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今回は「店舗紹介編」

「竹風堂(ちくふうどう) 小布施本店」のグルメレポート。
長野電鉄「小布施駅」より徒歩9分、「谷街道」沿いにある国産栗100%、栗原料の自家仕込みにこだわる飲食併設の栗菓子のお店。

1893年(明治26年)創業。
初代は、 竹村安太郎さん。
「株式会社 竹風堂」が運営するお店。
県内に12店舗を数える。
創業以来長年続けてきた製造卸から、飲食併設の小売り販売に業態を変更し、信州観光との結びつきも大切にしながら直営店舗網を拡充してきた。

1970年(昭和45年)に、重厚な民家造り(現「諸国・民工芸雑貨『自在屋』店舗)」を新設。
1972年(昭和47年)から、定番メニューの栗おこわ「山家定食」や栗甘味を提供し始める。
1988年(昭和63年)に、現在の店舗を新設。

敷地内には、栗菓子の売店とお食事処が入った「本店」、ジェラートショップ「マローネ」、雑貨店「諸国・民工芸雑貨『自在屋』」、あかりの民具を1000点程集めた「日本のあかり博物館」、北信濃の郷土民芸品・土びなを集めた「中野土びな館」等がある。
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長野電鉄「小布施駅」を出て、正面の「駅前神宮通り」を直進。
突き当たったら右折し「谷街道」を直進し、「中町南交差点」を越して少し進んだ右側にある。
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木製看板と木製の引き戸のファザード。
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「食品サンプルケース」
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店内に入り左手が売店。
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小布施町の栗の歴史は、室町時代から栗の栽培が始まったといわれている。
酸性土で農作物に不向きな土壌であった小布施を、栗の生育には好都合であることに着目した「荻野 常倫」さんが、丹波(京都)の栗の苗木を取り寄せて栗を植林したのが始まりとされている。
江戸時代には、時の将軍への献上品となり、栗菓子も盛んに作られるようになった。
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「1階売店」
初代が創製した干菓子(ひがし)「方寸」を始め、伝統名菓の「栗ようかん」や「栗かの子」、「栗おこわ」、2008年(平成20年)に販売以来大評判の栗粒あんが詰まった「どら焼山」などが並ぶ。
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「2階席」
エレベーターを上がって左側は、団体客専用とみられる広々とした客席スペース。
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食事処の「雁田」
右側飲食スペース。
とても広く、天井の高い開放的な空間。
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「江戸時代・徳川家の衝立」
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部屋の2面は開放的な大窓になっており、飯縄山・戸隠山・黒姫山・妙高山・斑尾山といった「北信五岳」が望める。
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総席数:158席
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着席すると、お茶と紙おしぼりがサーブされる。
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「お品書き」
ランチメニューは2種類のみ。
①栗おこわ「山家定食」は、味噌汁・お新香、山菜煮物・にじ鱒甘露煮付き・むかごのくるみ味噌和え・リンゴジュースがセットされた郷土色あふれる定食。

②栗おこわ「山里定食」は、味噌汁・お新香、山菜煮物・むかごのくるみ味噌和えがセットされたヘルシーで精進風の名物定食。
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「お品書き」
栗菓子やならではのメニュー。
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「お品書き」
アイスクリームやドリンク、お土産やお持ち帰りメニュー。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

竹風堂 小布施本店
【住所・地図】☞長野県上高井郡小布施町973
【電話】026-247-2569
【定休日】1月1日と年3日の臨時休業
【営業時間】
・販売: 8:00-19:00(冬期18:00)
・飲食:10:00-19:00(冬季18:00)
※L.O.閉店30分前
【アクセス】長野電鉄「小布施駅」徒歩9分
【駐車場】普通車70台、大型バス4台(本店利用で2時間無料)