
今回は「ランチコース/1600円(税込)」
「宮城気仙沼産 メカジキと野菜の包み焼 トマトとハーブバターソース」
オードブル盛り合わせ・デザート・コーヒー付き。
「ほわいえ(BISTRO FOYER)@久我山」の12回目グルメレポート。
京王井の頭線「久我山駅(北口)」下車、数分歩いた閑静な住宅街にあるフランス料理店。
2016年9月14日創業。
オーナーシェフは、福岡県出身の石川正歩さん。
調理師学校卒業後、渋谷で4年、横浜で5年、中野の南欧料理「らんぐさむ 中野南口店」で21年のキャリアをもつ。
店名の「FOYER」とは、フランス語で「憩いの場」を意味する。
















パートブリックを破ると、メカジキとジャガイモ、大根などの野菜が現れる。



「ホットコーヒー」
苦みと酸味のバランスの良い味わい。
C’est excellent!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ほわいえ
BISTRO FOYER
【住所・地図】☞東京都杉並区久我山4-2-23 小林ビル1F
【電話】03-5941-9393
【定休日】火曜
【営業時間】11:45-14:00(L.O.13:15)/17:30-23:30(L.O.22:30)
【アクセス】京王井の頭線 久我山駅北口 徒歩2分
京王井の頭線「久我山駅(北口)」下車、数分歩いた閑静な住宅街にあるフランス料理店。
2016年9月14日創業。
オーナーシェフは、福岡県出身の石川正歩さん。
調理師学校卒業後、渋谷で4年、横浜で5年、中野の南欧料理「らんぐさむ 中野南口店」で21年のキャリアをもつ。
店名の「FOYER」とは、フランス語で「憩いの場」を意味する。

京王井の頭線「久我山駅」北口を出て、左手へ進む。
「富士屋酒店」を過ぎ、その先の坂道「御女郎坂〔おじょろ(う)ざか〕」を上る。
坂道を上り切ったところにある「鳥一」の手前を左折して、直ぐ左側にある。

店内は、整然としていて、スッキリとした清潔感溢れる店内。
奥にはワインセラーがあり、各国ワイン30種類以上が堪能できる。

「カウンター席」
1人でも落ち着いて食事が出来る。
テーブル席は「予約」が入っていることもある。
1人でも落ち着いて食事が出来る。
テーブル席は「予約」が入っていることもある。

「テーブル席」
店内の壁には、額装された油絵やリトグラフが飾られている。
店内の壁には、額装された油絵やリトグラフが飾られている。
オーナーシェフの石川正歩さんが孤軍奮闘。
1人で全てを手際よく、こなしている。

総席数13席。
・カウンター5席
・テーブル8席(2人×2卓、4人×1卓)

「カトラリー①」
オードブルは、スプーンと箸がサーブされる。

「オードブル盛り合わせ」

「サーモンとカリフラワーのムース」
ほんのりサーモンの風味が漂い、カリフラワーの優しい甘みのなめらかなムース。

「白身魚のゼリー寄せ」
ツルッとした喉越しで、サッパリとした味わい。

「海老としらすの大根餅」
香ばしい魚介の風味に、モッチリとした大根餅の食感。

「冷製コーンスープ」
クリーミーで、優しい味わいとコク。
ジュレが入っている。

「カトラリー②」
メイン料理は、フォークとナイフがサーブされる。

「フランスパン」
パリッとした外皮と中はソフトな食感で、熱々。
小麦と酵母の風味が鼻孔をすり抜け、香り高い。

「宮城気仙沼産 メカジキと野菜の包み焼 トマトとハーブバターソース」

メカジキと野菜をパートブリックで包んで、焼いたもの。
パートブリックとは、とうもろこし粉を材料としたもので、チュニジア料理に端を発する薄いクレープ状の皮のこと。
春巻きの皮よりも薄く、パリパリ。

パートブリックを破ると、メカジキとジャガイモ、大根などの野菜が現れる。

トマトとハーブのバターソースは、トマトの心地の良い酸味と香草、ニンニクの風味、バターのコクが効いている。
ソースが個々の素材の味を引き立て、カリッとした皮の食感と共に楽しめる。

「デザート『バナナティラミス』」
しっとりと滑らかな口当たり。
カスタードクリームの甘みも程良く美味しい。

「ホットコーヒー」
苦みと酸味のバランスの良い味わい。
C’est excellent!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ほわいえ
BISTRO FOYER
【住所・地図】☞東京都杉並区久我山4-2-23 小林ビル1F
【電話】03-5941-9393
【定休日】火曜
【営業時間】11:45-14:00(L.O.13:15)/17:30-23:30(L.O.22:30)
【アクセス】京王井の頭線 久我山駅北口 徒歩2分

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