状。
青森産ニンニクを使用し、噛むとほのかなニンニク風味が鼻腔をすり抜ける。
具材の甘みと旨みが口の中にほとばしり、優しい味わい。
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「オムライス/750円(税込)」
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「大根と白菜の浅漬け」
瑞々しくシャリシャリとしていて、良い箸休め。
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「スープ」
基本ベースのスープにカエシを使用したラーメンスープ。
鶏ガラの出汁が効いた醤油味で、ノストラジックな味わい。
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「オムライス」
ケチャップライスに、絶妙な火加減のふわふわの玉子焼きが乗せられ、さらにケチャップソースがたんまり掛けられている。
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オムライスの玉子は、しっかり火が入った厚みのあるハードタイプ。
洋食屋さんのような仕上がりに、形状を整えた紡錘形とは異なる。
ケチャップの香りと共に、玉子本来の甘みのある美味しさが口の中へ広がる。
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ライスは、ケチャップの酸味が効いた濃厚な味わい。
具の玉ねぎのシャキシャキ感があり、よいアクセント。
豚肉もゴロゴロと入っていて美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華料理 三番
【住所・地図】☞東京都中野区中央4-6-9
【電話】03-3382-8630
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-14:00(L.O.13:30)
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」2番出口 徒歩3分