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今回は「プチサレ(豚バラブロックのカリカリ焼きとレンズ豆)/1350円(税込)」
フォカッチャ・ポタージュ付き。

「ビストロ エムゼロファイブ(BISTRO M05)@新中野」の4回目のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新中野駅」の住宅街にあるビストロ。

2023年3月21日創業。
(プレオープンは3月7日)
オーナーシェフは、木村友亮(ともあき)さん。
木村さんは、バンド活動を経て、フランス料理店やホテルなどで15年以上修業を重ねてきた方。

店名の「MO5」は、地下鉄丸ノ内線「新中野駅」の“駅ナンバリング(=MO5)”から取ったもの。
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東京メトロ丸の内線「新中野駅」出口3を出て、青梅街道を右(中野坂上方向)へ進む。
「鍋屋横丁交差点」の横断歩道を渡り直進。
「三菱UFJ銀行 ATMコーナー 新中野」の角を右折して直進し、突当りの右手。
駐車場右手の3階建てのビルの1階。

白いタイル張りの壁と木製扉のエクステリア。
以前、立ち飲みの「mum stand(マムスタンド)」があったテナント。
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店内は左手が厨房とカウンター、右手がテーブル席の配置。
白い壁と木材を多用した清潔感溢れる店内。
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店内の壁面には、スイスの画家「ヴァロットン」の木版画が飾られている。
厨房より奥のスペースには、半個室のテーブル席もある。
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厨房の左手が調理場。
オーナーシェフのワンオペ体制。
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総席数:15席
・カウンター5席
・テーブル10席(4人×2卓、2人×1卓)
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「ポタージュ」
ジャガイモベースの冷製ポタージュ。
ひんやり冷たくて、口当たり滑らか。
じゃがいもの風味が楽しめるヴィシソワーズ風。
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「フォカッチャ」
強力粉、ドライイースト、塩(岩塩)、オリーブオイル等を練りこんで焼き上げたパン。
一般的な平たい形状ではなく、丸型。
熱々のフォカッチャは、外側カリッと焼きあがり、中はしっとりとした生地。
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「プチサレ(豚バラブロックのカリカリ焼きとレンズ豆)/1350円(税込)」
「プティ・サレ・オ・ランティーユ」は、フランスのオーベルニュ地方の伝統的な煮込み料理。
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「付け合わせの野菜」
目にも鮮やか紫キャベツのマリネ。
爽やかな酸味が肉料理によく合う。
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「付け合わせの野菜」
色鮮やかなスナップエンドウとカリフラワー、ヤングコーン。
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「付け合わせの野菜」
いんげんとその上に添えられたイタリアンパセリ。
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「ランティーユ(レンズ豆)」
レンズ豆に以外にも、微塵切りの玉ねぎやにんじん、セロリ、にんにく等も加えられている。
豚肉の旨味がしみ渡り、滋味深い味わい。
ほっこりとした豆の食感を存分楽しめる。
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プティ・サレとは、豚肉の様々な部位を塩水漬けにした保存食のこと。
このお店では、豚バラブロックを塩漬けにしてから煮込み、仕上げにカリカリに焼いている。
燻製にしたベーコンとは違うが、カリカリになるまで焼いているので、とても香ばしい。
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肉の厚みもかなりあり、ボリューミーで食べ応えあり。
肉々しく、肉を食べた感があり満足感大!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

BISTRO M05
ビストロ エムゼロファイブ
【住所・地図】☞東京都中野区本町4-17-12 コミヤビル1F
【電話】 03-6683-6897 / 050-5600-5458
【定休日】月曜・(火曜はランチ休み)
【営業時間】12:00-14:00/18:30-(FOOD L.O.21:00)(DRINK L.O.22:00)
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」出口3 徒歩4分