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今回は「タンドリーセット/1250円(税込)」
☞カレー2種類、ナンorライス、タンドリーチキン、シシカバブ、サラダ、セットドリンク

「JOJOLAPA(ジョジョラパ) 中野店」の3回目のグルメレポート。
JR「中野駅」北口、ふれあいロードの横道に入った所にあるインド・ネパール料理店。
インドのスパイス感、チベットの中華料理のような調理法が合わさったネパールの家庭料理が楽しめる。

2023年4月1日創業。
店名の「JOJOLAPA(Jojolopa)」は、カトマンズ盆地とその周辺に住むネワール族の言語。
ネパール・バサ(ネワール語)で「ナマステ(こんにちは・ありがとう・さようならetc.)」にあたる挨拶の言葉。
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JR「中野駅」北口より、「ふれあいロード」をスーパー「ライフ中野店」を右手に見ながら北へ進む。
右手「居酒屋 あかひょうたん」の手前の道を右折して、少し歩いた左側。
メニュー画像のある置き看板が目印。
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コンビニの「ミニストップ」の右脇にある階段を下りる。
階段を下りた突当りが入口。
以前「ネパール居酒屋PALETTI」「Delhi Durbar(デリーダルバール)@中野」「Deep Joty(ディープジョティ)@中野」のあったテナント。
左隣りは「Bar CARAVIN(バー・キャラヴァン)」
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店内は「くつろぎの空間」をテーマに、デザイナーが手掛けたインテリア。
木の温もりとダウンライトの落ち着いた雰囲気。
綺麗な色とりどりのランプシェード。
スタイリッシュで、ダイニングバーのような雰囲気。
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ネパールならではのインテリアが随所に飾られていて、異国感あふれる空間。
厨房では調理担当のスタッフ2人とホール担当のスタッフ1人の3人体制。
スタッフは流暢な日本語で対応する。
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バーカウンターもあり、棚にずらりと並ぶお酒は海外の珍しいものから馴染みのあるものまで取り揃えている。
壁面に設置された液晶テレビからは、ネパールやインド関連の動画が流されている。
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総席数:30席
・カウンター4席
・テーブル26席(4人×5卓、6人×1卓)
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「タンドリーセット/1250円(税込)」
☞カレー2種類、ナンorライス、タンドリーチキン、シシカバブ、サラダ、セットドリンク
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「サラダ」
野菜はレタスと千切りキャベツ、ニンジン、コーン。
胡麻ドレッシングでいただく。
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「ナン」
ナンのお代わりが、無料とのこと。
焼き目がカリッとしていて、全体はふっくらとしている。
モッチリとしていて美味しい。
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カレー2種類は、「バターチキン」と「野菜カレー」を選択。
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「ライス」
バスマティではなく、日本のお米。
ふっくら、モチモチと炊けている。
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「タンドリーチキン」
タンドーリ・チキンとは、鶏肉をヨーグルトと各種の香辛料に漬け込み、「タンドール」と呼ばれる壺形の土窯で焼いた料理。
スパイシーな香りが食欲をそそり、しっとり柔らかなお肉。
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「シシカバブ」
挽肉にスパイスときざんだ野菜を混ぜシークという金属の長い棒に巻き付けてタンドリー(土窯)で焼いた料理。
大きさは、ハーフサイズ。
ふっくらとしていて柔らかく、スパイスやハーブが効いていてジューシー。
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「バターチキンカレー」
たっぷりのバターと生クリーム、トマトを使った濃厚な味わい。
普通のカレーよりも辛みが抑えられていて、コクがある。
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「野菜カレー」
南瓜・インゲン・しめじなどの野菜がゴロゴロと入っている。
程良い辛味で、野菜の甘みがにじみ出ていて、マイルドな味わい。
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「プレーンラッシー」
カレーを食べた後の良いお口直し。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

JOJOLAPA
ダイニング&バー ジョジョラパ 中野店
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-36-3 タカデンビルB1
【電話】 03-4363-2415
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-15:00(L.O14:30)/17:00-23:00(L.O22:30)
【アクセス】JR「中野駅」北口 徒歩4分