
今回は「バルサミコチキンのオムライス/1250円(税込)」
+「カフェオレ(アイス)/300円」
「Cupola(キューポラ)@東高円寺」の2回目のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」出入り口3、桃園川緑道沿い「旧・稲荷橋跡」に面したオムレツをメインにしたカフェ。
2023年6月30日オープン。
元々は高円寺で「Cupola(キューポラ)」を2011年4月20日に開業したが、後に閉業。
かなり間が空いてから、この地で再び開業。
店名のキューポラとは「半球形の屋根」や鋳鉄を溶解する炉の一種の名称。
※2025年1月末閉店。



白い壁には、額装された油絵のレプリカが飾られている。



「お冷」


ソースは、チキンときのこのソテーをバルサミコで煮詰めたもの。

赤ワイン仕立てのデミグラスソースに、芳醇な香りとまろやかな酸味のバルサミコを付加。
コクのあるソースの味に、バルサミコの酸味が効いていて、面白い味わい。
濃厚であるにも関わらず、後口サッパリで、後を引く味わい。

具のチキンは柔らかく、たっぷりのしめじの旨味が凝縮。

オムレツはフワッとしていて、エアリー。

トロトロの半熟具合で、口の中でとろける感じ。

ライスはソースの味を邪魔しない白ご飯。
ウメェ~(ほぼ山羊状態)

「カフェオレ(アイス)/300円」
単品だと500円だが、食事+ドリンクのセットは200円引きとなる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Cupola
キューポラ
【住所・地図】☞東京都杉並区高円寺南1-29-11 エトワールドール高円寺南
【電話】非公開
【定休日】土日祝
【営業時間】12:00-20:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」出入口2 徒歩8分
東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」出入り口3、桃園川緑道沿い「旧・稲荷橋跡」に面したオムレツをメインにしたカフェ。
2023年6月30日オープン。
元々は高円寺で「Cupola(キューポラ)」を2011年4月20日に開業したが、後に閉業。
かなり間が空いてから、この地で再び開業。
店名のキューポラとは「半球形の屋根」や鋳鉄を溶解する炉の一種の名称。
※2025年1月末閉店。

東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」出入り口3を出て左へ進む。
「杉並三小東交差点」の横断歩道を渡り、右折。
「ニコニコロード」に入り、そのまま直進。
「大久保通り」の「田中稲荷前交差点」の横断歩道を渡り、少し歩いた右側。
桃園川緑道沿い「旧・稲荷橋跡」に面したロケーション。
ジョーン ブリヤン色に塗られた壁面とサッシ戸のファザード。
以前「cafe ペタンク」があったテナント。

床から天井までの高さがあり、ゆったりとした空間。
2面のサッシ戸から光が入り、明るい。
厨房を囲むラックには、扇風機やラジオ、食器、傘立てなどが収納されている。
店内の至る所に、ヨーロッパの骨董家具や雑貨が飾られている。

白い壁には、額装された油絵のレプリカが飾られている。

奥にはランプシェードや振り子時計、椅子、じょうろなども飾られている。
これらのアンティークな品々は「古道具屋 権ノ助@高円寺」を始め、様々なところで店主さんが収集したもの。

総席数:12席
テーブル(2人×2卓、4人×2卓)

「お冷」

「バルサミコチキンのオムライス/1250円(税込)」

ソースは、チキンときのこのソテーをバルサミコで煮詰めたもの。

赤ワイン仕立てのデミグラスソースに、芳醇な香りとまろやかな酸味のバルサミコを付加。
コクのあるソースの味に、バルサミコの酸味が効いていて、面白い味わい。
濃厚であるにも関わらず、後口サッパリで、後を引く味わい。

具のチキンは柔らかく、たっぷりのしめじの旨味が凝縮。

オムレツはフワッとしていて、エアリー。

トロトロの半熟具合で、口の中でとろける感じ。

ライスはソースの味を邪魔しない白ご飯。
ウメェ~(ほぼ山羊状態)

「カフェオレ(アイス)/300円」
単品だと500円だが、食事+ドリンクのセットは200円引きとなる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Cupola
キューポラ
【住所・地図】☞東京都杉並区高円寺南1-29-11 エトワールドール高円寺南
【電話】非公開
【定休日】土日祝
【営業時間】12:00-20:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」出入口2 徒歩8分

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