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今回は「店舗紹介編」

「げつようび スリランカカレーとスパイス料理のお店@久我山」のグルメレポート。
京王井の頭線「久我山駅」南口、「岩通通り」にあるスリランカ料理のお店。
本場のスリランカ料理を日本人の舌に合わせた優しいカレーとスパイス料理を提供。

2023年4月14日創業。
店主は、児島麻里子さん。
旦那さんは、俳優・脚本家のマギー(児島 雄一)さん。

【沿革】
・2017年、アーユルヴェーダーを経験しにスリランカに行った時、現地で食べたスリランカカレーに衝撃を受け、独学で研究し、開業を決意。
・2018年8月25日「月曜スリランカカレー@高円寺」をオープン。
レンタルスペース「716cafe(なないろカフェ)」で、月曜日のみの間借り営業。
・2023年2月27日終了。
・2023年4月14日、久我山で実店舗を開業。
「716cafe@高円寺」の他、これまでに「suido cafe(スイドウカフェ@江戸川橋)」 「BAR SOU@久我山」「風知空知@下北沢」等でも間借り営業をしていた。

2021年6月7日放映、テレビ東京「昼めし旅」で紹介される。
2021年3月21日放映、BS TBS「神出鬼没!至福の曲がりカレー」で紹介される。
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「久我山駅」南口より「人見街道」を渡り、「ハミングロードくがやま(久我山商店会)」の坂道を上がって暫く歩いた左側。
「岩通通り」の中間地点の左側に位置する。
以前「酔い処 丹庵」のあったテナント。
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2階建ての1階部分が店舗で、タイル張りとガラス張りの引き戸のエクステリア。
2階の窓手すりに掲げられたスリランカの国旗が目印。
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「店頭の置き看板」
営業時間が書かれ、メニュー表が掲示されている。
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店内は、木目と白を基調としたナチュラルモダンなお洒落空間。
カウンターの天板は、無垢材を使用。
壁は下地のままが気に入り、壁紙は貼っていない状態でポップな感じ。
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岩通通りに面した引き戸は、全面ガラス張り。
日の光が差し込み、通りを行き交う人を眺められる。
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「扉近くの床に置かれたスリランカの人形」
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「厨房の棚」
スリランカ関連の写真が貼られ、棚には食材や酒類、グラスが置かれている。
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「卓上に並べられたスパイスボトル」
ディルやペッパーベリー、 ティムール ペッパー 、馬告(マーガオ)、クミン、ターメリック、オールスパイスなど20種類以上がディスプレーされている。
口頭注文後会計システムで、支払方法は現金かpaypay
ワンオペで、切り盛りをしている。
BGMはジャズ。
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総席数:9席
・カウンター5席
・テーブル4席(2人×2卓)
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「カトラリー」
割りばし・紙おしぼり・紙ナプキン。
スプーンはプレートに付く。
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「お昼のメニュー」
・スリランカプレート1~3種。
・スパイスフード(スパイスたまご・本日のアチャール)
・アルコール&ソフトドリンク
アルコールは「スリランカLIONビール」「アラック(スリランカウイスキー)」など。
デザートは、「ワタラッパン(スリランカプリン)」「ココナッツアイス」など。
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「可愛い手書きイラストの本日のカレー(店内2ヵ所)」
その日に提供される料理の解説。
辛味が必要な人は「ルヌミリス」という調味料を注文時に申告をする。
これは、唐辛子とモルディブフィッシュ(スリランカの鰹節のようなもの)、レモン汁からつくられる辛味調味料。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

げつようび スリランカカレーとスパイス料理のお店
【住所・地図】☞東京都杉並区久我山2-13-6
【電話】090-8288-1662
【定休日】水・木曜
【営業時間】11:00-15:00/18:00-21:00
【アクセス】京王井の頭線 久我山駅南口 徒歩4分