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今回は「野菜ビリヤニセット/1210円(税込)」
ヨーグルト&ピクルス&サラダ&チャイ付き。

「南印度Dining(ダイニング)@中野」の29回目のグルメレポート。
JR「中野駅」北口、「薬師あいロード」にある本格的な南インド料理のお店。

2005年8月創業。
「株式会社シルバイ インターナショナル」が運営。
代表取締役は、南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のラヤパン アマラダスさん。
インドにいる時は、ホテルの料理人。
1992年に来日し、鷺ノ宮や下井草、新座、高崎などのインド料理店に在席した後、開業。

「南インドでとれた沢山のスパイスやハーブ・穀物で、四季を通じて皆さんの健康の源を供給します」とのこと。

※「南印度ダイニング @中野」は、2025年1月をもって閉業。
2025年1月18日「ビマラインドダイニング@ときわ台」が、こちらのテナントに移転オープン。
ラヤパン・アマラダスさんの娘・ビマラさんがオーナーで、板橋区前野町の「ビマラインドダイニング@ときわ台」のお店をたたみ、こちらのテナントへ移転した。
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JR「中野駅」北口より、「中野サンモール」⇒「中野ブロードウェイ」を抜けると早稲田通りに出る。
横断歩道を渡り、右折。
少し歩いたところに「薬師あいロード」の入口があるので左折し、直進して左手。
インドの国旗と幟、置き看板が目印。
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店内はややこじんまりとしているが、アットホーム的で居心地の良い空間。
調理担当のスタッフとホール担当の店主さんの3人体制。
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壁面は、元々貼られていたワインの木箱の板が取り外され、木目調に生まれ変わった。
木箱の板の内装は、以前この場所にあったイタリアンのお店の名残(置き土産)
一掃することにより、雰囲気が変わった。
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店内至る所に色とりどりの装飾品が飾られ、異国の食堂の雰囲気を醸し出している。
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総席数:19席
・カウンター3席
・テーブル16席(4人掛け×2卓、2名×4卓)
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「卓上」
カトラリーセットと紙ナプキン。
着席するとステンレス製タンブラーに入ったお冷がサーブされる。
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「ランチメニュー」
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「野菜ビリヤニセット/1210円(税込)」
ヨーグルト(ライタ)&ピクルス(アチャール)&サラダ&チャイ付き。
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「サラダ」
野菜は千切りキャベツ。
甘味のある人参ドレッシングでいただく。
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「アチャール」
野菜や果物などをスパイスや酢と一緒にマスタードオイルに漬け込んだピクルス。
柔らかな酸味、あとからヒィィ…とくる辛味。
カレーよりも辛く刺激的。
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「ライタ」
南アジア諸国で食される乳製品ベースのヨーグルトサラダ。
ビリヤニに「ライタ」も混ぜつついただく。
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「ビリヤニ」(Biryani)とは、インドやパキスタンなどで食べられている炊き込みご飯のこと。
最初はお椀に入っており、配膳後に皿にのせて、お椀を取り去るスタイル。
瞬く間に、崩れ落ちる。

米は香り米「バスマティライス」を使用。
見た目はシンプルながら、クミンやコリアンダー、クローブ、カルダモン、ブラックペッパー、ベイリーフなどのスパイスが効いていて、しっかりと味付されている。

パラパラとていて、さほど辛くはなく、塩気も少ない。
思いのほかあっさりと食べられる。
ライタを混ぜて食べるとマイルドな味わいになり、美味しさが増す。
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野菜はニンジンとインゲン、小葱など。
ボリューミーで、味と量ともに満足度が高い。
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「アイスチャイ」
別添えのシロップを加えて飲む。
シナモンやカルダモン、生姜などの風味が良く、甘みがお口をリセット。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

南印度ダイニング 中野店 
【住所・地図】☞東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分