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今回は「オレンジフロート/600円(税込)&コーヒーゼリー/600円(税込)」

「レストラン フルヤ@熱海」の2回目グルメレポート。
JR「熱海駅」の駅前にあるカジュアルな洋食&カフェのレストラン。

1954年(昭和29年)創業。
1806年(文化3年)創業の熱海の老舗「古屋旅館」に生まれた先代・内田昌男さんが、その系列店として熱海駅前に洋食店を構えた。
当初は、住居を兼ねた木造2階建てだったが、昭和50年代に現在の建物に改築。

現在は、2代目店主・内田正さんが切り盛りをしている。
正さんは大学卒業後、横浜のイタリア料理店で修業をし、20代後半から「レストランフルヤ」を継承。
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JR「熱海駅」を出て、右(西)方向へ進む。
県道105線沿いを反時計周りに歩き「熱海仲見世商店街」を越した先の右側。
パラソル型のストライプの軒先テントが目印。
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店内は、ブルーのタイルで彩られたレトロモダンな雰囲気。
2階までの吹き抜けで天井が高く、開放感がある。
BGMは、片隅に置かれた小さな「ジャズバンド人形」がスタンダードナンバーを奏でる。
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左手に年代物のコカコーラのスットカーが置かれている。
その隣に2階席へと続く螺旋階段がある。
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螺旋階段にはパーテーションが置かれ、現在は2階席は使用されていない模様。
上を見上げるとブルーの天井に、シャンデリアが設置されている。
突き出た白い鉄柵の2階席が少し見える。
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総席数:16席
1F-16席(テーブル4人×4卓)
2F-約28席(テーブル4人×7卓)・・・訪問時不使用。
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「オレンジフロート/600円(税込)」
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レトロ感漂うフロートドリンク。
オレンジジュースに、チェリーのシロップ漬けとアイスクリームが浮かぶ。
ひんやり爽快なドリンクは、見た目も涼しく爽やかな気分。
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「コーヒーゼリー/600円(税込)」
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深煎りの淹れたてコーヒーで作るコーヒーゼリー。
口に含んだ瞬間、豊潤な香りが充満する。
甘味は控えめのゼリーに、生クリームを混ぜて食す。
さっぱりした後口で美味しい。
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お立ち寄り処「貫一お宮の別れのシーンを再現した銅像(制作・舘野弘青)」
この像は明治時代の小説「金色夜叉(原作・尾崎 紅葉)」の代表的なシーンを再現したもの。
静岡県熱海市の東海岸町の国道135号線沿いにある。

 「金色夜叉」は、明治30年より6年間「読売新聞」「新小説」に断続的に掲載された。
主人公の間 貫一(はざまかんいち)にはお宮という許嫁がいたが、お宮がダイヤモンドの指輪に目がくらんで富豪の富山唯継に嫁いでしまう。このことに腹を立てた貫一が、熱海海岸でお宮を問い詰め、復讐を誓うという場面を表したのがこの銅像。
「来年の今月今夜のこの月を、僕の涙で曇らせてみせる」という貫一のセリフが有名。
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「お宮の松と金色夜叉の碑」
碑には「宮に似た うしろ姿や 春の月 風葉」と書かれている。
この松は元々「羽衣の松」という名前だったが、小栗風葉が松の木のそばに金色夜叉の句碑を立てたことから、いつしか「お宮の松」と呼ばれるようになった。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

レストラン フルヤ
【住所・地図】☞静岡県熱海市田原本町8-9
【電話】0557-82-4048
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-17:00
【アクセス】JR「熱海駅」徒歩1分