
今回は「牡蠣そば/2400円(税込)」
「御免蕎麦司 本むら庵 荻窪本店」の7回目のグルメレポート。
JR「荻窪駅」西口、本格的石臼挽き手打ち蕎麦を提供する日本蕎麦の老舗。
国産玄蕎麦を自家製粉し「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の三たてを貫く。
「株式会社 本村庵」が運営。
【沿革】
1924年(大正13年)12月1日創業。
初代当主・小張清右衛門さん(経営)と2代目・小張義三さん(蕎麦職人)で営業開始。
1971年(昭和46年)6月、3代目・小張信男さんが「石臼挽き手打ちそば店」として改築し、営業開始。
現在は、4代目・小張勝彦さん(3代目の娘婿)が代表取締役。
1978年(昭和 53年)12月、「六本木支店」 開業(2007年9月閉業)
1991年(平成 03年)2月、「米国・ニューヨーク店」開業(2007年閉業)
2007年(平成19年)12月、3代目の長男・小張幸一さんが代表取締役の「株式会社 HONMURA AN TOKYO」が「六本木支店」を引き継ぐ。
ニューヨーク店のコンセプトを活かした「HONMURA AN@六本木」としてリニューアルオープン。
2022年12月11日、「HONMURA AN@六本木」閉業。
屋号は、地名の「上荻窪村 本村」にあったことから命名。
当初は「本村庵」としていたが、1971(昭和46)年の改築の際に、「村」をひらがなに変えた。





「座敷席」

「勘定場と厨房」


「牡蠣そば/2400円(税込)」

「薬味」
酢橘(スダチ)・大根おろし・小口切りのネギ。








牡蠣の下には、海苔が筏(いかだ)のように敷かれている。

御免蕎麦司 本むら庵 荻窪本店
【住所・地図】☞東京都杉並区上荻2-7-11
【電話】03-3390-0325
【定休日】火曜(祝日の場合は翌日)・第3水曜 ※年始・夏季休業有り
【営業時間】11:00-21:30(L.O.21:00)
【アクセス】JR中央線/総武線・東京メトロ丸の内線/東西線「荻窪駅」北口 徒歩10分
JR「荻窪駅」西口、本格的石臼挽き手打ち蕎麦を提供する日本蕎麦の老舗。
国産玄蕎麦を自家製粉し「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の三たてを貫く。
「株式会社 本村庵」が運営。
【沿革】
1924年(大正13年)12月1日創業。
初代当主・小張清右衛門さん(経営)と2代目・小張義三さん(蕎麦職人)で営業開始。
1971年(昭和46年)6月、3代目・小張信男さんが「石臼挽き手打ちそば店」として改築し、営業開始。
現在は、4代目・小張勝彦さん(3代目の娘婿)が代表取締役。
1978年(昭和 53年)12月、「六本木支店」 開業(2007年9月閉業)
1991年(平成 03年)2月、「米国・ニューヨーク店」開業(2007年閉業)
2007年(平成19年)12月、3代目の長男・小張幸一さんが代表取締役の「株式会社 HONMURA AN TOKYO」が「六本木支店」を引き継ぐ。
ニューヨーク店のコンセプトを活かした「HONMURA AN@六本木」としてリニューアルオープン。
2022年12月11日、「HONMURA AN@六本木」閉業。
屋号は、地名の「上荻窪村 本村」にあったことから命名。
当初は「本村庵」としていたが、1971(昭和46)年の改築の際に、「村」をひらがなに変えた。

JR「荻窪駅」西口(北側)を下りて、「ハクサンタウンズ(白山通り)」に出たら左折。
中央線の線路北側沿いを西荻窪方面へ直進。
突当りの「光明院」の山門より境内に入り、「荻の小径」通り抜けて直進し、「上荻本町通り」に出たら左折して、少し歩いた右側。
手前の専用駐車場は、30台完備となっている。
屋根に設けられた看板は、電車内からも見える。
閑静な住宅街に佇む和風建築の建物。
「日除け幕(暖簾)」と「木製看板」が目印。

