
今回は、本日のランチ「ハヤシライス/700円(税込)」
「寿々秀@中野」の15回目のグルメレポート。
JR中野駅北口「新井交差点」より、落合方面へ向かった早稲田通り沿いにある洋食屋さん。
1964年(昭和39年)創業。
洋食定番のビーフバーグ、ロースカツ、生姜焼き、ポークソテーなどを取り揃え、ボリューム満点。
日替りの「本日のランチ」がリーズナブル。




エントランス側から自然な光が入り、明るい店内。



本日のランチ「ハヤシライス/700円(税込)」

松花堂弁当箱に盛られた「本日のランチ」

「ご飯」
過不足なく、ふっくらと炊き上がったご飯。

「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。
具は玉ねぎとワカメ、豆腐。




「煮物」
ひじきとこんにゃく、油揚げ、ニンジンの煮物。
程良い味付けで、味がしみ込んでいる。

「ハヤシ」
良く煮込まれていて、トロトロとしている。
肉も柔らかく、口の中でホロホロと崩れる柔らかさ。
ハヤシはトマト感があるものが多いが、あまり感じない。
玉ねぎの自然な甘みと肉のコクが出た、円やかな味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
寿々秀
【住所・地図】☞東京都中野区新井1-6-5 寿々秀1F
【電話】03-3386-2853
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-14:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分
JR中野駅北口「新井交差点」より、落合方面へ向かった早稲田通り沿いにある洋食屋さん。
1964年(昭和39年)創業。
洋食定番のビーフバーグ、ロースカツ、生姜焼き、ポークソテーなどを取り揃え、ボリューム満点。
日替りの「本日のランチ」がリーズナブル。

JR「中野駅」北口より、中野通り(右側)を直進。
「新井交差点」の横断歩道を渡り、右折。
早稲田通りを東(落合・高田馬場方面)へ進んだ左側。
ガラスに貼られたメニューと控えめな看板が目印。

店内は、白とダークブラウンを基調とした整然とした雰囲気。
フローリングが磨き込まれていて、ピカピカとしている。

壁には「豪放磊落(ごうほうらいらく)」「全日空」等と線彫りされた板が貼られている。
豪放磊落とは「心が広く小さなことにこだわらない様子」の意味。

エントランス側から自然な光が入り、明るい店内。

卓上調味料は、ソースと醤油、「リーペリン」のウスターソース。
「リーペリン」は、英国王室御用達のブランド。
ウスターシャー地方の薬剤師リー氏とペリン氏によって完成されたウスターソースの元祖。

総席数:17席
テーブル(4人×3卓 + 3人×1卓 + 2人×1卓)

本日のランチ「ハヤシライス/700円(税込)」

松花堂弁当箱に盛られた「本日のランチ」

「ご飯」
過不足なく、ふっくらと炊き上がったご飯。

「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。
具は玉ねぎとワカメ、豆腐。

「千切りキャベツ」
付け合わせ野菜は、千切りキャベツ+ニンジン。
箸休めとして嬉しい量。
別添えの自家製ドレッシングをかけて食す。

「ポテサラ」
ジャガイモが細かくマッシュされていて、ホクっと感もありクリーミー。

「御新香」
柚子大根。
しっかりと漬かっていて、程良い酸味でシャキシャキと瑞々しい。

「煮物」
ひじきとこんにゃく、油揚げ、ニンジンの煮物。
程良い味付けで、味がしみ込んでいる。

「ハヤシ」
良く煮込まれていて、トロトロとしている。
肉も柔らかく、口の中でホロホロと崩れる柔らかさ。
ハヤシはトマト感があるものが多いが、あまり感じない。
玉ねぎの自然な甘みと肉のコクが出た、円やかな味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
寿々秀
【住所・地図】☞東京都中野区新井1-6-5 寿々秀1F
【電話】03-3386-2853
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-14:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

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