
今回は「『バインミー』+『蒸し鶏のフォー(ハーフ)』+『はす花茶(冷)』/1050円(税込)」
「チョップスティックス 高円寺本店」の4回目のグルメレポート。
JR「高円寺駅」北口、「大一市場」内にある化学調味料不使用で国産米を使った「生麺フォー」が名物のベトナム屋台料理専門店。
2003年6月創業。
「フクモチック有限会社」が運営。
代表取締役社長は、茂木貴彦さん。
茂木さんは帝京大学卒業後、創作料理店で修業。
イギリス・オックスフォードで、日本料理のシェフとして勤務。 帰国後、すかいらーくに就職し、マネージメントを学び、28歳で独立。
【関連店】 「チョップスティックス吉祥寺」「チョップスティックス下北沢」「ビンミン東京@高円寺」「ビアホイチョップ中野」「エビスバインミーベーカリー」 鶏そば専門店「そると@下北沢」「三ッ葉亭@阿佐ヶ谷(閉業)」「そると@阿佐ヶ谷(閉業)」









「蒸し鶏のフォー(ハーフ)」




「バインミー」
バインミーとはベトナムではパンという意味で、バゲットに具を挟んだサンドイッチのこと。
切れ目にバターを塗り、たっぷり具材を挟みこむ。
基本の具材:キュウリ・パクチー・なます・バター・チリソース。
選べる具材:オムレツ・レバーパテ・ティットヌン(焼豚)・ベトナムハムから2種類選択。
今回は「オムレツ」「レバーパテ」を選ぶ。

ダブルサイズは、約35cmのバゲットを丸々1本使ったもの。
これは、その半分のレギュラーサイズ。
カリッとしたバゲットにかぶりつくと、パクチーがふわりと香る。



「レバーパテ」
レバーペーストは特有の匂いはなく、ねっとりとしたクリーム状。
他の食材と絡み、旨味を増幅。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
チョップスティックス 高円寺本店
【住所・地図】☞東京都杉並区高円寺北3-22-8 大一市場
【電話】 03-3330-3992 / 050-5457-2167
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-16:00/16:00-22:00(L.O.)
・11:00-16:00/16:00-22:00(L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩2分
JR「高円寺駅」北口、「大一市場」内にある化学調味料不使用で国産米を使った「生麺フォー」が名物のベトナム屋台料理専門店。
2003年6月創業。
「フクモチック有限会社」が運営。
代表取締役社長は、茂木貴彦さん。
茂木さんは帝京大学卒業後、創作料理店で修業。
イギリス・オックスフォードで、日本料理のシェフとして勤務。 帰国後、すかいらーくに就職し、マネージメントを学び、28歳で独立。
【関連店】 「チョップスティックス吉祥寺」「チョップスティックス下北沢」「ビンミン東京@高円寺」「ビアホイチョップ中野」「エビスバインミーベーカリー」 鶏そば専門店「そると@下北沢」「三ッ葉亭@阿佐ヶ谷(閉業)」「そると@阿佐ヶ谷(閉業)」

JR「高円寺駅」北口を出て左(阿佐ヶ谷方面)へ進む。
「高円寺駅北口」交差点の横断歩道を渡り、2つ目の横断歩道も渡り右折。
左手「高野青果」と「高野青果 生鮮館」の間の路地を進み右手。
「大一市場」と書かれた水色の軒先テント下のサッシ戸を開けて中に入る。

「純情商店街西側の出入り口」
スーパー「新鮮大売 ユータカラヤ 高円寺店&アキダイ」前辺りにも出入口がある。
「大一市場」は、1971年10月に立てられた建物。
元々は、乾物屋などが並ぶ建物内市場として始まった。

「西側の入口からのお店の外観」
アジアの食堂のような雰囲気で、個性的で雑多な飲食店が集まっている。
ラーメン店からベトナム料理店、焼肉店、カレーショップetc.
突当りがお店。

赤い看板と提灯型のホイアン・ランタンが目印。
アジアンな雰囲気と香りは、まるで本場にいるかのように思わせる。

厨房の手前にテーブル席。
左脇にカウンター席が設けられている。
壁には「ノンラー(ベトナム全土で用いられる円錐形の藁ですげ笠)」が飾られ、ベトナム語で書かれた文字で溢れている。
ホイアン・ランタンの暖かな照明が店内を優しく照らす。

「ビンミン東京」
チョップスティックスと隣り合わせにある。
どちらの店に入っても2店舗のメニューが楽しめる。
「チョップスティックス」は主にフォー。
「ビンミン」は、ベトナム・ハノイから来た炭火焼専門店。

総席数:20席
・カウンター4席
・テーブル16席(2人×2卓、4人×3卓)
※(ビンミン東京:18席)

「はす花茶(冷)」
ハス茶には「蓮花茶」「蓮葉茶(漢方薬のような風味)」「蓮芯茶(苦味が強い)」などがある。
蓮花茶の効能は、老廃物を排泄し、美肌を保つ効能がある。
ジョッキに入れられていて、飲み応え十分。
スッキリとした味わいと上品な香りがあって飲みやすい。

「蒸し鶏のフォー(ハーフ)」

スープは、大山地鶏のガラと北海道産利尻昆布・羅臼昆布、香味野菜を炊いた出汁。
それにスパイス、ニョクマムを加えた国産の素材にこだわった完全無化調。
油分は少なめで、鶏の旨味が出たあっさりとした味わい。
レモングラスが香り、後口爽やか。
卓上のヌクマムと唐辛子入りの酢を少量加えると味に深みが増す。

フォーは国産米を使った中太平打ち麺。
ツヤツヤの麺肌はツルっとした滑らかな口当たり。
スルっと啜れば、パラっと切れる。
乾麺よりもモチっと感がある。

パクチー特有の香りが鼻腔をすり抜ける。
多めのもやしはシャキッとした食感が心地良い。
多めのもやしはシャキッとした食感が心地良い。
鶏肉はふっくらとしていて、淡白な味わい。

「バインミー」
バインミーとはベトナムではパンという意味で、バゲットに具を挟んだサンドイッチのこと。
切れ目にバターを塗り、たっぷり具材を挟みこむ。
基本の具材:キュウリ・パクチー・なます・バター・チリソース。
選べる具材:オムレツ・レバーパテ・ティットヌン(焼豚)・ベトナムハムから2種類選択。
今回は「オムレツ」「レバーパテ」を選ぶ。

ダブルサイズは、約35cmのバゲットを丸々1本使ったもの。
これは、その半分のレギュラーサイズ。
カリッとしたバゲットにかぶりつくと、パクチーがふわりと香る。

中にはキュウリ・パクチー・なます等の野菜がぎっしり。
味付けは、ピリッとした辛みと甘みチリソース。
味付けは、ピリッとした辛みと甘みチリソース。
なますの甘酸っぱい爽やかな味が、全体に馴染んでいてピリ辛な味と上手く調和している。

食べ進めるとオムレツのふんわりとした食感に出会う。

「レバーパテ」
レバーペーストは特有の匂いはなく、ねっとりとしたクリーム状。
他の食材と絡み、旨味を増幅。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
チョップスティックス 高円寺本店
【住所・地図】☞東京都杉並区高円寺北3-22-8 大一市場
【電話】 03-3330-3992 / 050-5457-2167
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-16:00/16:00-22:00(L.O.)
・11:00-16:00/16:00-22:00(L.O.)・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「高円寺駅」北口 徒歩2分

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