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今回は「田舎そば(大盛)/1200円(税込)」

「さらしな総本店 北口店@中野」の14回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、「中野サンモール」より「狸小路(中野北口狸小路商店会)」に入った所にある日本蕎麦店。

北海道産の石臼挽粉を使用した打ちたて、茹でたての蕎麦を食べられる。
二八そば、さらしなそば、田舎そばの他、季節ごとの変わりそばも取り揃えている。

【沿革】
創業者は、蕎麦研究家としても著名な新島 繁さん。
1948年(昭和23年)11月、新宿西口(現在の小田急百貨店)で「郷土そば さらしな」という屋号で創業。
1950年(昭和25年)「八重洲店(閉店)」オープン。
1957年(昭和32年)「さらしな総本店 南口店@中野」オープン。
1983年(昭和58年)より、二代目新島文一さんが後を継ぐ。
1989年(平成元年)「さらしな総本店 北口店@中野」オープン。
2000年(平成12年)「さらしな総本店 田無店@田無」オープン。

【テレビ放映】
・2022年6月25日放映、テレビ東京「ほほおちゴハン!」
・2011年10月9日放映、日本テレビ「シューイチ」
・2011年4月17日放映、日本テレビ「誰だって波瀾爆笑『草刈民代&周防正行』」
・2011年2月22日放映、TBS「Nスタ」・・・他
俳優・細川茂樹、小説家・室井佑月、お笑いタレント・博多華丸、タレント・上田竜也(KAT-TUN)、アナウンサー・安住 紳一郎、マジシャン・マギー審司さん等が訪れている。
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JR「中野駅」北口より、「中野サンモール」を直進。
「中野ブロードウェイ」入口右手の「白線通り」よりも1つ手前の路地「狸小路(中野北口狸小路商店会)」に入り、少し歩いた右側。
「手打そば」と書かれた路地行灯が目印。
黒い板張りの壁面に、格子戸と面格子、瓦庇(かわらびさし)のエクステリア。
古民家風の建物。
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「勘定場」
お持ち帰り用の「甘味」や「本山葵」を販売している。
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店内は、白と黒を基調とした重厚な感じの空間。
和の趣があり、気持ちが落ち着く雰囲気。
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「1階-蕎麦打ち場」
カウンター席は、蕎麦打ち場を囲むように設置されている。
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階段を上って、2階へ。
アンティークなラックとキャビネットが置かれている。
中に収納されている食器類も、創業時から使われていた物。
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「2階席」
部屋はいくつかに区切られ、テーブル席と掘り炬燵風の小上がりに分かれている。
半個室風なので、落ち着く空間。

総席数:74席
1階-20席(カウンター8席・テーブル12席)
2階-38席(テーブル10席・掘りごたつ式28席)
3階-16席(座敷16席)
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「蕎麦茶とおしぼり」
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「田舎そば(大盛)/1200円(税込)」
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「薬味」
小口切りのネギと山葵、大根おろし。
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「蕎麦徳利と蕎麦猪口」
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「つゆ」
節香り、カエシの凛とした表情の辛口。
鰹節由来のほのかな酸味を感じる。
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「田舎そば」
更科蕎麦の対極にある蕎麦と言える黒っぽい色。
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挽きぐるみ十割の蕎麦は、かなり太めのしっかりとしたもの。
短く切れたりはしておらず、割りと均一な仕上がり。
所々にホシがある。
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啜ると摩擦係数が高く、ズルズルといった啜り心地。
適度なざらつきがあり、舌触りも楽しい。
噛むと強いコシがあり、蕎麦の風味が鼻から抜け、蕎麦らしい味が楽しめる。
一本一本しっかりと噛んで食べる必要があり、武骨で野趣あふれる味わい。
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「蕎麦湯」
中濃の蕎麦湯は熱々。
残った汁に足して、楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

さらしな總本店 北口店
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-56-7
【電話】03-3389-4218
【定休日】不定休
【営業時間】10:30-21:00(L.O.20:40)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩4分