
今回は「おまかせ一汁三菜ランチ(魚)/1200円(税込)」
《鱈のフライ》 +ドリンク付き。
「しのカフェ/Shi-no-Cafe@中野」の26回目のグルメレポート。
JR「中野駅」北口、野方の住宅街の中にある自宅を改装したカフェ。
週に3日(木・金・土)だけの営業。
8・9月は通常営業休止で、夜営業〈おまかせコース(2組限定の予約制)〉のみ。
2016年1月12日オープン。
店主は、山家富美子さん。
使う野菜は無農薬のものを使用し、安心安全な食材を使った料理を提供。
定期的に、落語(春風亭昇々さん他)やJAZZなどのイベントなどが催されている。
2022年1月13日、NHK BS1放映「 Japanology Plus(ジャパノロジープラス)」で紹介された。











「小鉢」
竹輪と大根、ニンジンの煮物。
塩味は控えめで、出汁がしみ込んでいる。


「小鉢」
玉ねぎとニンジン、里芋の煮物。
照りがあり、甘辛の味付。


「鱈(たら)のフライ」
細かめのパン粉がまぶされたフライは、小気味よいサクサクとした歯触り。
鱈はふんわり食感で、美味しい。

「タルタルソース」
”タルタル”は、中央アジアの遊牧民、タタール族(ダッタン)が語源と言われている。
生肉(馬肉)と香味野菜を細かく刻んで食べていたものがヨーロッパに伝わり、タルタルステーキとして広まったそう。
ゴロゴロ玉子とマヨネーズの効いたタルタルソースと一緒に食べると、思わず口元が綻びる。

Shi-no-Café
しのカフェ
【住所・地図】☞東京都中野区野方1-8-9
【電話】 03-3385-2023
【定休日】月・火・水・日
【営業時間】
・12:00-18:00(L.O.17:30)
・18:00-(利用3日前より要予約)
※8・9月は通常営業休止、18:00-20:30〈おまかせコース)予約制
【アクセス】JR中央線・総武線「中野駅」北口 徒歩11分
JR「中野駅」北口、野方の住宅街の中にある自宅を改装したカフェ。
週に3日(木・金・土)だけの営業。
8・9月は通常営業休止で、夜営業〈おまかせコース(2組限定の予約制)〉のみ。
2016年1月12日オープン。
店主は、山家富美子さん。
使う野菜は無農薬のものを使用し、安心安全な食材を使った料理を提供。
定期的に、落語(春風亭昇々さん他)やJAZZなどのイベントなどが催されている。
2022年1月13日、NHK BS1放映「 Japanology Plus(ジャパノロジープラス)」で紹介された。

JR「中野駅」北口より、中野通り(中野サンプラザ側)を北へ直進。
「新井交差点」の横断歩道を渡り、「早稲田通り」を左(環七・高円寺陸橋方面)へ直進。
「野方警察署」前の「シティハウス中野レジデンス」の角を右折。
「ファミリーマート中野新井二丁目店」のところで左手の路地に入り、暫く歩いた左側。
住宅街に佇む隠れ家的なファザード。
店主さんの祖母の家をそのまま使っているとのこと。

「玄関」
引き戸を開けて中に入ると、アンティークな調度品と胡蝶蘭の花がお出迎え。
靴を脱ぎ、下駄箱に入れて、そのまま左へ進む。

「円窓」
障子とガラス戸の向こう側に猫のブロンズ像が置かれ、玄関に入るお客を見守っている。
障子とガラス戸の向こう側に猫のブロンズ像が置かれ、玄関に入るお客を見守っている。

「台所(厨房)とカウンター席」
店主を含め女性3人で切り盛りをしている。

客席から手入れされた庭が望める和モダンの造り。
壁には額装された絵と掛け軸が掛けられている。
季節ごとに入れ替えられている。
季節ごとに入れ替えられている。
BGMのジャズが静かに流れ、心が落ち着く。

総席数:19席(当面14席)
・カウンター2席
・テーブル(3人×3卓、2人×4卓)

「サラダ」
木皿で提供されるサラダは、リーフレタス・千切りキャベツ・ズッキーニ・コーンなどの野菜、それとカニカマ。
散りばめられたカリカリ揚げワンタンが、アクセント。
手作りの生ドレッシングは、ほんのりと甘くて美味しい。

「おまかせ一汁三菜ランチ(魚)/1200円(税込)」
《鱈のフライ》 +ドリンク付き。

「ご飯」
ご飯の上に、大根葉と漬物が載っている。
お米が立ったふっくらとした炊き加減。

「味噌汁」
やや甘口の白味噌仕立てで、煮干し出汁が効いている。
具は、油揚げと豆腐、小ネギ。

「小鉢」
竹輪と大根、ニンジンの煮物。
塩味は控えめで、出汁がしみ込んでいる。

「カブの柚子甘酢漬け」
薄くスライスされ、しんなりとしたカブ。
爽やかな酸味と甘みがあり、カブの旨味を堪能。

「小鉢」
玉ねぎとニンジン、里芋の煮物。
照りがあり、甘辛の味付。

「香物」
大根とキュウリ、ニンジンのぬか漬け。
瑞々しく、シャリシャリとした食感。

「鱈(たら)のフライ」
細かめのパン粉がまぶされたフライは、小気味よいサクサクとした歯触り。
鱈はふんわり食感で、美味しい。

「タルタルソース」
”タルタル”は、中央アジアの遊牧民、タタール族(ダッタン)が語源と言われている。
生肉(馬肉)と香味野菜を細かく刻んで食べていたものがヨーロッパに伝わり、タルタルステーキとして広まったそう。
ゴロゴロ玉子とマヨネーズの効いたタルタルソースと一緒に食べると、思わず口元が綻びる。

「アイスコーヒー」
ミッキーマウスの形状に型抜きされた氷が浮かぶ。
水出しコーヒーということで、苦みやエグ味少なく、円やかな味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!Shi-no-Café
しのカフェ
【住所・地図】☞東京都中野区野方1-8-9
【電話】 03-3385-2023
【定休日】月・火・水・日
【営業時間】
・12:00-18:00(L.O.17:30)
・18:00-(利用3日前より要予約)
※8・9月は通常営業休止、18:00-20:30〈おまかせコース)予約制
【アクセス】JR中央線・総武線「中野駅」北口 徒歩11分


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