「待合室と蕎麦打ち場」
扉の前辺りには囲炉裏がある。
ウェイティングスペースになっていて、12席程ある。
その向こう側が、麺打ち場で、タイミングが合えば蕎麦打ちの光景を見ることが出来る。
その下方のショーケースには、蕎麦猪口や抹茶石臼、急須、湯桶などが展示されている。
他にも、平櫛田中 作の「福聚大黒天尊像」なども飾ってある。

「テーブル席(第1室)」
テーブル席は、そば打ち場と待合室のある第1室、厨房前の向かい側に第2室・3室、奥に座敷席という配置。
第1室の窓の向こうには、盆栽作家として著名な中島信一さん監修による月がわりの盆栽が並ぶ。

「テーブル席(第3室)」
窓から和風庭園が望める。
庭には小さな稲荷神社「現明(げんみょう)稲荷」が祀られている。

「座敷席」

「勘定場と厨房」

総席数:82席
【座敷:30席】
・〈広間〉4人×4卓、2人×2卓
・〈個室〉6人×1卓、4人×1卓
【テーブル:52席】
・2人×2卓、4人×12卓

「牡蠣そば/2400円(税込)」

「薬味」
酢橘(スダチ)・大根おろし・小口切りのネギ。

大粒の牡蠣が、4ピース浮かぶ。
ドンブリからは、散らされた三つ葉の良い香りが立ち上る。
ドンブリからは、散らされた三つ葉の良い香りが立ち上る。

「つゆ」
温かい汁はほんのりと甘く、鰹出汁の旨味にカエシの凛とした味わい。
最初は濃いめに感じるが、口の中に広がると穏やかになり、スーッと消えていく後口の良さ。
蕎麦つゆに、牡蠣のエキスがほんのりと染み出し、コク深い味わい。
「蕎麦」
透明感のある、甘皮が散った細打ち。
粗挽き粉を使った蕎麦は、やや透明感があり、舌触りがザラっとした感触。
量は少なめ。

啜るとスルスルと口の中へ滑り込む啜り心地の良い蕎麦。
喉越しが良く、しっとりたおやかな腰がある。
噛みしめると芳醇な蕎麦の香りで満たされる。

「牡蠣」
三陸産の牡蠣で、かなり巨大。
スーパーの店頭に、このサイズが並ぶ姿は見たことがない。
三陸産の牡蠣で、かなり巨大。
スーパーの店頭に、このサイズが並ぶ姿は見たことがない。

萎むことなく表面がパンパンに張っている。
歯を立てると、パッツンと裂け、中から旨味汁がドバーッと溢れ出てくる。
牡蠣は辛口の汁でほどよく炊かれ、その旨味と磯の風味が存分に引き出されている。
歯を立てると、パッツンと裂け、中から旨味汁がドバーッと溢れ出てくる。
牡蠣は辛口の汁でほどよく炊かれ、その旨味と磯の風味が存分に引き出されている。

酢橘をかけて食べたり、大根おろしに絡めたりして楽しむ。

牡蠣の下には、海苔が筏(いかだ)のように敷かれている。

「そば湯」
温そばにも付くのが嬉しい。
温そばにも付くのが嬉しい。
風味は淡く、中濃。
最初はサラサラ、後でどろりと白濁してくる。
残ったそば汁を足して、美味しく〆る。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
御免蕎麦司 本むら庵 荻窪本店
【住所・地図】☞東京都杉並区上荻2-7-11
【電話】03-3390-0325
【定休日】火曜(祝日の場合は翌日)・第3水曜 ※年始・夏季休業有り
【営業時間】11:00-21:30(L.O.21:00)
【アクセス】JR中央線/総武線・東京メトロ丸の内線/東西線「荻窪駅」北口 徒歩10分

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