
今回は「季節の懐石コース」その2
「熱海伊豆山温泉 ホテルニューさがみや」の2回目グルメレポート。
熱海伊豆山にある天然温泉のあるリゾートホテル。
江戸中期から続く老舗旅館「相模屋」の歴史を引継ぎ、1985年(昭和60年)2月5日に創業。
その後、数々のリニューアルを行いながら営業。
全室がオーシャンビュー、客室から見える海の景色は絶景。
4本の自家源泉から湧き出る豊富な湯量、男女・家族風呂合わせて8ヶ所の浴場がある。

「客室」
すぐ目の前は相模灘。
客室から見える海の景色は絶景かな、絶景かな。

「露天風呂」
夕日や日の出を眺めながら湯に浸かるのが最高。

「鮑おどり焼」

鍋を加熱するとバターが溶け出し、鮑が踊りだす。
ちょっと残酷なシーンだが・・・。

焼き上げることにより、身が締まりプリプリとしている。
レモンを搾って回しかける。
磯の風味に、コリコリとした食感で美味しい。

「焚き合わせ」
アナゴの福紗、大徳寺麩、天王寺かぶら、まりも湯葉、いかメンチ、木の芽。
大徳寺麩は、京生麩と同じ料理に使われる生麩の1つ。
まりも湯葉は、ふっくらとしていて、口当たり滑らか。

「甘鯛菜種焼」
ソフトシュリンプチーズ焼きはチーズのコクが相まって、香ばしく美味。
甘鯛は、蓬麩葱みそ田楽の味噌の味が鯛の美味しさを引き立てる。

「丸鉄板」
風味タレ、山葵、バター、マジックソルト。

国産牛ロース、丸十(サツマイモ)、クレソン、長芋、焼舞茸。
牛肉はクチドケ感がたまらない。

「ご飯・留椀」
米は「石川県産こしひかり」
味噌汁は山えのきだけと浜名湖生のり、粟麩。

「ちりめん山椒」
ピリッと来る山椒の風味がたまらない。

「水菓子」
いちごとデコポン、キャラメルプリン。
プリンの味が濃厚。

「立ち寄り処『起雲閣』」
起雲閣は静岡県熱海市昭和町4-2にある近代建築で、熱海市指定有形文化財。
1919年(大正8年)に別荘として築かれ、実業家根津嘉一郎や農商相・内田信也の別邸であった。
1947年(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多く宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、
もとは熱海の3大別荘と称された名邸。太宰治や三島由紀夫など数多くの著名人にも愛された建物と美しい庭は、NHK連続テレビ小説「花子とアン」をはじめ多くのドラマの舞台でも登場し話題に。

洋館「金剛」(こんごう)
この建物は「根津嘉一郎」により、1928(昭和3)年に着工、翌1929(昭和4)年に完成。
その後、何度か改築され、1989年の改築により、ローマ風浴室の位置と向きが変えられている。

起雲閣の庭園は、池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)とよばれており、眺望を楽しむことと、散策を楽しむという両面性をもった大変素晴らしい庭園。
各部屋それぞれの場所から眺めたとき、どこから眺めても快適な庭となるように設計されている。
1千坪の庭園は四季折々に色彩を変える。

「ローマ風浴室」
洋館「金剛」に併設されたローマ風浴室は、1989年の改築の際、多くの部分で現代の材料に改められたが、ステンドグラスの窓やテラコッタ製の湯出口などは、建築当時の物となっている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ホテルニューさがみや
【住所・地図】☞静岡県熱海市伊豆山601
【電話】0557-80-3531
【客室数】総部屋数45室(和室26室、洋室8室、和洋室8室、特別室3室)
【泉質】塩化物泉・弱酸性泉・弱アルカリ泉
【アクセス】JR「熱海駅」タクシーで7分。無料送迎バス(要予約) 【駐車場】35台
熱海伊豆山にある天然温泉のあるリゾートホテル。
江戸中期から続く老舗旅館「相模屋」の歴史を引継ぎ、1985年(昭和60年)2月5日に創業。
その後、数々のリニューアルを行いながら営業。
全室がオーシャンビュー、客室から見える海の景色は絶景。
4本の自家源泉から湧き出る豊富な湯量、男女・家族風呂合わせて8ヶ所の浴場がある。

「客室」
すぐ目の前は相模灘。
客室から見える海の景色は絶景かな、絶景かな。

「露天風呂」
夕日や日の出を眺めながら湯に浸かるのが最高。

「鮑おどり焼」

鍋を加熱するとバターが溶け出し、鮑が踊りだす。
ちょっと残酷なシーンだが・・・。

焼き上げることにより、身が締まりプリプリとしている。
レモンを搾って回しかける。
磯の風味に、コリコリとした食感で美味しい。

「焚き合わせ」
アナゴの福紗、大徳寺麩、天王寺かぶら、まりも湯葉、いかメンチ、木の芽。
大徳寺麩は、京生麩と同じ料理に使われる生麩の1つ。
まりも湯葉は、ふっくらとしていて、口当たり滑らか。

「甘鯛菜種焼」
ソフトシュリンプチーズ焼きはチーズのコクが相まって、香ばしく美味。
甘鯛は、蓬麩葱みそ田楽の味噌の味が鯛の美味しさを引き立てる。

「丸鉄板」
風味タレ、山葵、バター、マジックソルト。

国産牛ロース、丸十(サツマイモ)、クレソン、長芋、焼舞茸。
牛肉はクチドケ感がたまらない。

「ご飯・留椀」
米は「石川県産こしひかり」
味噌汁は山えのきだけと浜名湖生のり、粟麩。

「ちりめん山椒」
ピリッと来る山椒の風味がたまらない。

「水菓子」
いちごとデコポン、キャラメルプリン。
プリンの味が濃厚。

「立ち寄り処『起雲閣』」
起雲閣は静岡県熱海市昭和町4-2にある近代建築で、熱海市指定有形文化財。
1919年(大正8年)に別荘として築かれ、実業家根津嘉一郎や農商相・内田信也の別邸であった。
1947年(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多く宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、
もとは熱海の3大別荘と称された名邸。太宰治や三島由紀夫など数多くの著名人にも愛された建物と美しい庭は、NHK連続テレビ小説「花子とアン」をはじめ多くのドラマの舞台でも登場し話題に。

洋館「金剛」(こんごう)
この建物は「根津嘉一郎」により、1928(昭和3)年に着工、翌1929(昭和4)年に完成。
その後、何度か改築され、1989年の改築により、ローマ風浴室の位置と向きが変えられている。

起雲閣の庭園は、池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)とよばれており、眺望を楽しむことと、散策を楽しむという両面性をもった大変素晴らしい庭園。
各部屋それぞれの場所から眺めたとき、どこから眺めても快適な庭となるように設計されている。
1千坪の庭園は四季折々に色彩を変える。

「ローマ風浴室」
洋館「金剛」に併設されたローマ風浴室は、1989年の改築の際、多くの部分で現代の材料に改められたが、ステンドグラスの窓やテラコッタ製の湯出口などは、建築当時の物となっている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ホテルニューさがみや
【住所・地図】☞静岡県熱海市伊豆山601
【電話】0557-80-3531
【客室数】総部屋数45室(和室26室、洋室8室、和洋室8室、特別室3室)
【泉質】塩化物泉・弱酸性泉・弱アルカリ泉
【アクセス】JR「熱海駅」タクシーで7分。無料送迎バス(要予約) 【駐車場】35台

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