
今回は、限定「クラムチャウダー風ラーメン/1200円(税込)」
「らーめん処 くろ助@阿佐ヶ谷」の5回目のグルメレポート。
JR「阿佐ヶ谷駅」南口、川端商店街にあるラーメン専門店。
2019年11月16日、杉並区梅里(新高円寺駅)で創業。
2023年4月15日、移転ため閉店。 2023年5月10日、阿佐ヶ谷で移転オープン。
店主は、千葉県出身の小島康裕さん。
小島さんは大学を卒業後、ラーメン業界に入り、「無邪気@自由ケ丘」「らーめんと甘味処 九月堂@渋谷」「二丁目つけめん GACHI@新宿三丁目」「麺や庄の ラゾーナ川崎(閉店)」「日本麺料理さくら@駒込(閉店)」「らぁ麺 いしばし@阿佐ヶ谷」等に在籍した後独立。
店名の由来は、店主の誕生日9月6日から“くろ”に、それに“助”を足してつけたとのこと。
※2023年11月28日より、営業時間変更で夜のみ。






限定「クラムチャウダー風ラーメン/1200円(税込)」

「オーダー毎に鍋でアサリの出汁を抽出しながらお作りいたします!」とのこと。
クラムチャウダーとは、アメリカで親しまれている、具材がたっぷり入ったスープ。
クラムチャウダーの「クラム(Clam)」は英語で二枚貝を意味しており、「チャウダーChowder)」は貝や魚肉、鶏肉を中心としてベーコン、じゃがいも、玉ねぎといった野菜を煮込んだスープを指す。

アサリの香り豊かな白濁したスープ。
基本ベースは、少量の動物系と高級かまぼこの原料としても使われる魚“エソ”を中心とした煮干しを大量に使ったスープ。
顔を近づけると、アサリの風味が香り立ち、食欲中枢を刺激する。
一口飲むと、アサリの旨味が炸裂する洋風の味わいを演出。
優しいミルクの円やかさとバターのコクが味蕾を刺激する。
深いコクがあり、後を引く味わい。


「アサリ」
殻付きのあさりが、ゴロゴロと入っている。

「豚バラ巻きチャーシュー」
薄めのスライスで、柔らかい。




「アーリーレッド」
シャリシャリとしていて瑞々しい。

「パクチー」
特有の風味がアクセント。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らーめん処 くろ助
【住所・地図】☞東京都杉並区阿佐谷南3-34-15 フォレストⅡ 1F
【電話】03-5929-7506
【定休日】月曜
【営業時間】
・19:00-6:00(L.O.5:45)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「阿佐ヶ谷駅」南口 徒歩2分
JR「阿佐ヶ谷駅」南口、川端商店街にあるラーメン専門店。
2019年11月16日、杉並区梅里(新高円寺駅)で創業。
2023年4月15日、移転ため閉店。 2023年5月10日、阿佐ヶ谷で移転オープン。
店主は、千葉県出身の小島康裕さん。
小島さんは大学を卒業後、ラーメン業界に入り、「無邪気@自由ケ丘」「らーめんと甘味処 九月堂@渋谷」「二丁目つけめん GACHI@新宿三丁目」「麺や庄の ラゾーナ川崎(閉店)」「日本麺料理さくら@駒込(閉店)」「らぁ麺 いしばし@阿佐ヶ谷」等に在籍した後独立。
店名の由来は、店主の誕生日9月6日から“くろ”に、それに“助”を足してつけたとのこと。
※2023年11月28日より、営業時間変更で夜のみ。

JR「阿佐ヶ谷駅」南口を出て、横断歩道を渡って「杉並区立阿佐ヶ谷駅南口 駅前広場」を通過。
突当ったら右折し「かわばた通り(川端商店街)」を直進。
少し歩いた左側。
以前「WASH1N TOKYO」「惣菜スタンドふじさん」があったテナント。
「麺と酒 らーめん処くろ助」と書かれた赤提灯と袖看板、看板が目印。
各々"麺と酒"とあるように麺類と共に酒も楽しめるお店にしたいという店主の想いが込められている。

店内に入り、左手に小型の券売機が設置されている。
間口は狭いが、奥行きのあるスペース。
厨房前から奥に真っ直ぐ伸びるカウンター、その背後(右手)にテーブル席が配置されている。

テーブル席の壁面に液晶テレビが設置されている。
店主さんワンオペ体制(アルバイトのスタッフがいることもある)
紙エプロンとウェットティッシュは券売機横。
椅子の下は、荷物入れになっている。

「卓上」
・調味料は、ラー油・酢・醤油・タバスコ・S&Bホワイトペッパー。
・備品は、割りばし・レンゲ・グラス・冷水入りポット。
「中盤あたりでタバスコを数滴入れてみると、スープがしまります」とのこと。

総席数:14席
・カウンター6席
・テーブル8席(4人×2卓)

限定「クラムチャウダー風ラーメン/1200円(税込)」

「オーダー毎に鍋でアサリの出汁を抽出しながらお作りいたします!」とのこと。
クラムチャウダーとは、アメリカで親しまれている、具材がたっぷり入ったスープ。
クラムチャウダーの「クラム(Clam)」は英語で二枚貝を意味しており、「チャウダーChowder)」は貝や魚肉、鶏肉を中心としてベーコン、じゃがいも、玉ねぎといった野菜を煮込んだスープを指す。

アサリの香り豊かな白濁したスープ。
基本ベースは、少量の動物系と高級かまぼこの原料としても使われる魚“エソ”を中心とした煮干しを大量に使ったスープ。
顔を近づけると、アサリの風味が香り立ち、食欲中枢を刺激する。
一口飲むと、アサリの旨味が炸裂する洋風の味わいを演出。
優しいミルクの円やかさとバターのコクが味蕾を刺激する。
深いコクがあり、後を引く味わい。

麺は「菅野製麺」製の中細ストレート麺。
スルスルと啜り心地が良く、滑らかな口当たり。
噛むとパッツンと切れる歯切れの良さ。
クキクキとした歯応えがある食感。

「アサリ」
殻付きのあさりが、ゴロゴロと入っている。

「豚バラ巻きチャーシュー」
薄めのスライスで、柔らかい。

「肩ロースチャーシュー」
適度な噛み応えを残した肉質。
適度な噛み応えを残した肉質。
噛むとスモーキーな燻製風味。
噛むほどに肉の旨味が出てきて美味しい。

「メンマ」
細めでコリコリとした食感。
メンマ特有の風味が香り、味付けも良くウマい!

「黒ばら海苔」
海苔を板状にせず、ばらばらの状態で干しただけの海苔。
磯の風味が鼻腔をすり抜ける。

「アーリーレッド」
シャリシャリとしていて瑞々しい。

「パクチー」
特有の風味がアクセント。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らーめん処 くろ助
【住所・地図】☞東京都杉並区阿佐谷南3-34-15 フォレストⅡ 1F
【電話】03-5929-7506
【定休日】月曜
【営業時間】
・19:00-6:00(L.O.5:45)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「阿佐ヶ谷駅」南口 徒歩2分

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